B+ ClipBoard

ClipBoard 着信あり!

 [ClipBoard]は、《Bosai Plus》の”キラーコンテンツ”として読者から高いご評価をいただいています。インターネット上の情報の大海から「これは《Bosai PLus》読者に広く知らせたい」という“推し情報”をみなさまに代わって見つけ出し、その情報源へリンク紹介するコーナーです。
 以下、《Bosai Plus》直近4号(約1カ月分)で収集した[ClipBoard]を掲載します。

 なお、《Bosai Plus》No. 101~直近号掲載の[ClipBoard](PDF) は、下記「Microsoft OneDrive」で閲覧できます(創刊号からNo. 100 は”工事中”)。[ClipBoard]から各時期の防災動向をうかがい知ることができます。
*リンク先での記事削除などにより「リンク切れ」となっている記事があります。

*No. 101~(直近号まで)の [ClipBoard](PDF)


《Bosai Plus》直近4号の[ClipBoard] より


■《Bosai Plus》第298号・2023年01月15日号(2023.01.01.~)
同P. 1(「もくじ」付き)へリンク

【官庁情報】

▼地震本部:南海トラフで20年以内に巨大地震「60%程度」に引き上げ…「いつ起きても不思議はない」
https://www.yomiuri.co.jp/science/20230113-OYT1T50203/
(読売新聞:2023.01.13.)
 政府の地震調査委員会は13日、南海トラフで今後20年以内にマグニチュード8~9級の地震が発生する確率(1月1日現在)を、前年の「50~60%」から「60%程度」に引き上げた。南海トラフ地震など……

▼国土交通省:「復興まちづくりのための事前準備」の着手率、約65%~平時の備えが、いざという時の復興まちづくりを支えます~
https://www.mlit.go.jp/report/press/toshi06_hh_000086.html
(2023.01.13.)
 国土交通省では、「復興まちづくりのための事前準備ガイドライン」を2018年7月に公表し、地方公共団体における「復興まちづくりのための事前準備」の取組を推進している。昨年度に引き続き……

▼国土交通省:国交省公式ウェブマガジン『Grasp』(グラスプ)本日更新~時代の変化にチャンスを見い出す すべてのビジネスパーソンへ
https://www.magazine.mlit.go.jp/
(2023.01.13.)
 今回はvol.41「雪国だけじゃない! 雪の脅威から身を守る」。交通や物流への障害など、その影響は雪国だけにとどまらない雪害。今回は雪が降るメカニズムから雪への備えや災害に対する心構えまで……

▼気象庁:100年前の関東大震災から学び、将来の災害に備えよう!~「関東大震災から100年」特設サイトを開設~
https://www.jma.go.jp/jma/press/2301/04a/20230104_kantou100.html
(2023.01.04.)
 今年は、甚大な被害をもたらした関東大震災から100年。過去の大災害から学び、地震・津波への備えに活用してもらうために気象庁ホームページ内に「関東大震災から100年」特設サイトを開設した……(気象庁:「関東大震災から100年」特設サイト)
https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/1923_09_01_kantoujishin/index.html

▼気象庁:2022年(令和4年)の日本の天候
https://www.jma.go.jp/jma/press/2301/04c/tenko2022.html
(2023.01.04.)
 2022年(令和4年)の日本の天候は、年平均気温は全国的に高く、特に北日本でかなり高かった。2021年12月~2022年2月は東・西日本では低温となり、日本海側を中心に大雪となった。8月は北・東日本で不順な天候……

▼厚生労働省:新型コロナ 全国の死者数456人 一日の発表 過去最多
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230106/k10013942991000.html
(NHKニュース:2023.01.06.)
 厚生労働省が6日に発表した新型コロナウイルスによる全国の死者数は456人で、去年12月29日の420人を上回って、一日の発表としては、これまでで最も多くなった。また、国内の新たな感染者は……

【自治体情報】

▼青森県:活火山「十和田」 今年度中に小規模噴火の避難計画策定へ
https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20230104/6080018393.html
(NHKニュース:2023.01.04.)
 青森県と秋田県にまたがる活火山「十和田」について、青森県や市町村などで作る火山防災協議会は、小規模な噴火についての避難計画を今年度中にまとめる方針。最後の噴火から1000年以上たっている……

▼群馬県嬬恋村:「日本のポンペイ」に脚光 浅間山噴火240年、発掘進む
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE15B0H0V11C22A1000000/
(日本経済新聞:2023.01.03.)
 火山噴火で壊滅した古代ローマの都市になぞらえて「日本のポンペイ」と呼ばれる村が脚光を浴びている。1783年(天明3年)の浅間山噴火で470人以上の犠牲者を出した群馬県の鎌原(かんばら)村……

▼山梨県富士河口湖町:冬休み中の小学生を対象にした防災講座
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20230106/1040018967.html
(NHKニュース:2023.01.06.)
 冬休み中の小学生を対象にした防災講座が富士河口湖町で開かれ、子どもたちが災害への備えを学んだ。「Jr防災士講座」は子どもたちに防災意識を高めてもらおうと行われ、受講希望の小学生20人余りが……

▼三重県:県民の防災意識薄れる 新型コロナで防災訓練減少が影響か
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20230106/3070009615.html
(NHKニュース:2023.01.06.)
 南海トラフ地震が今後30年以内に高い確率で発生するとされる中、県民の防災意識が薄れていることを示す県の調査結果が発表された。県は新型コロナウイルスの影響で、防災訓練が減少したことなどが……

