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 [ClipBoard]は、《Bosai Plus》の”キラーコンテンツ”として読者から高いご評価をいただいています。インターネット上の情報の大海から「これは《Bosai PLus》読者に広く知らせたい」という“推し情報”をみなさまに代わって見つけ出し、その情報源へリンク紹介するコーナーです。
 以下、《Bosai Plus》直近4号で収集した[ClipBoard]を掲載します。

 なお、《Bosai Plus》No. 101~直近号掲載の[ClipBoard](PDF) は、下記「Microsoft OneDrive」で閲覧できます(創刊号からNo. 100 は”工事中”)。[ClipBoard]から各時期の防災動向をうかがい知ることができます。
*リンク先での記事削除などにより「リンク切れ」となっている記事があります。

*No. 101~(直近号まで)の [ClipBoard](PDF)


《Bosai Plus》直近4号の[ClipBoard] より


■《Bosai Plus》第255号・2021年04月01日号(同P. 1(「もくじ」付き)へリンク(2021.04.01.~)

【官庁情報】

▼首相官邸:「東日本大震災十周年追悼式」における内閣総理大臣式辞
https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/statement/2021/0311tsuito.html
(2021.03.11.)
 かけがえのない多くの命が失われ、東北地方を中心に未曾有(みぞう)の被害をもたらした東日本大震災の発生から、10年の歳月が流れました。最愛の御家族や御親族、御友人を失われた方々のお気持ちを……

▼首相官邸:新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣会見
https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/statement/2021/0305kaiken.html
(2021.03.05.)
 【菅総理冒頭発言】先ほど新型コロナ対策本部を開催し、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県において緊急事態宣言を2週間延長し、3月21日までにすることを決定した。宣言を発出した1月以降、大きな……

▼内閣府 宮内庁:天皇陛下のおことば 東日本大震災十周年追悼式(国立劇場)
https://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/86#286
(2021.03.11.)
 東日本大震災から10年が経たちました。ここに皆さんと共に、震災によって亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。10年前の今日、東日本を襲った巨大地震とそれに伴う津波に……

▼内閣府(防災担当):災害対策基本法等の一部を改正する法律案が閣議決定
http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/r3taisaku.html
(2021.03.05.)
 政府は5日、災害対策基本法などの改正案を閣議決定した。災害時に市区町村が発令する避難勧告を廃止し、避難指示に一本化。法改正に併せ、防災情報を5段階に分類する大雨・洪水警戒レベルを改定し……

▼気象庁:霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルを1へ引下げ
https://www.jma.go.jp/jma/press/2103/01c/kirishimayama_210301.html
(2021.03.01.)
 本日(1日)11時00分に霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げた。新燃岳火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったが、新燃岳火口内、火口縁及び西側斜面……

▼原子力規制委員会:「安全神話の復活許さない」 原子力規制委員長が訓示―東日本大震災10年
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021031100600&g=eco
(時事通信:2021.03.11.)
 東京電力福島第1原発事故から10年となった11日、原子力規制委員会の更田豊志委員長が原子力規制庁の職員に対し、「事故発生から10年を迎え、改めて規制委は安全神話の復活を許さないことを誓う」……

【自治体情報】

▼岩手県山田町:もしもの時、光に 「光る避難階段」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14833073.html
(朝日新聞:2021.03.14.)
 電気がなくても夜間に見える「光る避難階段」が岩手県山田町にできた。元々あった避難階段に、太陽や蛍光灯の光を蓄えて光る「蓄光塗料」を塗ったもので、暗闇の中でも人の目で見える明るさを12時間……

▼栃木県:地区防災計画 24市町で策定 自治会、学区単位の遅れ 課題に 栃木県
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/425057
(下野新聞:2021.03.07.)
 災害発生時などに地域住民の防災活動の指針となる「地区防災計画」が、栃木県の地区防災計画策定促進事業(2019、20年度)によって24市町で策定されたことが6日までに、県のまとめで分かった。一方……

▼栃木県足利市:足利の山火事、鎮圧 発生9日目
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14817632.html
(朝日新聞:2021.03.02.)
 栃木県足利市で2月21日に発生した山火事について、市は1日夕、鎮圧したと発表した。周辺の305世帯に出していた避難勧告は全面解除した。24日夜から通行止めになっていた北関東自動車道の足利IC~……

▼東京都:都内 木造住宅密集地域の不燃化対策 指標は70%に達せず
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210311/k10012908361000.html
(NHKニュース:2021.03.11.)
 東京都は首都直下地震への備えとして、木造住宅の密集地で火災が燃え広がらないようにするため、住宅の建て替え支援などを進めているが、まちの燃えにくさを示す指標は対策が進められている地域の平均……

▼東京都足立区:「防災マップ&ガイド」刷新 地震、災害に備えて活用を 避難所に向かう判断基準も示す
https://www.tokyo-np.co.jp/article/90992
(東京新聞:2021.03.12.)
 足立区が、地震が発生した時の避難方法などをまとめた「あだち防災マップ&ガイド」を作った。感染症対策などを盛り込み7年ぶりにリニューアル。東日本大震災から10年。災害対策課の会田康之課長は……

▼静岡県湖西市:新居・住吉西地区 津波想定の夜間防災訓練開催
https://www.chunichi.co.jp/article/217118?rct=h_shizuoka
(中日新聞:2021.03.13.)
 東日本大震災から丸10年になる11日夜、湖西市内の5カ所で夜間防災訓練があった。南海トラフ巨大地震で津波の浸水想定域になっている新居町の住吉西地区では、住民約90人が参加して近くの命山まで……

▼和歌山県みなべ町:土砂災害ハザードマップが完成
https://www.agara.co.jp/article/111734
(紀伊民報:2021.03.11.)
 和歌山県みなべ町は本年度、土砂災害の警戒場所を航空写真上で示し、避難情報を周知する「土砂災害ハザードマップ」の未作成だった10地区分を完成させた。町内の対象全地区のマップができ、町ホーム……

▼熊本県南阿蘇村:新たな阿蘇大橋、開通 熊本地震で崩落
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14824895.html
(朝日新聞:2021.03.08.)
 2016年4月の熊本地震で崩落した熊本県南阿蘇村の阿蘇大橋に代わり、建設が進められていた新阿蘇大橋が完成し、7日午後3時に開通した。熊本地震で寸断した熊本県北東部の阿蘇地域の国道は、これで……

▼沖縄県:最大級の津波なら沖縄県面積の1割が浸水 県、浸水の区域などを予想 範囲拡大の可能性も
https://news.goo.ne.jp/article/ryukyu/region/ryukyu-20210310113344
(琉球新報:2021.03.10.)
 東日本大震災を受け、沖縄県は2013年3月に「津波浸水想定図」を公表し、15年3月には新たなデータに基づく想定図を公開した。県内で発生する最大級の津波を想定して、浸水の区域や水深を予想した……

【報道クリップ】

▼NHKニュース:3月11日を「防災教育と災害伝承の日」に 研究者らが呼びかけ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210313/k10012913331000.html
(2021.03.13.)
 東日本大震災の教訓を伝え、全国で防災教育を充実させるきっかけにしてもらおうと、防災の研究者らが毎年3月11日を「防災教育と災害伝承の日」に制定するよう政府に働きかけることになった。東日本……

▼朝日新聞:東日本大震災10年 避難、なお4万人超
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14829095.html
(2021.03.11.)
 死者・行方不明者、関連死を含め2万2192人が犠牲になった東日本大震災から、11日で10年を迎える。避難生活を送る人はなお4万人を超え、福島県では帰還困難区域の大半で解除の見通しが立たない……

▼乗り物ニュース:「東北で戦が起きた」元陸自トップ3.11の対応を語る いかにして7万の隊員を動かしたか
https://trafficnews.jp/post/105269/2
(2021.03.11.)
 東日本大震災から10年。あのとき被災地には、北海道から沖縄まで、文字どおり全国から自衛隊員が救援のために駆け付けた。迅速に部隊が集結し、活動を開始できたのはなぜか、当時の陸自トップに話を……

▼朝日新聞:「警備員、社員に忖度」 原発不正入室で報告書 東電
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14829107.html
(2021.03.11.)
 東京電力は10日、柏崎刈羽原発(新潟県)で社員が他人のIDカードを使って不正に中央制御室に入った問題の再発防止策をまとめた報告書を原子力規制委員会に提出した。社員に対する「警備員の忖度」……

▼朝日新聞:四国の南海トラフで被害想定 大震災後に防災強化
https://digital.asahi.com/articles/ASP39732VP38PTLC01G.html
(2021.03.10.)
 津波や地震の揺れで東北地方の太平洋沿岸部を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災から、11日で10年になる。今後30年以内に70~80%の確率で発生するとされる南海トラフ地震では、四国地方も……

▼読売新聞:変異種に感染、25都道府県で320人以上確認
https://news.yahoo.co.jp/articles/c059df3f9b43fee8b4c8c7de3f5b2967c5b1779d
(2021.03.09.)
 従来型より感染力が強いとされる変異した新型コロナウイルスの感染者が9日現在、25都道府県で320人以上確認されていることが都道府県などへの取材でわかった。20都府県で194人だった5日の……