▼鹿児島市:「実際に避難所に来るとイメージがわく」桜島大規模噴火に備え 島民や地域住民が防災訓練
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/265228?display=1
(南日本放送:2023.01.07.)
 桜島の噴火警戒レベルが5に引き上げられ、島民が市街地側に避難する訓練が行われた。甲東中学校での訓練は、火山性地震が増加し、桜島の噴火警戒レベルが5に引き上げられ、全島民およそ3600人に……

【報道クリップ】

▼時事通信:巨大地震続発確率、最大96% 南海トラフで3年以内―東北大など
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023011001026&g=soc
(2023.01.10.)
 南海トラフの東西どちらかでマグニチュード8以上の巨大地震が発生した後、3年以内にもう片方でも巨大地震が続発する確率は4.3~96%だと、東北大や東京大、京都大の研究チームが10日、英科学誌に……

▼朝日新聞:風化斜面で雪解け 崩壊か 山形土砂災害 避難長期化も
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15520714.html
(2023.01.07.)
 山形県鶴岡市で昨年大みそかの未明に発生し、2人が死亡した大規模な土砂崩れから7日で1週間。同県と同市のこれまでの調査で、山全体の風化が進んでいたなかに昨年12月の雪や雨が重なり雪解け水が……

▼日本経済新聞:交通事故死、最少2610人 昨年 大阪、初の全国ワースト
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67323000U3A100C2CT0000/
(2023.01.05.)
 警察庁は4日、2022年の交通事故による死者数が全国で2610人だったと公表。前年より26人減り、統計が残る1948年以降の最少を6年連続で更新。全体の死者数の56.4%(1471人)を65歳以上が占めた……

【海外情報】

▼CNN:相次ぐ嵐、死者計16人に 米カリフォルニア州
https://news.yahoo.co.jp/articles/bef4d78938e549f976967d7f16d2590a961f6db7
(2023.01.11.)
 相次いで嵐に見舞われている米カリフォルニア州では10日も雨が降り、さらなる洪水と混乱の恐れに直面している。同州ではここ数週間で16人が死亡した。同州の降水量は平年を400~600%上回っている……

▼AFPBB:インドネシア沖でM7.6の地震 被害情報なし
https://www.afpbb.com/articles/-/3446322
(2023.01.10.)
 米地質調査所(USGS)によると、インドネシアと東ティモールの沖合で10日未明、マグニチュード(M)7.6の地震があった。物的被害やけが人が出たとの情報はない。震源はインドネシア・アンボン島……

▼AFPBB:南極のオゾン層、2066年に回復と予測 国連
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d75402d33777c95fd50396f7d84b8c22909a21a
(2023.01.10.)
 国連環境計画(UNEP)は9日公表した報告書で、破壊が最も顕著だった南極上空のオゾン層が2066年ごろには面積、厚さともに回復するとの見通しを示した。北極圏では2045年ごろ、その他の地域では……

▼CNN:トンガ火山噴火で記録的な雷発生、6時間で約40万回
https://news.yahoo.co.jp/articles/5247372820d12bdeaeb8c5cda08b0338c3156a84
(2023.01.09.)
 2022年1月に起きたトンガの海底火山噴火は世界的な津波を引き起こし、地球温暖化の原因となる大量の水蒸気が成層圏に放出された。それに加え、この噴火はわずか5分で2万5500回を超す雷を発生させ……

▼NEWSWEEK:ハワイのキラウエア火山が噴火、警戒レベル引き上げ
https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2023/01/425535.php
(2023.01.06.)
 1月5日、ハワイのキラウエア火山で噴火が始まった。これに先立ち国立公園内の山頂で噴煙が観測されており、米地質調査所(USGS)が噴火を確認した。噴火警戒レベルは「レッド」に引き上げられた……

▼AFPBB:世界の氷河、2100年までに半減の可能性
https://news.yahoo.co.jp/articles/d79d09021bc8cf98eace2ff990e7a365f2f678c3
(2023.01.06.)
 世界の気温上昇を産業革命前と比べ1.5度に抑えるとする「パリ協定(Paris Agreement)」の努力目標を達成した場合でも、世界にある21万5000の氷河のうち、49%が2100年までに消滅する可能性が……

【周年災害】

1月9日)は、WHO(世界保健機関)が世界に向けて中国武漢で流行している原因不明の肺炎が「新型コロナウイルス」と初めて発表した日から ちょうど3年目

トンガの海底火山大噴火による地球規模の“未知の”大気の波による気象津波から1月15日で 1年 です。
キロ離れた日本にも1メートル程度の津波が襲来し、漁船の転覆などの被害がありました。

【市民防災】

【防災士関連】

【企業・団体広報関連】

【防災ビズ】

▼大東建託:いつもの暮らしを災害時でも 大東建託が防災賃貸住宅
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC212JI0R21C22A2000000/
(日本経済新聞:2023.01.07.)
 大東建託が防災を前面に打ち出した賃貸住宅の開発を進めている。浸水しても復旧しやすい戸建て・長屋タイプや在宅避難をテーマにしたアパートの2種類を発売。スノーピークと第3弾も開発中だ。中心は……

▼ファシル:全国導入実績300台突破の「災害用備蓄スタンドBISTA」に待望の新色ブラックが登場
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000062830.html
(2023.01.06.)
 ファシル株式会社(静岡県)の「災害用備蓄スタンド BISTA(ビスタ)」に待望のNEWカラー、ブラックが登場。BISTAは2021年度グッドデザイン賞を受賞し、SDGsの視点に立った新しい備蓄のカタチとして……