▼読売新聞:震災関連死の7割近く、亡くなるまでに3回以上避難先を移動…高齢者が8割以上
https://news.yahoo.co.jp/articles/01db1217d661e458bde6aa443a3d229a6356a925
(2021.03.09.)
 東京電力福島第一原発事故で国などが避難指示を出した福島県双葉郡の8町村で、震災関連死に認定された1504人のうち、7割近い1017人は亡くなるまでに3回以上、避難先を移動していたことが読売新聞……

▼朝日新聞:防災会議 少ない女性の視点 被災42自治体 委員1割未満
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14824892.html
(2021.03.08.)
 東日本大震災で被害の大きかった岩手、宮城、福島の42市町村に朝日新聞がアンケートしたところ、2020年度、地域の防災計画をつくる防災会議に占める女性委員の割合は全体で8.5%だったことが……

▼朝日新聞:仮設・復興住宅、614人が「孤独死」 3県の10年間 (東日本大震災10年)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14824894.html
(2021.03.08.)
 東日本大震災のあと、岩手、宮城、福島3県の仮設住宅や災害公営住宅(復興住宅)に独り暮らしをしていて亡くなり、警察が扱った人は、2011年から昨年までの約10年間で614人にのぼることがわかった……

▼朝日新聞:9527の声なき声、耳を傾ける 津波の死者、宮城県警のデータを分析
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14824454.html
(2021.03.06.)
 宮城県警が検視をした震災死9527人分のデータが、USBメモリーに記録され、東北大災害科学国際研究所(仙台市)の一室で厳重に保管されている。何が生死を分けたか、津波に巻き込まれても生き延びる……

▼朝日新聞:津波対策不備の展示、追加へ 福島の伝承館、避難問題など33点
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14819058.html
(2021.03.03.)
 原発災害を中心とした公立展示施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」(福島県双葉町)について、県は2日、展示内容を見直すと発表した。事故前の津波対策の不備や避難時の混乱など約33点の解説や……

▼朝日新聞:原発事故、教訓どこに 県建設伝承館「負の面、見えず」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14816167.html
(2021.03.01.)
 東京電力福島第一原発から北に4キロ。津波で被災した沿岸部に広がる荒野に昨年9月、鉄筋コンクリート3階建てのガラス張りの施設が開館した。施設がある福島県双葉町は昨春に原発事故による避難指示……

【海外情報】

▼産経新聞:新型コロナウイルス、パンデミック宣言から1年 変異株への対処が急務
https://www.sankeibiz.jp/econome/news/210311/ecb2103111803009-n1.htm
(2021.03.11.)
 世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスについて、パンデミック(世界的大流行)と表明してから11日で1年が経過した。感染力や致死率が強いとされる変異株が拡大しており、対応したワクチン開発……

▼フォーカス台湾:台湾と米国、防災で連携 意識向上、災害対応強化へ 日本とも経験共有
https://japan.cna.com.tw/news/apol/202103110010.aspx
(2021.03.11.)
 外交部(外務省)と米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)の台北事務所(大使館に相当)は11日、共同で声明を出し、防災意識の向上や災害対応強化などで連携していく方針を示した。東日本……

▼産経新聞:NZ沖でM8.1 群発地震、津波に警戒呼び掛け
https://www.sankei.com/world/news/210305/wor2103050003-n1.html
(2021.03.05.)
 米地質調査所(USGS)によると、ニュージーランド北方のケルマデック諸島沖で5日午前8時28分(日本時間同4時28分)ごろ、マグニチュード(M)8.1の地震があった。米ハワイの太平洋津波警報……

【周年災害】

【市民防災】

【防災士関連】

▼毎日新聞:防災士10年で4倍増 石川県内 行政と地域の連携強化
https://mainichi.jp/articles/20210312/k00/00m/040/048000c
(2021.03.12.)
 地震や津波によって多くの犠牲者を出した東日本大震災は自治体が防災対策を見つめ直すきっかけになった。石川県内では大震災後、災害時に地域で中心的な役割が期待される「防災士」の数が4倍以上に……

▼ポストセブン:東日本大震災被災者が明かす「いらなかった物資」は手回しラジオ(陸前高田市・防災士の佐藤一男さん)
https://news.yahoo.co.jp/articles/20ec0c7ac617569accec64dd3a062438e19eb084
(2021.03.12.)
 いつ大きな地震が発生するかわからない日本列島。東日本大震災の経験で得た教訓を今後に活かしていかなくてはならない。被災して避難生活に入ると、いろいろと足りないものも出てくるだろう。しかし……

▼わかやま新報:災害には臆病に備えて 防災士会の早稲田さん
https://www.wakayamashimpo.co.jp/2021/03/20210312_100032.html
(2021.03.12.)
 東日本大震災直後、高かった防災意識も徐々に薄れつつある。命を守るため、日常からどのような備えが必要なのか。同震災後の被災地で、赤十字医療センターの医師に不足した薬などを中型バイクで届ける……

▼KSBニュース:災害時に役立つ「無線機」 香川大学の防災無線局が防災士会らと合同訓練 高松市
https://news.ksb.co.jp/article/14263905
(2021.03.12.)
 東日本大震災から10年。アマチュア無線を地域の防災に生かそうと活動している香川大学の学生たち。この日、香川大学では「アマチュア無線」を活用した訓練が行われた。中心となって活動しているのは……

▼中日新聞:コミュニティ防災士 組織化 4部会、自主的に活動 金沢市が27日
https://www.chunichi.co.jp/article/215902
(2021.03.11.)
 災害発生時の避難所運営などで地域のリーダーとなる「かなざわコミュニティ防災士」を集めた初の組織が27日、金沢市で設立される。同防災士は本年度末で1000人を超す見通しで、専門知識を生かし……

▼テレビ熊本:「日ごろからの備え」女性防災士がその経験と教訓を伝える(熊本)
https://www.tku.co.jp/news/?news_id=20210311-00000007
(2021.03.11.)
 東日本大震災で被災した後、宮城県から玉名郡和水町に移住した女性が防災士となって、その経験と教訓を伝える活動を熊本で続けている。
『日頃からの備え』の大切さを訴える、女性の思いを取材した……

▼琉球新報:地域独自の防災計画必要 行政の取りこぼし可視化 松村直子さん 日本防災士会県支部
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1284756.html
(2021.03.11.)
 日本防災士会沖縄県支部の松村直子さん(47)は「自主防災組織を効果的に活用するためには、津波や土砂災害などその地域ごとで異なる災害リスクの洗い出しと対策を徹底的に練って、まずは地域独自の……

▼下野新聞:栃木県内 防災士3601人に 10年前の5倍 災害相次ぎ意識向上
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/425718
(2021.03.09.)
 地域の防災リーダーとして啓発活動などに取り組む「防災士」の県内資格取得者が2020年12月末時点で3601人となり、東日本大震災が発生した10年前の約5倍に増えたことが8日までに分かった……

▼岩手日日新聞:段ボールベッド製作 防災士会「絆」 応急処置の研修会 岩手
https://news.yahoo.co.jp/articles/8792bd6d75db89bce69640087c5edf14c5c8adc8
(2021.03.07.)
 奥州市防災士会「絆」(千葉稔会長、会員61人)のスキルアップ研修会は6日、同市水沢聖天の水沢地区センターで開かれた。会員26人が参加、段ボールベッドの組み立て、身近な物を使った応急処置など……

【企業・団体広報関連】

▼海洋研究開発機構:「防災対策に資する南海トラフ地震調査研究プロジェクト」シンポジウム 3月18日開催
http://www.jamstec.go.jp/bosai-nankai/j/event/20210318/
(2021.02.18.)
 近い将来甚大な被害をもたらす南海トラフ巨大地震の発生が危惧されるなか、科学的データに基づき南海トラフの地震・地殻活動を精度よく迅速に評価し、得られた情報を地域社会の地震・津波被害軽減の……

▼サステナブル・ラボ:都道府県「防災安全スコア」上位10県を発表/1位秋田県、2位岩手県、3位島根県
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000052578.html
(2021.03.11.)
 東日本大震災の発災から10年の節目に、サステナブル・ラボ株式会社(東京都千代田区)は、都道府県の「防災安全」に関する指標データから算出したスコアと、地震発生回数のデータを組み合わせから……

▼日本ライフセービング協会:3.11 Water Safety Week 2021 津波災害を想い、防災を考える
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000043525.html
(2021.03.09.)
 公益財団法人日本ライフセービング協会(東京都港区)は、東日本大震災から10年を迎える2021年3月11日までを「Water Safety Week」とし、津波災害に対して国民の意識が高まる期間、水辺の安全教育……

▼NHK:日本郵政と日本郵便間で防災・減災に関する連携協定結ぶ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210304/k10012897591000.html
(NHKニュース:2021.03.04.)
 NHKは、日本郵政と日本郵便との間で「防災・減災に関する連携協定」を結び、災害が発生した際、地元の郵便局などから、被害状況について動画の提供を受けたり、電話インタビューを行ったりする協力を……

【防災ビズ】

▼野村不動産ホールディングス:「地域の防災拠点」への進化と、在宅避難の新提案「見せる防災・しまう防災」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000300.000025694.html
(2021.03.10.)
 野村不動産株式会社(東京都新宿区)は、マンションにおいて、ハード・ソフト、あらゆる面で計画時から災害に備える住まいの実現に取組んできた。特に公助・共助・自助の観点から、マンションが果たす……

▼ウェザーニュース:富士山噴火に備えた「シェルター」から「ドローン」「津波レーダー」まで、防災最新技術の今!
https://weathernews.jp/s/topics/202103/040145/
(2021.03.09.)
 災害時の防災機器として注目されている「シェルター」「ドローン」「レーダー」について、最新技術と活用法はどのような状況になっているのかまとめた。建築・不動産会社の小野田産業(静岡県静岡市)は……

【使えるサイト/アプリ】

▼Business Insider:災害時、あなたの命をスマホが守る。知っておきたい「#Twitter防災」の使い方
https://www.businessinsider.jp/post-230855
(2021.03.09.)
 被災地の復興支援に取り組む一般社団法人「FUKKO DESIGN」が、Twitter Japanなどと協力。災害時に役立つスマホやTwitterの活用法をまとめたスライド画像「#Twitter防災」を公開。作成経緯について……

【新刊/書評】

▼朝日新聞:(書評)『東日本大震災』金田諦應〈著〉 『震災と死者』北原糸子〈著〉
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14823272.html
(2021.03.06.)
 多くの命を奪った震災、その死と向き合う2冊。『東日本大震災』は、宗教者が被災地を巡回し、人々の話に耳を傾け続けてきた「傾聴移動喫茶」をめぐる動きがつづられている。長い沈黙の末にきっかけを……

【アンケート調査・講演会リポート・知見 など】

【映画/動画/映像】


■《Bosai Plus》第254号・2021年03月15日号(同P. 1(「もくじ」付き)へリンク(2021.03.01.~)

▼首相官邸:「東日本大震災十周年追悼式」における内閣総理大臣式辞
https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/statement/2021/0311tsuito.html
(2021.03.11.)
 かけがえのない多くの命が失われ、東北地方を中心に未曾有(みぞう)の被害をもたらした東日本大震災の発生から、10年の歳月が流れました。最愛の御家族や御親族、御友人を失われた方々のお気持ちを……

▼首相官邸:新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣会見
https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/statement/2021/0305kaiken.html
(2021.03.05.)
 【菅総理冒頭発言】先ほど新型コロナ対策本部を開催し、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県において緊急事態宣言を2週間延長し、3月21日までにすることを決定した。宣言を発出した1月以降、大きな……

▼内閣府 宮内庁:天皇陛下のおことば 東日本大震災十周年追悼式(国立劇場)
https://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/86#286
(2021.03.11.)
 東日本大震災から10年が経たちました。ここに皆さんと共に、震災によって亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。10年前の今日、東日本を襲った巨大地震とそれに伴う津波に……

▼内閣府(防災担当):災害対策基本法等の一部を改正する法律案が閣議決定
http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/r3taisaku.html
(2021.03.05.)
 政府は5日、災害対策基本法などの改正案を閣議決定した。災害時に市区町村が発令する避難勧告を廃止し、避難指示に一本化。法改正に併せ、防災情報を5段階に分類する大雨・洪水警戒レベルを改定し……

▼気象庁:霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルを1へ引下げ
https://www.jma.go.jp/jma/press/2103/01c/kirishimayama_210301.html
(2021.03.01.)
 本日(1日)11時00分に霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げた。新燃岳火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったが、新燃岳火口内、火口縁及び西側斜面……

▼原子力規制委員会:「安全神話の復活許さない」 原子力規制委員長が訓示―東日本大震災10年
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021031100600&g=eco
(時事通信:2021.03.11.)
 東京電力福島第1原発事故から10年となった11日、原子力規制委員会の更田豊志委員長が原子力規制庁の職員に対し、「事故発生から10年を迎え、改めて規制委は安全神話の復活を許さないことを誓う」……

【自治体情報】

▼岩手県山田町:もしもの時、光に 「光る避難階段」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14833073.html
(朝日新聞:2021.03.14.)
 電気がなくても夜間に見える「光る避難階段」が岩手県山田町にできた。元々あった避難階段に、太陽や蛍光灯の光を蓄えて光る「蓄光塗料」を塗ったもので、暗闇の中でも人の目で見える明るさを12時間……

▼栃木県:地区防災計画 24市町で策定 自治会、学区単位の遅れ 課題に 栃木県
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/425057
(下野新聞:2021.03.07.)
 災害発生時などに地域住民の防災活動の指針となる「地区防災計画」が、栃木県の地区防災計画策定促進事業(2019、20年度)によって24市町で策定されたことが6日までに、県のまとめで分かった。一方……

▼栃木県足利市:足利の山火事、鎮圧 発生9日目
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14817632.html
(朝日新聞:2021.03.02.)
 栃木県足利市で2月21日に発生した山火事について、市は1日夕、鎮圧したと発表した。周辺の305世帯に出していた避難勧告は全面解除した。24日夜から通行止めになっていた北関東自動車道の足利IC~……

▼東京都:都内 木造住宅密集地域の不燃化対策 指標は70%に達せず
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210311/k10012908361000.html
(NHKニュース:2021.03.11.)
 東京都は首都直下地震への備えとして、木造住宅の密集地で火災が燃え広がらないようにするため、住宅の建て替え支援などを進めているが、まちの燃えにくさを示す指標は対策が進められている地域の平均……

▼東京都足立区:「防災マップ&ガイド」刷新 地震、災害に備えて活用を 避難所に向かう判断基準も示す
https://www.tokyo-np.co.jp/article/90992
(東京新聞:2021.03.12.)
 足立区が、地震が発生した時の避難方法などをまとめた「あだち防災マップ&ガイド」を作った。感染症対策などを盛り込み7年ぶりにリニューアル。東日本大震災から10年。災害対策課の会田康之課長は……

▼静岡県湖西市:新居・住吉西地区 津波想定の夜間防災訓練開催
https://www.chunichi.co.jp/article/217118?rct=h_shizuoka
(中日新聞:2021.03.13.)
 東日本大震災から丸10年になる11日夜、湖西市内の5カ所で夜間防災訓練があった。南海トラフ巨大地震で津波の浸水想定域になっている新居町の住吉西地区では、住民約90人が参加して近くの命山まで……

▼和歌山県みなべ町:土砂災害ハザードマップが完成
https://www.agara.co.jp/article/111734
(紀伊民報:2021.03.11.)
 和歌山県みなべ町は本年度、土砂災害の警戒場所を航空写真上で示し、避難情報を周知する「土砂災害ハザードマップ」の未作成だった10地区分を完成させた。町内の対象全地区のマップができ、町ホーム……

▼熊本県南阿蘇村:新たな阿蘇大橋、開通 熊本地震で崩落
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14824895.html
(朝日新聞:2021.03.08.)
 2016年4月の熊本地震で崩落した熊本県南阿蘇村の阿蘇大橋に代わり、建設が進められていた新阿蘇大橋が完成し、7日午後3時に開通した。熊本地震で寸断した熊本県北東部の阿蘇地域の国道は、これで……

▼沖縄県:最大級の津波なら沖縄県面積の1割が浸水 県、浸水の区域などを予想 範囲拡大の可能性も
https://news.goo.ne.jp/article/ryukyu/region/ryukyu-20210310113344
(琉球新報:2021.03.10.)
 東日本大震災を受け、沖縄県は2013年3月に「津波浸水想定図」を公表し、15年3月には新たなデータに基づく想定図を公開した。県内で発生する最大級の津波を想定して、浸水の区域や水深を予想した……

【報道クリップ】

▼NHKニュース:3月11日を「防災教育と災害伝承の日」に 研究者らが呼びかけ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210313/k10012913331000.html
(2021.03.13.)
 東日本大震災の教訓を伝え、全国で防災教育を充実させるきっかけにしてもらおうと、防災の研究者らが毎年3月11日を「防災教育と災害伝承の日」に制定するよう政府に働きかけることになった。東日本……

▼朝日新聞:東日本大震災10年 避難、なお4万人超
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14829095.html
(2021.03.11.)
 死者・行方不明者、関連死を含め2万2192人が犠牲になった東日本大震災から、11日で10年を迎える。避難生活を送る人はなお4万人を超え、福島県では帰還困難区域の大半で解除の見通しが立たない……

▼乗り物ニュース:「東北で戦が起きた」元陸自トップ3.11の対応を語る いかにして7万の隊員を動かしたか
https://trafficnews.jp/post/105269/2
(2021.03.11.)
 東日本大震災から10年。あのとき被災地には、北海道から沖縄まで、文字どおり全国から自衛隊員が救援のために駆け付けた。迅速に部隊が集結し、活動を開始できたのはなぜか、当時の陸自トップに話を……