【新刊/書評】

【イベント/映画/動画/映像/展覧会】

▼朝日新聞:震災の衝撃、今の10代の子たちに 新海誠監督、アニメ「すずめの戸締まり」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15475009.html
(2022.11.16.)
 「君の名は。」(2016年)、「天気の子」(19年)の新海誠監督が3年ぶりに送り出す長編アニメ「すずめの戸締まり」が大ヒット公開中だ。東日本大震災の記憶を抱える少女が地震を起こす怪異を封じて……

■《Bosai Plus》第297号・2023年01月01日号(2022.12.15.~)
同P. 1(「もくじ」付き)へリンク

【官庁情報】

▼首相官邸:最新情報確認し安全確保を 年末年始も大雪恐れ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022122800334&g=soc
(時事通信:2022.12.28.)
 政府は28日、年末年始に日本海側を中心に大雪となる恐れがあることから、首相官邸で関係閣僚会議を開いた。岸田文雄首相は「最新の気象情報や道路交通情報などに留意し、安全を確保するための対策を……

▼首相官邸:原発建て替え・運転延長へ転換 政府、GX基本方針
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA221FX0S2A221C2000000/?n_cid=NMAIL007_20221222_Y
(日本経済新聞:2022.12.22.)
 政府は22日、GX(グリーントランスフォーメーション)実行会議を開き、脱炭素社会の実現に向けた基本方針をまとめた。原子力について「将来にわたって持続的に活用する」と明記した。廃止が決まった……

▼首相官邸:関東大震災100年で啓発 防災意識向上へ国民会議
https://www.47news.jp/8690618.html
(共同通信:2022.12.14.)
 政府は14日、教育や経済、福祉など各界と連携して防災意識の向上を目指す「防災推進国民会議」を首相官邸で開いた。1923年の関東大震災から来年で100年となることを踏まえ、啓発活動や関連行事を……

▼内閣府(防災担当):後発地震注意情報、運用開始
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15504377.html
(朝日新聞:2022.12.17.)
 日本海溝・千島海溝沿いで最大20万人の死者が想定されるマグニチュード(M)9級の巨大地震に備え、政府は16日正午から、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の運用を始めた。M7以上の地震が……

▼国土交通省:管理悪い空き家、税優遇の対象外 修繕を促す狙い
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15509820.html
(朝日新聞:2022.12.23.)2
 管理状態が悪い空き家について、国土交通省は、住宅用地に対する固定資産税の優遇措置を見直す検討に入った。税負担を増やすことで、所有者に修繕や建て替えを促す。現在も危険な状態になった空き家は……

▼国土交通省:「宅地造成等規制法の一部を改正する法律」(盛土規制法)の施行期日を定める政令及び施行に必要な規定の整備を行う政令を閣議決定~危険な盛土等を全国一律の基準で包括的に規制します!~
https://www.mlit.go.jp/report/press/toshi06_hh_000085.html
(2022.12.20.)
 本年5月に公布された「宅地造成等規制法の一部を改正する法律(令和4年法律第55号。以下「盛土規制法」という)」の施行期日を定める政令及び施行に必要な規定の整備を行う政令が、本日、閣議決定……

▼国土交通省:流域治水施策集をまとめ~「流域治水」の実践に向けて流域の関係者に共有・活用~
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo05_hh_000149.html
(2022.12.15.)
 今後の気候変動による水災害リスクの更なる増大が予測されている中で、水害の激甚化・頻発化に対応するための「流域治水」の取組について、関係者の協働を促すための「流域治水施策集」を作成した……

▼国土交通省:高架橋柱1140本沈下恐れ 新幹線耐震工事前倒し要請
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022121400888&g=eco
(時事通信:2022.12.14.)
 3月の福島沖を震源とする地震で東北新幹線が脱線した事故を受け、国土交通省は14日、新幹線の地震対策を検証する有識者委員会を開き、地震で沈下する恐れのある高架橋柱が全国で約1140本あり……

▼気象庁:火山の防災体制は気象庁主体へ 2023年度から
https://www.sankei.com/article/20221227-T26NLTMBRFI6XG5WXQQSDSQABM/
(産経新聞:2022.12.27.)
 気象庁長官の私的諮問機関、火山噴火予知連絡会(会長・清水洋九州大名誉教授、予知連)は27日、2023年度から運用する新体制の詳細を発表した。主に研究者が担ってきた活火山の活動状況の評価や……

▼気象庁:緊急地震速報、13秒遅れる恐れ 海底観測に障害、復旧見通し立たず
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15504364.html
(朝日新聞:2022.12.17.)
 気象庁は16日、東海沖に設置している「東南海ケーブル式常時海底地震観測システム」で障害が発生していると発表した。周辺で地震が起きた場合、緊急地震速報の発表が最大で13秒遅れる可能性がある……(気象庁:東南海ケーブル式常時海底地震観測システムの障害に伴う
緊急地震速報等への影響について)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2212/16b/20221216_OBS_shougai.pdf

▼総務省消防庁:消防団員80万人割れ 30代以下は4割未満
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022122000837&g=soc
(時事通信:2022.12.20.)
 総務省消防庁は20日、今年4月1日時点における全国の消防団員数を公表した。前年比2万1299人減の78万3578人で、80万人を割り込んだ。若年者の割合も減り、30代以下は4割を下回った……

【自治体情報】

▼宮城県:大きな被害想定される地震 市町村別の被害想定 公表
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20221222/6000021971.html
(NHKニュース:2022.12.22.)
 宮城県は、県内で大きな被害が想定される4つの地震について、新たに市町村別の被害想定を公表した。最大クラスの津波が想定される巨大地震が冬の夕方に発生した場合、死者数は最大およそ5500人……

▼福島県:磐梯山 一日の火山性地震観測数が過去最多で臨時解説情報
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221228/k10013937461000.html
(NHKニュース:2022.12.28.)
 福島県の磐梯山は、27日から28日にかけて火山性地震が増加し、一日の観測数が過去最多となっている。気象台は、火山活動が高まっている可能性があるとして、28日夜、臨時の解説情報を発表し……

▼東京都:太陽光パネル 都が義務化 新築対象 戸建ても 25年4月から
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15503363.html
(朝日新聞:2022.12.16.)
 新築建物に太陽光パネルの設置を原則義務づける東京都の条例改正案が15日、都議会で可決、成立した。全国で初めて戸建て住宅も対象とし、2025年4月に始まる。建物が集中しながらパネル設置が……

▼神奈川県箱根町:箱根・大涌谷で火山ガス濃度上昇 観光客460人屋内退避
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-957726.html
(神奈川新聞:2022.12.20.)
 箱根町は20日午前11時10分ごろ、箱根山の大涌谷園地で火山ガス濃度が上昇したとして、園地内の観光客約460人を屋内退避させた。濃度が下がった同日正午過ぎに屋内退避を解除した。体調不良者は……

▼群馬県前橋市:災害関連死防ごう 避難生活長期化を想定した研修会
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/221278
(上毛新聞:2022.12.25.)
 災害時の避難所生活の長期化を想定し、ボランティアなどを対象にした研修会が、前橋市の前橋桃井小体育館で開かれた。内閣府と県、同市が主催、ボランティア団体や自主防災会で活動する約50人が……

▼兵庫県:阪神大震災の「災害援護資金」 未返済の2億円免除へ
https://www.sankei.com/article/20221222-N7G65BDWRNIKFMN7376QROV274/
(産経新聞:2022.12.22.)
 1997年の阪神大震災の被災者に、兵庫県と国が貸し付けていた「災害援護資金」のうち、県が負担し未返済となっている約2億円について、斎藤元彦知事は22日、債権を放棄し、返済を免除する方針を……

▼福岡県:福岡で通報相次いだ異臭、原因は桜島!? 「風に乗り火山ガス到達、雨で地上に」九州大主幹教授が見解
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd2d80aab7d1ab8f8bf23cea9bf5e9f49a7e2b4a
(南日本新聞:2022.12.23.)
 福岡県や佐賀県などで21日朝に通報が相次いだ「硫黄のような臭い」について、大気環境に詳しい九州大学の竹村俊彦主幹教授は取材に対し「桜島から放出された火山ガスの二酸化硫黄や硫化水素が……

▼大分県:鶴見岳・九重山 警戒レベル3で立ち入り禁止エリアの施設 避難計画を策定へ 県内初の指定
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7b9c3276e1e23f9e4a65dc1a6fac0e9417dfc07
(テレビ大分:2022.12.22.)
 活火山の火口から一定の範囲内にあり、活動が活発になった際に利用者などに避難を呼びかける施設が、大分県内で初めて指定される。鶴見岳・伽藍岳、九重山の2つの活火山についての防災協議会が開かれ……

▼鹿児島市:桜島の「噴火警報」知らせる独自のメール配信へ
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20221223/5050021530.html
(NHKニュース:2022.12.23.)
 気象庁が「噴火警報」の緊急速報用のメール配信を来週から取りやめることを受けて、鹿児島市は、桜島の「噴火警報」を知らせる独自のメール配信を始めると発表した。気象庁は、災害の危険が迫った際に……

【報道クリップ】

▼読売新聞:山形・鶴岡で土砂崩れ、住宅など約10棟被害…2人と連絡取れず
https://www.yomiuri.co.jp/national/20221231-OYT1T50051/
(2022.12.31.)
 31日午前1時頃、山形県鶴岡市西目で、「電線がぶら下がり、家が倒壊している」と通行人の男性から110番があった。同県警によると、現場北東にある山の斜面が崩れ落ち、住宅や車庫など約10棟の建物……

▼ITmedia:毎月、何らかの災害が起きていた──22年振り返りとこれからの備え デジタル防災を始めよう
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2212/30/news057.html
(2022.12.30.)
 2022年は防災面においても激動の年だった。今年1年間の災害とその影響について、記事で振り返りながら、今われわれにできる対策について提案したい。1月は各地で積雪があり交通機関の麻痺も……

▼時事通信:消える救難捜索の「目」 安保戦略改定で部隊見直し―空自機、災害派遣で影響懸念
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022122400227&g=soc
(2022.12.25.)
 国家安全保障戦略など安保3文書改定に伴い、北海道から沖縄県まで配備されている航空自衛隊の救難捜索機「U125AU」が順次廃止される。反撃能力(敵基地攻撃能力)の保有や宇宙・サイバーなど……

▼日本農業新聞:異例づくしの「冬将軍」列島大雪 複数の寒気流入 日本海側で平年8~10倍
https://www.agrinews.co.jp/society/index/126497
(2022.12.24.)
 日本列島は23日も北海道から九州南部まで記録的な大雪と暴風に見舞われた。“異例ずくめの冬将軍”は、クリスマスを挟んで26日ごろまで続く見通し。気象庁によると大陸から複数の寒気が南寄りに流入……