▼朝日新聞:「警備員、社員に忖度」 原発不正入室で報告書 東電
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14829107.html
(2021.03.11.)
 東京電力は10日、柏崎刈羽原発(新潟県)で社員が他人のIDカードを使って不正に中央制御室に入った問題の再発防止策をまとめた報告書を原子力規制委員会に提出した。社員に対する「警備員の忖度」……

▼朝日新聞:四国の南海トラフで被害想定 大震災後に防災強化
https://digital.asahi.com/articles/ASP39732VP38PTLC01G.html
(2021.03.10.)
 津波や地震の揺れで東北地方の太平洋沿岸部を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災から、11日で10年になる。今後30年以内に70~80%の確率で発生するとされる南海トラフ地震では、四国地方も……

▼読売新聞:変異種に感染、25都道府県で320人以上確認
https://news.yahoo.co.jp/articles/c059df3f9b43fee8b4c8c7de3f5b2967c5b1779d
(2021.03.09.)
 従来型より感染力が強いとされる変異した新型コロナウイルスの感染者が9日現在、25都道府県で320人以上確認されていることが都道府県などへの取材でわかった。20都府県で194人だった5日の……

▼読売新聞:震災関連死の7割近く、亡くなるまでに3回以上避難先を移動…高齢者が8割以上
https://news.yahoo.co.jp/articles/01db1217d661e458bde6aa443a3d229a6356a925
(2021.03.09.)
 東京電力福島第一原発事故で国などが避難指示を出した福島県双葉郡の8町村で、震災関連死に認定された1504人のうち、7割近い1017人は亡くなるまでに3回以上、避難先を移動していたことが読売新聞……

▼朝日新聞:防災会議 少ない女性の視点 被災42自治体 委員1割未満
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14824892.html
(2021.03.08.)
 東日本大震災で被害の大きかった岩手、宮城、福島の42市町村に朝日新聞がアンケートしたところ、2020年度、地域の防災計画をつくる防災会議に占める女性委員の割合は全体で8.5%だったことが……

▼朝日新聞:仮設・復興住宅、614人が「孤独死」 3県の10年間 (東日本大震災10年)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14824894.html
(2021.03.08.)
 東日本大震災のあと、岩手、宮城、福島3県の仮設住宅や災害公営住宅(復興住宅)に独り暮らしをしていて亡くなり、警察が扱った人は、2011年から昨年までの約10年間で614人にのぼることがわかった……

▼朝日新聞:9527の声なき声、耳を傾ける 津波の死者、宮城県警のデータを分析
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14824454.html
(2021.03.06.)
 宮城県警が検視をした震災死9527人分のデータが、USBメモリーに記録され、東北大災害科学国際研究所(仙台市)の一室で厳重に保管されている。何が生死を分けたか、津波に巻き込まれても生き延びる……

▼朝日新聞:津波対策不備の展示、追加へ 福島の伝承館、避難問題など33点
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14819058.html
(2021.03.03.)
 原発災害を中心とした公立展示施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」(福島県双葉町)について、県は2日、展示内容を見直すと発表した。事故前の津波対策の不備や避難時の混乱など約33点の解説や……

▼朝日新聞:原発事故、教訓どこに 県建設伝承館「負の面、見えず」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14816167.html
(2021.03.01.)
 東京電力福島第一原発から北に4キロ。津波で被災した沿岸部に広がる荒野に昨年9月、鉄筋コンクリート3階建てのガラス張りの施設が開館した。施設がある福島県双葉町は昨春に原発事故による避難指示……

【海外情報】

▼産経新聞:新型コロナウイルス、パンデミック宣言から1年 変異株への対処が急務
https://www.sankeibiz.jp/econome/news/210311/ecb2103111803009-n1.htm
(2021.03.11.)
 世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスについて、パンデミック(世界的大流行)と表明してから11日で1年が経過した。感染力や致死率が強いとされる変異株が拡大しており、対応したワクチン開発……

▼フォーカス台湾:台湾と米国、防災で連携 意識向上、災害対応強化へ 日本とも経験共有
https://japan.cna.com.tw/news/apol/202103110010.aspx
(2021.03.11.)
 外交部(外務省)と米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)の台北事務所(大使館に相当)は11日、共同で声明を出し、防災意識の向上や災害対応強化などで連携していく方針を示した。東日本……

▼産経新聞:NZ沖でM8.1 群発地震、津波に警戒呼び掛け
https://www.sankei.com/world/news/210305/wor2103050003-n1.html
(2021.03.05.)
 米地質調査所(USGS)によると、ニュージーランド北方のケルマデック諸島沖で5日午前8時28分(日本時間同4時28分)ごろ、マグニチュード(M)8.1の地震があった。米ハワイの太平洋津波警報……

【周年災害】

【市民防災】

【防災士関連】

▼毎日新聞:防災士10年で4倍増 石川県内 行政と地域の連携強化
https://mainichi.jp/articles/20210312/k00/00m/040/048000c
(2021.03.12.)
 地震や津波によって多くの犠牲者を出した東日本大震災は自治体が防災対策を見つめ直すきっかけになった。石川県内では大震災後、災害時に地域で中心的な役割が期待される「防災士」の数が4倍以上に……

▼ポストセブン:東日本大震災被災者が明かす「いらなかった物資」は手回しラジオ(陸前高田市・防災士の佐藤一男さん)
https://news.yahoo.co.jp/articles/20ec0c7ac617569accec64dd3a062438e19eb084
(2021.03.12.)
 いつ大きな地震が発生するかわからない日本列島。東日本大震災の経験で得た教訓を今後に活かしていかなくてはならない。被災して避難生活に入ると、いろいろと足りないものも出てくるだろう。しかし……

▼わかやま新報:災害には臆病に備えて 防災士会の早稲田さん
https://www.wakayamashimpo.co.jp/2021/03/20210312_100032.html
(2021.03.12.)
 東日本大震災直後、高かった防災意識も徐々に薄れつつある。命を守るため、日常からどのような備えが必要なのか。同震災後の被災地で、赤十字医療センターの医師に不足した薬などを中型バイクで届ける……

▼KSBニュース:災害時に役立つ「無線機」 香川大学の防災無線局が防災士会らと合同訓練 高松市
https://news.ksb.co.jp/article/14263905
(2021.03.12.)
 東日本大震災から10年。アマチュア無線を地域の防災に生かそうと活動している香川大学の学生たち。この日、香川大学では「アマチュア無線」を活用した訓練が行われた。中心となって活動しているのは……

▼中日新聞:コミュニティ防災士 組織化 4部会、自主的に活動 金沢市が27日
https://www.chunichi.co.jp/article/215902
(2021.03.11.)
 災害発生時の避難所運営などで地域のリーダーとなる「かなざわコミュニティ防災士」を集めた初の組織が27日、金沢市で設立される。同防災士は本年度末で1000人を超す見通しで、専門知識を生かし……

▼テレビ熊本:「日ごろからの備え」女性防災士がその経験と教訓を伝える(熊本)
https://www.tku.co.jp/news/?news_id=20210311-00000007
(2021.03.11.)
 東日本大震災で被災した後、宮城県から玉名郡和水町に移住した女性が防災士となって、その経験と教訓を伝える活動を熊本で続けている。
『日頃からの備え』の大切さを訴える、女性の思いを取材した……

▼琉球新報:地域独自の防災計画必要 行政の取りこぼし可視化 松村直子さん 日本防災士会県支部
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1284756.html
(2021.03.11.)
 日本防災士会沖縄県支部の松村直子さん(47)は「自主防災組織を効果的に活用するためには、津波や土砂災害などその地域ごとで異なる災害リスクの洗い出しと対策を徹底的に練って、まずは地域独自の……

▼下野新聞:栃木県内 防災士3601人に 10年前の5倍 災害相次ぎ意識向上
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/425718
(2021.03.09.)
 地域の防災リーダーとして啓発活動などに取り組む「防災士」の県内資格取得者が2020年12月末時点で3601人となり、東日本大震災が発生した10年前の約5倍に増えたことが8日までに分かった……

▼岩手日日新聞:段ボールベッド製作 防災士会「絆」 応急処置の研修会 岩手
https://news.yahoo.co.jp/articles/8792bd6d75db89bce69640087c5edf14c5c8adc8
(2021.03.07.)
 奥州市防災士会「絆」(千葉稔会長、会員61人)のスキルアップ研修会は6日、同市水沢聖天の水沢地区センターで開かれた。会員26人が参加、段ボールベッドの組み立て、身近な物を使った応急処置など……

【企業・団体広報関連】

▼海洋研究開発機構:「防災対策に資する南海トラフ地震調査研究プロジェクト」シンポジウム 3月18日開催
http://www.jamstec.go.jp/bosai-nankai/j/event/20210318/
(2021.02.18.)
 近い将来甚大な被害をもたらす南海トラフ巨大地震の発生が危惧されるなか、科学的データに基づき南海トラフの地震・地殻活動を精度よく迅速に評価し、得られた情報を地域社会の地震・津波被害軽減の……