▼朝日新聞:原発賠償 9年ぶり増額 対象148万人 原賠審指針見直し
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15507885.html
(2022.12.21.)
 東京電力福島第一原発事故による損害賠償について、国の原子力損害賠償紛争審査会(原賠審、内田貴会長)は20日、原発事故特有の精神的損害(慰謝料)を追加するため、賠償指針を9年ぶりに見直した……

▼朝日新聞:COP15 新目標、次は行動 具体的な数値で合意、閉幕
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15507843.html
(2022.12.21.)
 カナダのモントリオールで開かれていた国連の生物多様性条約締約国会議(COP15)が閉幕した。新しい国際目標が採択され、今後は確実な実施がカギとなる。生物多様性の危機の中、世界は議論から行動……

▼読売新聞:雪に埋まった車中の女性や用水路で発見の男性死亡、立ち往生のドライバーには飲料水や簡易トイレ提供
https://www.yomiuri.co.jp/national/20221220-OYT1T50217/?ref=webpush
(2022.12.20.)
 新潟県内では19~20日、大雪のため国道の一部区間で車が立ち往生した。物流も滞り、スーパーでは陳列棚から食料品がなくなるなどした。県は県内4市に災害救助法を適用し、ドライバーに支援物資を……

▼毎日新聞:美浜原発3号機、運転差し止め認めず 稼働中「40年超」 大阪地裁
https://mainichi.jp/articles/20221219/k00/00m/040/107000c?cx_fm=mailsokuho&cx_ml=article
(2022.12.20.)
 運転開始から40年を超えて稼働している関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)について大阪地裁(井上直哉裁判長)は20日、運転の差し止めを認めない仮処分決定を出した。稼働中の「40年超原発」……

▼NHKニュース:災害の記憶や教訓を絵本に 参加呼びかけ 「防災100年えほんプロジェクト」
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20221218/2000069225.html
(2022.12.18.)
 阪神・淡路大震災などの災害の記憶や教訓を絵本にして次の世代に伝えようというプロジェクトのオンラインの説明会が開かれ、担当者が参加を呼びかけた。神戸市の「人と防災未来センター」などは……

▼読売新聞:能登半島で地震の頻発エリア拡大、地下の「水」が要因か…政府調査委「注視したい」
https://www.yomiuri.co.jp/science/20221217-OYT1T50158/
(2022.12.17.)
 2020年から比較的小さな地震が続いている石川県・能登半島で、地震の頻発エリアが広がりを見せている。気象庁は地下の活動領域が広がっている可能性があるとみて警戒を強め、専門家も発生メカニズム……

▼毎日新聞:頻発する異常気象、損保業界を直撃「保険料値上げ避けられない」
https://mainichi.jp/articles/20221212/k00/00m/020/222000c
(2022.12.15.)
 深刻化する気候変動が損害保険業界を揺るがしている。台風や豪雨被害が頻発していることで保険金の支払いが急増。赤字が常態化したことで各社とも火災保険の値上げを加速させている。身近な存在だった……

▼南日本新聞:桜島 鹿児島市、3段階の噴火情報発信を検討 携帯電話のプッシュ通知など活用 気象庁 26日に緊急メール終了で代替手段
https://373news.com/_news/storyid/167579/
(2022.12.14.)
 気象庁が携帯電話を通じて噴火の特別警報を知らせる緊急速報メールを年内に終了する方針を受け、鹿児島市は速報性を重視し、3段階に分けた情報発信を当面の代替手段として検討していることが分かった……

【海外情報】

▼ナショジオ:ハワイ島の地下に群発地震源の巨大な「マグマ網」、科学者ら驚愕 「これはいったい何なんだ」「そのくらい衝撃的でした」
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/22/122600606/
(2022.12.27.)
 米国ハワイ島の南岸に近いパハラという小さな町では、数十年にもわたって謎の群発地震が続いている。2015年には地震の回数が1週間に7回前後から34回まで増えた。2018年にはキラウエア火山が……

▼日テレNEWS:米国で記録的な寒波…17人死亡 1万便以上の飛行機が欠航、100万世帯以上が停電も
https://news.yahoo.co.jp/articles/488043c1ffb6a0929c0dd57a503752a2d4bb1f1c
(2022.12.24.)
 米国では広い範囲が記録的な寒波に見舞われ、飛行機の欠航や停電など各地で市民生活に影響が出ている。クリスマスを前に「歴史的な冬の嵐」になっていて人口のおよそ6割・2億人以上を対象に警報など……

▼時事通信:米加州で地震、2人死亡=M6.4、停電7万戸超
https://sp.m.jiji.com/article/show/2870228
(2022.12.21.)
 米カリフォルニア州北部で20日午前2時34分(日本時間同日午後7時34分)、マグニチュード(M)6.4の地震が発生した。震源地に近いハンボルト郡の保安当局などによると、高齢者2人が死亡し……

▼朝日新聞:核融合、エネルギー増やせた クリーン発電へ一歩、米「歴史的」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15502312.html
(2022.12.15.)
 二酸化炭素を出さない将来のクリーンエネルギー源として期待される核融合技術について、米国が大きな進展を発表した。レーザーを使って太陽内部と似た核融合反応を起こし、投入したエネルギーを超える……

▼朝日新聞:新津波想定、広がる浸水域(東日本大震災12年へ 3.11の現在地)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15500328.html
(2022.12.13.)
 東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の新しい津波浸水想定が今年出そろい、「最大級の津波」に襲われた場合、3県の公立小中学校93校と市町村役場18カ所が浸水するとみられていることが……

【周年災害】

12月26日(月曜日)は、マグニチュード9.3の超巨大地震とインド洋大津波により、死者22万人・行方不明者7万7千人を数えた「スマトラ島沖地震津波(2004年)」から 18年

大晦日(12月31日)は、一つ前の関東大震災こと「元禄大地震(1703年)」が江戸を襲った日から 319年

【市民防災】

▼TBSニュース:東京都で3年ぶり インフルエンザの「流行開始」を発表 新型コロナとの“同時流行”懸念
https://news.yahoo.co.jp/articles/0da83e24375a618b3f757a04d075e8da04b79ade
(2022.12.22.)
 東京都は今月18日までの1週間で報告されたインフルエンザの患者が、1つの医療機関あたり1.0人を超え、インフルエンザの流行が始まったと発表。都内での流行は2019年以来およそ3年ぶり……

【防災士関連】

▼河北新報:資格取得者が年々増加 コロナ禍で活動制限、年代バランスに偏りも <現状と課題・チャレンジ防災士(5)>
https://kahoku.news/articles/20221228khn000021.html
(2022.12.30.)
 防災士は民間の認証制度が始まって20年で、24万人超が誕生した。特に東日本大震災以降は防災意識の高まりを受け、取得者が年々増える傾向にある。地域や職場での防災リーダーとしての役割に期待が……

▼朝日新聞:「災害の証拠」残さねば 豪雨に強い街へ生まれ変わるために 防災士の活動
https://digital.asahi.com/articles/ASQDW6R09QDGPITB00N.html
(2022.12.28.)
 自然災害が激甚化するなか、広島県内はたびたび被害に見舞われてきた。2014年に広島土砂災害、18年に西日本豪雨が起き、今年も9月の台風14号で廿日市市で1人が亡くなった。記憶の風化を防ぎ……

▼中日新聞:災害に備えよ 錦丘中で防災士の校長指導
https://www.chunichi.co.jp/article/608801
(2022.12.28.)
 防災について学ぶ授業が、金沢市の金沢錦丘中学校で開かれた。防災士の資格を持つ嶋耕二校長が教壇に立ち、3年生約120人に災害時の心構えなどを伝えた。以前から防災に興味があったという嶋校長は……

▼NHK横浜:秦野を救うスーパー防災士 「カナボー」原田剛さん
https://www.nhk.or.jp/shutoken/yokohama/article/007/48/
(2022.12.26.)
 自主防災会の会長を務めた経験を生かして、退任後も地域の防災に取り組み続ける防災士がいる。神奈川県内で防災・減災に取り組む人を紹介する、「カナボー(神奈川防災)」第3弾は原田剛さん……

【企業・団体広報関連】

▼東北大災害科学国際研究所:防災研究など連携を強化 静岡県と覚書
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1169080.html
(静岡新聞:2022.12.23.)
 静岡県と東北大災害科学国際研究所は防災や減災につながる研究や教育などで連携をする覚書を締結。南海トラフ地震や富士山噴火などに備え、住民の防災意識を高める。被災後の復興を意識した地域づくり……

▼東京工芸大学:防災備蓄食を活用したメニューを提供し、学生の防災意識向上と食生活を支援
https://www.u-presscenter.jp/article/post-49751.html
(2022.12.23.)
 東京工芸大学(東京都中野区)は12月12日~16日、在学生を対象に、賞味期限の近い防災備蓄食料を活用したアレンジメニューの無料提供を実施。防災と学生の食を結びつけ、防災意識向上、食生活支援を……

▼関西大学社会安全学部:永松伸吾ゼミと尼崎市による連携事業 「防災スタンプラリー」で尼崎商店街を活性化
https://www.u-presscenter.jp/article/post-49750.html
(2022.12.23.)
 関西大学社会安全学部・減災政策研究室(永松伸吾ゼミ)は、三和本通商店街振興組合、尼崎地域産業活性化機構、尼崎市と、防災で商店街を盛り上げる「防災スタンプラリー in 三和」を2023年1月14日に……

▼メインマーク:全国初 藤沢市でICT先進技術を活用した法面、急斜面等の崩落危険予知の計測を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000044633.html
(2022.12.19.)
 メインマーク株式会社(東京都江戸川区)はグループ会社と藤沢市、埼玉大学との産学官連携により進めている研究で、体感できない微振動も感知できるICTセンサーを藤沢市内に設置、振動データ計測を開始……

【防災ビズ】

【新刊/書評】

▼第一法規:新刊『公民館における災害対策ハンドブック 第3版』発刊 公民館に特化した、唯一の災害対策本!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000435.000059164.html
(2022.12.23.)
 法律関連出版物、各種データベースを提供する第一法規株式会社が、『公民館における災害対策ハンドブック 第3版』を発刊。公民館に求められる平時の防災対策だけでなく、災害対策に備えて事前に……

【イベント/映画/動画/映像/展覧会】

▼朝日新聞:震災の衝撃、今の10代の子たちに 新海誠監督、アニメ「すずめの戸締まり」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15475009.html
(2022.11.16.)
 「君の名は。」(2016年)、「天気の子」(19年)の新海誠監督が3年ぶりに送り出す長編アニメ「すずめの戸締まり」が大ヒット公開中だ。東日本大震災の記憶を抱える少女が地震を起こす怪異を封じて……