▼サステナブル・ラボ:都道府県「防災安全スコア」上位10県を発表/1位秋田県、2位岩手県、3位島根県
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000052578.html
(2021.03.11.)
 東日本大震災の発災から10年の節目に、サステナブル・ラボ株式会社(東京都千代田区)は、都道府県の「防災安全」に関する指標データから算出したスコアと、地震発生回数のデータを組み合わせから……

▼日本ライフセービング協会:3.11 Water Safety Week 2021 津波災害を想い、防災を考える
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000043525.html
(2021.03.09.)
 公益財団法人日本ライフセービング協会(東京都港区)は、東日本大震災から10年を迎える2021年3月11日までを「Water Safety Week」とし、津波災害に対して国民の意識が高まる期間、水辺の安全教育……

▼NHK:日本郵政と日本郵便間で防災・減災に関する連携協定結ぶ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210304/k10012897591000.html
(NHKニュース:2021.03.04.)
 NHKは、日本郵政と日本郵便との間で「防災・減災に関する連携協定」を結び、災害が発生した際、地元の郵便局などから、被害状況について動画の提供を受けたり、電話インタビューを行ったりする協力を……

【防災ビズ】

▼野村不動産ホールディングス:「地域の防災拠点」への進化と、在宅避難の新提案「見せる防災・しまう防災」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000300.000025694.html
(2021.03.10.)
 野村不動産株式会社(東京都新宿区)は、マンションにおいて、ハード・ソフト、あらゆる面で計画時から災害に備える住まいの実現に取組んできた。特に公助・共助・自助の観点から、マンションが果たす……

▼ウェザーニュース:富士山噴火に備えた「シェルター」から「ドローン」「津波レーダー」まで、防災最新技術の今!
https://weathernews.jp/s/topics/202103/040145/
(2021.03.09.)
 災害時の防災機器として注目されている「シェルター」「ドローン」「レーダー」について、最新技術と活用法はどのような状況になっているのかまとめた。建築・不動産会社の小野田産業(静岡県静岡市)は……

【使えるサイト/アプリ】

▼Business Insider:災害時、あなたの命をスマホが守る。知っておきたい「#Twitter防災」の使い方
https://www.businessinsider.jp/post-230855
(2021.03.09.)
 被災地の復興支援に取り組む一般社団法人「FUKKO DESIGN」が、Twitter Japanなどと協力。災害時に役立つスマホやTwitterの活用法をまとめたスライド画像「#Twitter防災」を公開。作成経緯について……

【新刊/書評】

▼朝日新聞:(書評)『東日本大震災』金田諦應〈著〉 『震災と死者』北原糸子〈著〉
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14823272.html
(2021.03.06.)
 多くの命を奪った震災、その死と向き合う2冊。『東日本大震災』は、宗教者が被災地を巡回し、人々の話に耳を傾け続けてきた「傾聴移動喫茶」をめぐる動きがつづられている。長い沈黙の末にきっかけを……

【アンケート調査・講演会リポート・知見 など】

【映画/動画/映像】


■《Bosai Plus》第253号・2021年03月01日号(同P. 1(「もくじ」付き)へリンク(2021.02.15.~)

【官庁情報】

▼内閣府(防災担当):令和3年福島県沖を震源とする地震に係る支援策とりまとめ
http://www.bousai.go.jp/pdf/210226_fukushima.pdf
(2021.02.26.)
 未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から10年の節目を迎えようとしている中で発生した福島県沖を震源とする地震に対し、東日本大震災の被災地である地域のニーズや特性を踏まえつつ、被災者の……

▼気象庁:口永良部島の噴火警戒レベルを3へ引上げ
https://www.jma.go.jp/jma/press/2102/28a/kuchinoerabujima_210228.html?53
(2021.02.28.)
 本日(28日)13時40分に口永良部島の噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げた。新岳火口から概ね2kmの範囲では噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒。口永良部島では、2月21日から主に新岳火口の……

▼気象庁:2020年の日本沿岸の平均海面水位が過去最高を記録
https://www.jma.go.jp/jma/press/2102/25a/SeaLevel_20210225.html?41
(2021.02.25.)
 2020年の日本沿岸の平均海面水位は、平年に比べて87mm高く統計を開始した1906年以降で最も高くなった。2020年の日本沿岸の平均海面水位は1980年以降に見られる上昇傾向に黒潮(海面水位が高い)が……

▼気象庁:気象庁ホームページ全体障害について(第4報)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2102/20a/HPshougai_4.pdf
(2021.02.20.)
 本日0時55分頃から発生した気象庁ホームページの障害は、10時50分頃に復旧した。なお、障害原因は同庁が利用しているクラウドシステムの障害。現在、最新の情報は正常に掲載している。また障害期間中……

▼気象庁:「余震」発表の見直し検討 東日本大震災から10年で
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021021600546&g=soc
(時事通信:2021.02.16.)
 東日本大震災を起こした東北地方太平洋沖地震から10年となるのを受け、気象庁が「余震」の発表方法について見直しを検討している。東北・関東沿岸から日本海溝の東方沖にかけての範囲を「余震域」と……(気象庁:大地震後の地震活動(余震等)について)
https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/aftershocks/index_whats_aftershock.html

▼気象庁:気象庁ホームページのリニューアルについて~地域に発表されている防災気象情報が見やすくなります~(2月24日13時より)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2102/16a/20210216_jmahp_renewal.html
(2021.02.16.)
 気象庁ホームページを2月24日13時よりリニューアルする。様々な防災気象情報が一つのページで見やすく確認できるようになるほか、スマートフォンでも見やすくなる。気象庁ホームページでは……

▼警察庁:首都直下地震で全国から応援部隊を自動結集 災害派遣計画
https://www.sankei.com/affairs/news/210225/afr2102250010-n1.html
(産経新聞:2021.02.25.)
 東日本大震災から3月11日で10年となるのを機に、警察庁は25日、大規模災害への対応の現状と課題をまとめた。発生が予想されている首都直下地震が起きて連絡網が途絶えた場合、全国の応援部隊が自動的……

【自治体情報】

▼岩手県:3.11は震災津波語り継ぐ日 条例可決 ― 岩手県議会
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021021701006&g=pol
(時事通信:2021.02.17.)
 岩手県議会は17日の本会議で、東日本大震災が発生した3月11日を「東日本大震災津波を語り継ぐ日」と定める条例(議員提案)を全会一致で可決した。今週中に公布、施行される見通し。条例は二度と同じ……

▼福島県:震災10年「防災意識を」 福島県内のラジオ3社、合同CM収録
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210220-587361.php
(福島民友:2021.02.20.)
 県内でラジオ放送を展開するふくしまFM(郡山市)とNHK福島放送局(福島市)、ラジオ福島(同市)の3社は19日、防災意識を高めてもらうための合同CMを収録した。東日本大震災から10年になることを……

▼福島県いわき市:災害支援、普段から連携を 民間団体など組織設立
https://kahoku.news/articles/20210224khn000026.html
(河北新報:2021.02.24.)
 福島県いわき市で活動している民間の災害支援ボランティア団体などが23日、連携組織を設立した。東日本大震災や2019年の台風19号の経験を踏まえ、平時から各団体の連携を強め災害時の円滑な支援活動……

▼栃木県足利市:自衛隊ヘリ出動も鎮圧至らず 足利の山林火災
https://this.kiji.is/736785260854870016
(下野新聞:2021.02.23.)
 足利市西宮町の両崖山山頂付近で21日に発生した山林火災は22日、梅の名所「西渓園」の北側までの約10ヘクタールで延焼が続いている。市は22日午前10時すぎ、県を通じて自衛隊に災害派遣を要請。早朝……

▼東京都:DXで防災対策を推進 3カ年計画案
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFB156V50V10C21A2000000/
(日本経済新聞:2021.02.15.)
 東京都は2021~23年度の防災対策の事業計画となる「東京防災プラン2021」素案をまとめた。台風接近時の水位の変動の予測に人工知能(AI)を活用するなど「デジタルトランスフォーメーション(DX)」……

▼東京都板橋区:災害非常食に「ポテチ」 東京・板橋区、湖池屋などと連携
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFB125WB0S1A210C2000000/
(日本経済新聞:2021.02.15.)
 東京都板橋区は湖池屋や東京家政大学と連携し、災害時の非常食としてポテトチップスを活用するよう区民に呼びかける。ポテトチップスの賞味期限は6カ月間と保存性が高いことから非常食の備蓄を手軽に……

▼東京都青梅市:東京・青梅の10カ所で火災 たき火から強風で延焼か
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e8507595c2ab8a5baad4b1a098e8fc496da0ec7
(共同通信:2021.02.23.)
 23日午後1時半ごろ、東京都青梅市の住宅から「家が燃えている」と119番があった。警視庁青梅署によると、この住宅や近くの空き家が全焼したほか、付近の寺院や山林も燃えるなど計約10カ所で火災が……

▼神奈川県座間市:避難所の備蓄食料、コロナ対策で個食タイプに
https://digital.asahi.com/articles/ASP2J6VM4P2JULOB002.html
(朝日新聞:2021.02.17.)
 座間市は新型コロナウイルスの感染症対策として、災害時に避難所で提供する備蓄食料を、炊き出しを前提としたものから個食タイプに一部切り替える。新年度当初予算案に、その費用376万円を盛り込んだ……

▼静岡県:富士山の火山灰で走行実験、静岡 検証を防災体制整備に活用
https://this.kiji.is/735368577637777408?c=39546741839462401
(共同通信:2021.02.19.)
 国土交通省中部地方整備局富士砂防事務所は19日、富士山噴火時の緊急車両の活動を想定し、実際に火山灰の上を走行する実験を静岡県富士宮市内の広場で行った。地元警察や自治体の関係者が参加し、防災……

▼石川県小松市:LINEで防災情報 外国人に登録促し 国際交流協
https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/331558
(北國新聞:2021.02.14.)
 小松市国際交流協会は、無料通信アプリ「LINE(ライン)」を介して多言語で防災情報を発信するため、14日、同協会で外国人住民向けにLINE登録会を開いた。防災士の資格を持つ協会員が、同所での……

▼三重県津市:南海トラフを想定 病院でコロナ禍の防災訓練
https://digital.asahi.com/articles/ASP2N7DGHP2NONFB001.html
(朝日新聞:2021.02.21.)
 コロナ禍でさらに災害が発生した場合を想定し、三重大学病院(津市江戸橋2丁目)が20日、大規模な防災訓練を実施した。医師や看護師、職員のほか同大医学部の学生ら200人以上が参加。被災した傷病者……

【報道クリップ】

▼時事通信:BOSAIに国際規格を 「被災地の経験糧に」―東北大など
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021022700196&g=soc
(2021.02.27.)
 「BOSAI」に国際基準を―。東日本大震災の被災地から、防災の概念に世界共通の「物差し」を提案する作業が進んでいる。日本で蓄積された災害への知見を生かし、世界の防災力を向上させる新たな取組み……

▼毎日新聞:足利の山火事、市長「長期戦も覚悟」 避難の住民「近くまで火」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9819a95949457361ac762b0bafa7e5f60be5d91
(2021.02.24.)
 栃木県足利市の山林火災は、発生4日目の24日も燃え続け、延焼面積は約50ヘクタールに拡大した。火元の両崖(りょうがい)山(標高251m)東側の本城地区では火が民家まで約80mに迫り、市は同日……

▼東京新聞:災害時のLGBT対応まだまだ 本紙調査で判明 配慮明記は半数未満
https://www.tokyo-np.co.jp/article/87372?rct=national
(2021.02.22.)
 首都圏1都6県でLGBTなど性的少数者のカップルを公的に認める「パートナーシップ制度」のある31自治体のうち、地域防災計画や避難所運営マニュアルに性的少数者への配慮や対応を盛り込んでいる自治体……

▼産経新聞:千葉原発避難者訴訟、国の責任認める 東京高裁
https://www.sankei.com/affairs/news/210219/afr2102190013-n1.html
(2021.02.19.)
 東京電力福島第1原発事故の影響で、福島県から千葉県に避難した住民らが国と東電に計約28億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(白井幸夫裁判長)は、東電への規制権限を行使しなかった……

▼朝日新聞:福島・宮城、地震被害2000棟超
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14803728.html
(2021.02.18.)
 福島県と宮城県で最大震度6強を観測した地震で、17日までに両県で計2322棟の住宅被害が出た。福島県によると、新地町での一部破損1300棟のほか、県内で全壊20棟、半壊31棟が確認された……

▼朝日新聞:日立系の部品工場被災 震度6強、トヨタ9工場停止
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14803676.html
(2021.02.18.)
 日立製作所系の自動車部品メーカー日立アステモは17日、足回り部品をつくる福島工場(福島県桑折町)が13日夜に起きた最大震度6強の地震で被災し、生産が止まっていると明らかにした。この影響で……

▼日本経済新聞:コロナワクチン、国内接種開始 医師ら4万人先行
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG164BB0W1A210C2000000/?n_cid=NMAIL007_20210217_H
(2021.02.17.)
 新型コロナウイルスワクチンの国内での接種が17日始まった。1例目は国立病院機構東京医療センター(東京・目黒)で接種され、米製薬大手ファイザー製のワクチンが医師に打たれた。今後は同機構など……

▼日経BP:東北新幹線で電柱20本が損傷、JR東「短周期で高架橋が共振した可能性あり」
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01567/00008/?n_cid=nbpnxt_mled_km
(2021.02.16.)
 2021年2月13日に発生したマグニチュード(M)7.3の地震によって、東北新幹線の新白河駅~古川駅間にある高架橋や架線を支える電柱で損傷が発生。JR東日本は15日13時時点で、那須塩原駅~盛岡駅間で……

▼日経BP:周期0.5秒以下の成分が卓越、震度6強でも全半壊ゼロ
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01567/00003/
(2021.02.14.)
 福島県沖で2021年2月13日午後11時7分に発生した地震は、0.5秒以下の極短周期成分が卓越していた。防災科学技術研究所が運用するK-NETやKiK-netと呼ぶ強震観測網で観測した地震動の応答スペクトル……

▼共同通信:地震負傷者、9県で150人 住宅被害相次ぐ
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d4055366bb9c088a224bf9ce9ac472c41e4fa0c
(2021.02.14.)
 宮城、福島両県で最大震度6強を観測した13日深夜の地震の負傷者は14日、共同通信の集計で宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川の9県で150人となった。JR東日本は、東北新幹線の……

【海外情報】

【周年災害】

▼時事通信:「離れていても忘れない」 NZ地震10年で追悼式―日本人28人犠牲者
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021022200110&g=int
(2021.02.22.)
 2011年にニュージーランド(NZ)で日本人28人を含む185人が死亡した大地震から丸10年を迎えた22日、被災地のクライストチャーチ市で追悼式が営まれた。ダルジール市長は式辞で日本の遺族に対し……

▼河北新報:3月11日を「防災教育と災害伝承の日」に 専門家ら呼び掛け
https://kahoku.news/articles/20210213khn000047.html
(2021.02.14.)
 東日本大震災が発生した3月11日を「防災教育と災害伝承の日」に制定しようと、東北大災害科学国際研究所の今村文彦所長らが13日、賛同者の募集を始めた。間もなく10年を迎える震災の教訓を忘れず……

【市民防災】

【防災士関連】

▼夕刊フジ:冬の夜の地震対策(1) 上着は布団の上に 非常用袋には使い捨てカイロ、毛糸の帽子、ネックウォーマーなどを
http://www.zakzak.co.jp/eco/news/210225/ecn2102250002-n1.html
(2021.02.25.)
 13日の深夜、福島県沖で起きた強い地震。東日本大震災を思い出した人も少なくないだろう。寒い冬のこの時期、今の備えでいいのか改めて確認したい。日本防災士会の防災士、正谷絵美さんに聞いた……

【企業・団体広報関連】

▼ジェトロ:<参加者募集中>「BOSAI-TECH Global Business Matching」 防災をテーマにビジネスマッチングイベント(3/12)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000071241.html
(2021.02.26.)
 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)は、仙台市・福島県・経済産業省と共催し、東日本大震災からの復興と新たな防災関連産業の創出を目指し、「防災・減災」をテーマに国内外企業とのビジネス……

▼日本女子大学:文京区と連携 妊産婦・乳児救護所開設検討・訓練
https://www.u-presscenter.jp/article/post-45350.html
(2021.02.25.)
 文京区は、日本で初めて妊産婦・乳児専用の避難所(区内4カ所の大学)を設置し、先般注目された。日本女子大学はその避難所(救護所)の1つになる。2016年には熊本地震で母子のための避難所が開設され……

▼三菱地所:東日本大震災の被災地の声を届ける防災ツール「そなえるカルタ」の水害版を発表
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000016002.html
(2021.02.25.)
 三菱地所レジデンス株式会社と三菱地所コミュニティ株式会社は、東日本大震災等で被災した方の声を届けるオリジナルの防災ツール「そなえるカルタ」に「水害版」を追加した。2011年の東日本大震災で……

▼AI防災協議会:SOCDAを全国共通基盤として活用するためのLINE公式アカウント「AI防災支援システム」を開設
https://caidr.jp/data/2021-02-18press.pdf
(2021.02.18.)
 AI防災協議会は「防災チャットボット『SOCDA(ソクダ)』」に、これまで準備を進めてきた避難支援機能を追加した、全国共通の基盤として活用するためのLINE公式アカウント「AI防災支援システム」を……

▼生活クラブ生協連合会:東日本大震災から10年 支援継続に向け基金を造成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000481.000002456.html
(2021.02.18.)
 生活クラブ連合会(東京都新宿区)は、2011年3月の東日本大震災以降、生活クラブと提携する被災生産者やその地域に暮らす人たちへ、関連団体と協力して支援活動を行なってきた。支援活動の原資は……