■《Bosai Plus》第296号・2022年12月15日号(2022.12.01.~)
同P. 1(「もくじ」付き)へリンク

【官庁情報】

▼国土交通省:河川氾濫による浸水の頻度を見える化(国管理河川)~水害リスクマップ(浸水頻度図)のポータルサイトを開設~
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo04_hh_000197.html
(2022.12.14.)
 今般、防災まちづくりや企業立地の参考となることを目的として、「水害リスクマップ(浸水頻度図)」を作成し、ポータルサイトを開設した。多段階の浸水想定図(発生頻度は小さいものの浸水範囲が広い……

▼国土交通省:「豪雪地帯対策基本計画」を閣議決定
https://www.mlit.go.jp/report/press/kokudoseisaku04_hh_000167.html
(2022.12.09.)
 豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律の施行、近年の豪雪地帯をとりまく課題への対応等を踏まえた「豪雪地帯対策基本計画」の変更を閣議決定。基本計画は1964年に策定、これまで5度の変更が……

▼国土交通省:ワンコイン浸水センサ 浸水を検知 ~実証実験の今年の状況を報告します~
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo03_hh_001145.html
(2022.12.06.)
浸水の危険性がある地域に浸水センサを多数設置し、リアルタイムに状況を把握する実証実験を官民連携で今年度から実施中。2つのモデル地区で今年発生した台風14号・15号等による浸水や水位の上昇を……

▼気象庁:桜島で爆発的噴火 火口に火映現象 レベル3を継続
https://digital.asahi.com/articles/ASQD262LPQD2TIPE016.html
(朝日新聞:2022.12.02.)
 2日午前3時40分ごろ、鹿児島市の桜島の南岳山頂火口で爆発的な噴火が起き、火口付近が明るく見える「火映」が観測された。福岡管区気象台によると、噴煙が高さ3200mまで上がり、大きな噴石が……

▼気象庁:観測史上最も暖かい秋だった 平均気温、124年で最高
https://digital.asahi.com/articles/ASQD22C4RQD1UTIL02S.html
(朝日新聞:2022.12.02.)
 今年の秋は観測史上最も暖かかった。気象庁は1日、2022年の秋(9~11月)の日本の平均気温は、1898年の統計開始以降、最も暖かかった2019年を上回り、最高を更新したと発表した。2020年までの……

▼経済産業省:原発建て替え推進案を大筋了承 60年超運転も 原子力政策、大転換
https://news.yahoo.co.jp/articles/cba40087aaa3a501dcf49c526f8545bfcaa93b57
(毎日新聞:2022.12.08.)
 経済産業省の有識者会合「原子力小委員会」は8日、今後の原子力政策の方向性を示した行動指針案を大筋で了承した。廃炉を決めた原発を対象とした次世代原発へのリプレース(建て替え)推進と……

【自治体情報】

▼岩手県宮古市:宮古市の防災教育施設名は「災害資料館」に 浸水の想定も立地場所は変更なし
https://kahoku.news/articles/20221207khn000059.html
(河北新報:2022.12.08.)
 宮古市は7日、旧田老総合事務所跡地に計画する防災教育施設の仮称を「津波資料館」から「災害資料館」に変更すると市議会全員協議会で説明した。岩手県が公表した最大級の津波想定で建設地が浸水域に……

▼新潟県妙高市:災害発生時に子どもたちを守るために 市内の公立保育園 防災研修報告会
https://www.joetsu.ne.jp/200623
(上越妙高タウン情報:2022.12.04.)
 災害発生時に子どもたちを守るために何が必要か、妙高市内の公立の保育園などが取り組んできた防災研修の報告会が妙高市役所で開かれた。妙高市内の公立の保育園と認定こども園、8園が取り組んできた……

▼栃木県那須町:那須の殺生石にイノシシ8頭死骸 九尾の狐伝説の地、有毒ガスか
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/671352
(下野新聞:2022.12.09.)
 「九尾の狐(きつね)伝説」で知られる栃木県那須町湯本の国指定名勝「殺生石」で、イノシシ8頭の死骸が見つかっていたことが9日分かった。群れで行動するうちに付近に迷い込み、硫化水素などの……

▼岐阜県高山市:奥飛騨温泉郷に地熱発電所、熱水は温泉に提供 共存共栄モデル「地元の夢と希望」
https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/166050
(岐阜新聞:2022.12.01.)
 岐阜、長野県にまたがる焼岳の地熱を活用した奥飛騨温泉郷中尾地熱発電所が、高山市奥飛騨温泉郷中尾に完成した。中部電力グループのシーエナジー(名古屋市)と東芝エネルギーシステムズ(川崎市)が……

▼神戸市:防災の宝物と未来を投稿しよう!「1.17 Treasure & Future ~防災の未来をKOBEから~」
https://www.city.kobe.lg.jp/a46152/bosai/prevention/preparation/117treasure.html
(2022.12.07.)
 兵庫県神戸市は12月1日、阪神・淡路大震災以降の28年間で、防災について未来へ継承したい「宝物」や自身が思い描く防災の「未来」を募集する「1.17 Treasure & Future~防災の未来をKOBEから~」を……

▼島根県松江市:中学生が災害から命を守る方法や備えの大切さ学ぶ
https://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/20221130/4030014569.html
(NHKニュース:2022.11.30.)
 中学生が地震や火災から命を守る方法や、災害への備えの大切さなどを学ぶ特別授業が松江市で行われた。松江市の島根大学教育学部附属義務教育学校で中学1年生にあたる7年生の生徒およそ110人が参加……