▼ITmedia:津波の浸水被害をリアルタイム予測するAI、富士通が富岳で開発 一般PCで動作
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2102/16/news089.html
(2021.02.16.)
 富士通研究所は2月16日、東北大学災害科学国際研究所、東京大学地震研究所と共同で、津波による沿岸部の浸水状況を高精度かつリアルタイムに予測するAIを開発したと発表した。教師データの作成と学習に……(富士通研究所:高解像度でリアルタイムな津波浸水予測を実現)
https://pr.fujitsu.com/jp/news/2021/02/16.html?_fsi=NLtTwyMr

【防災ビズ】

【使えるサイト/アプリ】

【新刊/書評】

【アンケート調査・講演会リポート・知見 など】

▼河北新報:大川小判決を防災に生かす 児童遺族ら仙台でシンポ
https://kahoku.news/articles/20210222khn000001.html
(2021.02.22.)
 宮城県石巻市大川小津波訴訟の確定判決を今後の防災に生かそうと、児童遺族らの原告団は21日、仙台市青葉区でシンポジウムを開いた。支援者らに勝訴の報告をするとともに、事前防災の不備などを認めた……


■《Bosai Plus》第252号・2021年02月15日号(同P. 1(「もくじ」付き)へリンク(2021.02.01.~)

【官庁情報】

▼首相官邸:福島県沖を震源とする地震についての会見
http://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/statement/2021/0214kaiken.html
(2021.02.14.)
 昨日発生した地震によって、津波の心配はない。さらに、原子力関係でも全て異常な報告については、ない。全て正常ということである。また、人的被害は確認中だが、今のところ大きな報告はない……

▼国土交通省:浸水想定ハザードマップ 中小河川でも作成義務づけへ 国交省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210205/k10012850441000.html
(NHKニュース:2021.02.05.)
 水害が相次ぐ中、国はこれまで大きな河川を対象に義務づけていたハザードマップの作成を「中小河川」でも義務づけることになった。おととし10月の台風19号の豪雨では全国71の河川で堤防が決壊したが……

▼国土交通省:「特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案」(流域治水関連法案)を閣議決定
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo02_hh_000027.html
(2021.02.02.)
 気候変動の影響による降雨量の増加等に対応するため、流域全体を俯瞰して取り組む「流域治水」の実現を図る「特定都市河川浸水被害 対策法等の一部を改正する法律案」(流域治水関連法案)が閣議決定……

▼気象庁:令和3年2月13日23時08分頃の福島県沖の地震について-「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」について(第89報)-
https://www.jma.go.jp/jma/press/2102/14a/202102140110.html
(2021.02.14.)
 発生時刻:2月13日23時07分、M:7.3(暫定値)、場所および深さ:福島県沖 深さ 55km(暫定値)、発震機構:西北西ー東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型(速報)、【最大震度】宮城県蔵王町、福島県の国見町、相馬市、新地町で6強。津波なし……

▼気象庁:浅間山の噴火警戒レベルを1へ引下げ
https://www.jma.go.jp/jma/press/2102/05a/asamayama_210205.html
(2021.02.05.)
 本日(5日)14時00分に浅間山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げた。浅間山では、火口から500mを超える範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったが、突発的な火山灰噴出……

▼総務省消防庁:令和3年02月14日 福島県沖を震源とする地震による被害及び消防機関等の対応状況(第7報・R3.2.14更新)
https://www.fdma.go.jp/disaster/
(2021.02.14.)

▼厚生労働省:Android版接触確認アプリの障害について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16532.html
(2021.02.03.)
 Android端末にて新型コロナウイルス接触確認アプリを利用の場合に、陽性登録を行ったアプリ利用者との1m以内15分以上の条件に該当する接触があっても接触として検知・通知を行っていないことが判明……

▼環境省:NPOのためのSDGs活用ガイドブックの発行~SDGsで地域の環境を守ろう~地域で活動するNPOのためのSDGs活用ガイド~
https://www.env.go.jp/press/109020.html
(2021.01.25.)
 環境省が国際連合大学と共同運営している地球環境パートナーシッププラザ(GEOC:東京都渋谷区)が「NPOのためのSDGs活用ガイドブック」を発行した。また、GEOCと全国8カ所に環境省が設置して……

【自治体情報】

▼福島県:避難者向けへ家系図制作 元飯舘村職員・横山さんが開始
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210208-583511.php
(福島民友:2021.02.08.)
 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で失われた古里や親族のつながりを形に残し、次の世代に引き継ぎたい―。避難者のそんな思いに応えるため、福島市の横山秀人さんが、「家系図」の制作サービス……

▼東京都:災害時ホテルも避難先 新宿区
https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20210210-OYTNT50005/
(読売新聞:2021.02.10.)
 災害時に避難所で新型コロナウイルスの感染が拡大するのを防ぐため、新宿区は9日、客室を避難先にできるように、区内12か所のホテルと協定を結んだと発表した。区は災害が起きた地域で学校などを……

▼東京都:255万人避難「困難」 東京都、水害対策見直し
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG05BLW0V00C21A2000000/
(日本経済新聞:2021.02.05.)
 東京都は5日、大規模水害時の避難対策を見直す方針を示した。これまでは、住民255万人を遠隔地に逃がす「広域避難」を軸に被害を減らすとしていた。しかし2019年の台風19号により、移動手段の確保……

▼東京都:江戸川区、大規模水害時の事前避難に1泊3000円の補助金
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210203-OYT1T50167/
(読売新聞:2021.02.03.)
 大規模水害時にほぼ全域で浸水被害が想定されている東京都江戸川区は、河川氾濫の恐れが高まった時に区外の宿泊施設へ自主避難する区民に対し来年度以降、1泊3000円の補助金を支給する方針を固めた……

▼横浜市:災害時は赤・黄旗目印に 区内医療機関で訓練
https://www.townnews.co.jp/0103/2021/02/04/560997.html
(タウンニュース:2021.02.04.)
 港北区内の医療機関は、災害時にも診療可能・開局中であることを知らせる「災害時のぼり旗」の掲出訓練を、1月17日から23日まで行った。港北区は2017年、大地震発生時の医療体制を変更。震度6以上の……

▼長野県富士見町:地区の防災力強化 富士見町が初動マニュアル
http://www.nagano-np.co.jp/articles/73697
(長野日報:2021.02.11.)
 富士見町は地域の自主防災力の強化に乗り出した。今年度、新型コロナウイルス感染症への対策も盛り込んだ災害時の自主防災会初動マニュアルを策定し、防災士の資格取得費用を全額助成。3月には初めて……

▼群馬県:意識醸成 防災に多角的な視点取り入れ 動き加速 避難所運営に経験を反映《女性参画の現在地》
https://news.yahoo.co.jp/articles/7719add7a9d3dcf0cae66fa85648dfce49825552
(上毛新聞:2021.02.09.)
 自然災害の発生頻度の高まりと激甚化が顕著となる中で、防災対策に男女共同参画の視点を取り入れる動きが加速している。災害の影響や必要な支援に男女で違いが生じることや、非常時に固定的な性別役割……

▼富山県:先月の記録的大雪教訓に「タイムライン」策定へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210208/k10012855291000.html
(NHKニュース:2021.02.08.)
 先月上旬の記録的な大雪で富山県内では車の立往生や渋滞が相次ぎ、住民の生活や地域経済に大きな影響が出たことを受けて、県は道路の事前の通行止めや情報共有などの在り方など関係機関が取るべき……

▼京都府:防災の取組みや災害関連情報をTwitterで発信 ~京都府防災Twitterアカウント開設~ 2月10日午前10時スタート
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000539.000005484.html
(2021.02.10.)
 近年多発する風水害や、いつ発生するかもしれない地震災害等に備え、京都府における防災の取組みや災害関連情報等を府民へ発信、周知し、防災意識を高めてもらうことを目的に、新たな情報発信ツール……

▼岡山県、佐賀県:災害支援組織が広域協定 県域ネットワーク間で初 発生時の連携強化
https://mainichi.jp/articles/20210205/k00/00m/040/047000c
(毎日新聞:2021.02.05.)
 災害時の迅速な支援を目指し、NPO法人や民間企業などでつくる岡山県の「災害支援ネットワークおかやま」が3日、同じくNPOなどで構成する「佐賀災害支援プラットフォーム」と災害発生時の連携強化を……

▼佐賀市:避難所運営に女性の視点を 防災リーダー養成講座 男女共同参画の重要性学ぶ
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/631434
(佐賀新聞:2021.02.09.)
 大規模災害で生じる避難所運営の問題などについて、男女共同参画の視点を取り入れて考える「防災リーダー養成講座」が6日、佐賀市天神のアバンセで始まった。約20人の女性が、28日までの3回の講座……

▼宮崎市:洪水浸水区域より詳細に 宮崎市ハザードマップ改訂
https://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_8/_51135.html
(宮崎日日新聞:2021.02.07.)
 宮崎市は豪雨などの災害に備える「宮崎市洪水ハザードマップ」を13年ぶりに改訂した。2016、19年に行った、国と県の洪水浸水想定区域の見直しに合わせた「千年に1度」級の大雨を想定して製作……

▼鹿児島県:出水市と錦江町が災害時「敵に塩を送る協定」その心は?
https://digital.asahi.com/articles/ASP296VJDP23TLTB001.html
(朝日新聞:2021.02.10.)
 敵であっても災害時には助け合う――。3年前に互いの魅力を競い合う「敵対都市」を宣言して連携を深める出水市と錦江町が、災害時の相互応援協定を結んだ。武田信玄と上杉謙信の故事にならって別名を……

【報道クリップ】

▼毎日新聞:新型コロナ対策で福島・相馬の避難所にテント 東北震度6強
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3ab04e8e72abe5697a60d62789bf017b262ee3f
(2021.02.14.)
 震度6強を観測した福島県相馬市では「スポーツアリーナそうま」に避難所が開設され、14日午前2時半までに87人が避難した。新型コロナウイルス対策で、体育館内に約2m間隔で張られた約30のテントに……

▼共同通信:地震負傷者、9県で150人 住宅被害相次ぐ
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d4055366bb9c088a224bf9ce9ac472c41e4fa0c
(2021.02.14.)
 宮城、福島両県で最大震度6強を観測した13日深夜の地震の負傷者は14日、共同通信の集計で宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川の9県で150人。JR東日本は東北新幹線の設備が……

▼ウェザーニュース:福島県・宮城県で震度6強の地震 若干の海面変動あり 震源は福島県沖 M7.1
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c843c18280071837fc84af8a6f2d1bee6b56509
(2021.02.13.)
 2月13日23時08分頃、宮城県と福島県で最大震度6強を観測する地震があった。震源地は福島県沖で、震源の深さは約60km、地震の規模を示すマグニチュードは7.1と推定。津波による被害の心配はない……

▼日本経済新聞:震災10年、空前のインフラ増強 予算37兆円超
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF281Z70Y1A120C2000000/?n_cid=NMAIL007_20210208_A&unlock=1
東日本大震災10年
(2021.02.08.)
 3月11日で東日本大震災発生から10年。地震と津波に加え、原子力発電所事故まで起きた未曽有の複合災害に対し、政府は37兆円超の予算を投じ復興を進めてきた。前例のない手厚い支援は功を奏したのか……

▼河北新報:震災関連死 認定者の半数、転居5回以上 福島・楢葉
https://kahoku.news/articles/20210208khn000006.html
(2021.02.08.)
 東京電力福島第1原発事故で避難区域になった福島県双葉郡8町村のうち、開示資料に死亡時期が明記されていた楢葉町では、関連死に認定された人の半数が、亡くなるまで5回以上転居していたことが……

▼日本経済新聞:55自治体、浸水域に庁舎 南海トラフ津波で想定
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOHC041PJ0U1A100C2000000/?unlock=1
(2021.02.07.)
 南海トラフ地震の津波で大きな被害が予想される全国14都県139自治体のうち、4割近い55自治体の主要庁舎が浸水区域に立地していることが日本経済新聞の調査で分かった。このうち、高台などへの移転を……

▼読売新聞:震源域北側の「滑り残り海域」集中観測へ…地震発生の予兆把握狙い
https://www.yomiuri.co.jp/shinsai311/news/20210206-OYT1T50206/
(2021.02.07.)
 東日本大震災の震源域北側に広がる海底に、巨大地震のエネルギーとなる「ひずみ」がたまっている恐れがあるとして、東北大と海洋研究開発機構のチームは今春、地殻変動の集中観測に乗り出す。過去には……

▼朝日新聞:東京の死者、1千人超す 2カ月で倍増、男性が6割 新型コロナ
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14792059.html
(2021.02.07.)
 新型コロナウイルスの国内感染者は6日午後8時現在で、新たに2279人が確認された。亡くなった人は94人だった。1日あたりの感染者数は7日連続で3千人を下回った。東京都では639人が確認され9日連続……

▼共同通信:地方防災会議、女性の比率は低調 目標の3割達成は全国で2%弱
https://this.kiji.is/730760999555219456
(2021.02.06.)
 各自治体が防災計画策定のため設置する地方防災会議で、国が2020年の目標としていた女性委員の比率30%を達成したのが全国で2%弱にとどまることが共同通信のアンケートで分かった。警察幹部など……

▼日本経済新聞:災害時の自治体連携進化 「カウンターパート型」定着 東日本大震災10年
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGH251AP0V20C21A1000000/
(2021.01.31.)
 2011年の東日本大震災では関西広域連合の7府県が支援先を分担して責任を持つ「カウンターパート支援(対口支援)」を始めるなど、地方自治体の組織的活動が注目され「自治体連携元年」とも呼ばれる……

▼日本経済新聞:医師9割、エムスリーに集う コロナ下で真価 医療情報サイト、オンライン診療も参入
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO68277130Y1A110C2TJ1000/?unlock=1
(2021.01.19.)
 各地で緊急事態宣言が発令され、国内医師の9割が登録するエムスリーの存在感が高まっている。新型コロナウイルスの感染拡大で訪問が難しくなった製薬各社が、医師への営業手法として活用する……

【海外情報】

▼朝日新聞:ヒマラヤの氷河が決壊、洪水で150人不明 インド北部
https://digital.asahi.com/articles/ASP2765J4P27UHBI01R.html
(2021.02.07.)
 インド北部ウッタラカンド州で7日、ヒマラヤ地域の氷河が決壊して洪水が発生し、州政府などによると、発電所の建設工事の現場にいた作業員ら約150人が行方不明になった。家屋も流されているといい……

【周年災害】

【市民防災】

▼朝日新聞:「稲むら」の精神、防疫にも 浜口梧陵、種痘所再建や人材育成に尽力
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14784925.html
(2021.02.01.)
 津波が来ることに気づき、稲に火を付けて住民を避難させた「稲むらの火」の逸話で知られる江戸から明治期の実業家、浜口梧陵(ごりょう)(1820~85)。その彼が感染症対策に私財を投じていたことは……

【防災士関連】

▼宮崎日日新聞:防災士5人にモニター委嘱 日南署
https://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_9/_51291.html
(2021.02.13.)
 日南署(迎修二署長)は10日、災害時の情報収集活動の拡充を図るため、日南市内の防災士5人にモニター委嘱を行った。委嘱されたのはNPO法人県防災士ネットワーク日南支部(柏田寿支部長、63人)……

▼中日新聞:外国人にライン防災情報 小松市国際交流協が多言語配信(外国人防災士の育成も)
https://www.chunichi.co.jp/article/199078
(2021.02.09.)
 小松市国際交流協会(KIA)は、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で、外国人向けに多言語での防災情報の配信を始めた。ポルトガル語、ベトナム語、中国語、英語と、やさしい日本語に対応する5つの……

▼丹波新聞:音楽で防災を「文化」に 異色ユニット(防災士)がメジャーデビュー 神戸発「Bloom Works」
https://tanba.jp/2021/02/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%A7%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%82%92%E3%80%8C%E6%96%87%E5%8C%96%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%80%80%E7%95%B0%E8%89%B2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8C%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3/
(2021.02.09.)
 シンガーソングライターの石田裕之さんと、ボイスパーカッションの第一人者・KAZZさんによる神戸発のユニット「Bloom Works(ブルームワークス)」が、大手レコード会社からメジャーデビューする……

【企業・団体広報関連】

▼ウェザーニューズ:企業向け気候変動リスク分析サービス「Climate Impact」を提供開始 ~オフィス、工場、店舗の拠点ごとにビジネスへの影響を評価~
https://jp.weathernews.com/news/34393/
(2021.02.10.)
 株式会社ウェザーニューズ(千葉市)は、企業向けに気候変動のリスクを分析するサービス「Climate Impact」の提供を開始した。オフィス、工場、店舗などの拠点に特化した気候変動シナリオ分析と……

▼朝日新聞社:特集「3.11」から10年「月刊Journalism」2月号発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001051.000009214.html
(2021.02.10.)
 株式会社朝日新聞社は2月10日、「月刊Journalism」2月号を発行。東日本大震災から丸10年を迎えるのを機に、メディアの役割と責任を考えた。巨大災害に被災3県の地元4紙がどう立ち向かったのか……

▼工学院大学:鈴木敏彦教授 携帯型アクリルパーティション「ポータブルシールド」を 開発・製品化
https://www.atpress.ne.jp/news/246137
(2021.02.08.)
 工学院大学(東京都新宿区/八王子市)の鈴木敏彦教授(建築学部建築学科)は、「Withコロナの暮らしをデザインする」をテーマにポータブルシールドを開発。ポータブルシールドはどうしても外出や会合を……

【防災ビズ】

【使えるサイト】

【使えるアプリ】

【新刊/書評】

▼ディスカヴァー・トゥエンティワン:福島原発事故10年目の総括と未来への提言をまとめた「最後の報告書」【2/19発売】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000492.000018193.html
(2021.02.08.)
 株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(東京都千代田区)は、2月19日に『福島原発事故10年検証委員会 民間事故調最終報告書』(一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ・著)を刊行……

【映画/動画/映像】

【アンケート調査・講演会リポート・知見 など】