▼岡山市:災害警備本部の「移転」訓練 大規模災害で警察署の建物が使えなくなった時に備え
https://news.ksb.co.jp/article/14786871
(KSBニュース:2022.12.07.)
 南海トラフ地震など大規模災害で警察署の建物が使えなくなった時に備え、代わりの警備本部を設置する訓練が岡山市で行われた。南海トラフ地震が発生し、岡山市でも震度6強を観測したという想定で……

▼愛媛県松山市:“命のはがき”で防災知識伝える
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20221209/8000014707.html
(NHKニュース:2022.12.09.)
 災害時、身を守るために何が必要かを伝える「命のはがき」を書く授業が松山市の中学校で行われ、生徒たちが今まで学んできた防災の知識をしたためた。愛媛大学松山防災リーダー育成センターなどは……

▼鹿児島市:災害時や火山灰に配慮 パナソニックのショウルームがリニューアル
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8cdb943bafde5f305a00938c5c8c81a40446aaf
(MBC南日本放送:2022.12.08.)
 桜島の降灰に備えたランドリースペースや災害時の停電に対応できる蓄電池などを備えたパナソニックのショウルームが東開町にリニューアルオープン。「パナソニックショウルーム鹿児島」のコンセプトは……

▼沖縄県石垣市:災害時の情報伝達など紹介 聴覚障がい者向けに講座
https://www.y-mainichi.co.jp/news/39066
(八重山毎日新聞:2022.12.11.)
 八重山手話通訳を考える会(南風盛直子会長・会員15人)は10日、赤い羽根共同募金助成事業の一環として聴覚障がい者を対象とした第1回防災講座を石垣市結い心センターで開催した。初の取り組み……

▼沖縄県与那国町:与那国でミサイル避難訓練 最西端の離島 住民参加
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/243933
2022/11/30
(中國新聞:2022.11.30.)
 台湾に近い日本最西端の離島・与那国島(沖縄県与那国町)で30日、弾道ミサイルに備えた住民避難訓練が初めて実施された。北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射を踏まえ、政府や県などが主催した……

【報道クリップ】

▼朝日新聞:震災被災地、また津波で浸水? 小中93校、18役場庁舎 朝日調査
https://digital.asahi.com/articles/ASQD97D1CQCXUNHB00L.html
(2022.12.11.)
 東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の新しい津波浸水想定が今年出そろい、「最大級の津波」に襲われた場合、3県の公立小中学校93校(義務教育学校の小中1校含む)と市町村役場18カ所が浸水……

▼朝日新聞:電事連、六ケ所村に1億円 寄付表明「協力自治体と共存共栄」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15497388.html
(2022.12.09.)
 電気事業連合会は8日、青森県六ケ所村に1億円を寄付すると明らかにした。村内では、原発の使用済み核燃料の再処理工場を日本原燃が建設中。村の要請に応じたもので、地元企業の支援や人材確保に……

▼朝日新聞:生物多様性、見えぬ交渉の行方 準備会合は成果乏しく「絶望的に遅い」 COP15 開幕
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15496479.html
(2022.12.08.)
 国連の生物多様性条約締約国会議(COP15)が7日(日本時間8日未明)、カナダのモントリオールで始まった。2030年までの新たな国際目標「ポスト2020生物多様性枠組み」(GBF)を採択する見通し……

【海外情報】

▼朝日新聞:中国 ゼロコロナ大幅緩和 自宅隔離容認 操業停止を限定
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15496516.html
(2022.12.08.)
 中国政府は7日、習近平(シーチンピン)指導部が堅持してきた新型コロナウイルスの感染拡大を厳しい措置で抑え込む「ゼロコロナ」政策を大幅に緩和する通知を出した。軽症者の自宅での隔離を認めたり……

▼テレ朝:世界で噴火相次ぐ イタリアでも… 溶岩が海に噴煙上げ ガスが斜面下り降りる
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000278661.html
(2022.12.06.)
 噴火を続ける世界最大の活火山、ハワイのマウナロア火山。いまだ沈静化の兆しはない。イタリアのストロンボリ島でも火山が噴火。溶岩が海に流れ出す様子をカメラが捉えた。山から激しく噴き上がる火柱……

▼ウェザーニュース:インドネシア・スメル火山で規模の大きな噴火 噴煙は高度1万5000mに
https://news.yahoo.co.jp/articles/6807d8ac14e6c49f77e5785a5aa790f3ba80b8ad
(2022.12.04.)
 日本時間の今日12月4日、インドネシアのスメル火山(セメール火山)の噴火活動が活発になっている。日本時間11時18分頃に発生した噴火では、現地の監視カメラの画像では火砕流とみられる現象が……

▼ハワイ州観光局:マウナロア火山噴火活動アップデート
https://www.allhawaii.jp/htjnews/5432/
(2022.12.01.*ハワイ時間)
 マウナロア火山噴火を見物する人々が増加したことを受けて、安全性を懸念し、ダニエル・K・イノウエ・ハイウェイ沿いに緩和ルートが開設された。現時点で、溶岩流は山頂にとどまっており……

【周年災害】

【市民防災】

▼毎日小学生新聞:こども防災ゼミ 災害を伝える民話・伝説
https://mainichi.jp/maisho/articles/20221203/kei/00s/00s/008000c
(2022.12.03.)
 前々回(ぜんぜんかい)と前回(ぜんかい)は、文字(もじ)で災害(さいがい)を伝承(でんしょう)する「自然災害(しぜんさいがい)伝承(でんしょう)碑(ひ)」と「古文書(こもんじょ)」のこと……

▼産経新聞:こちら警視庁災害対策課 防災は足元から 靴や靴下に一工夫
https://www.sankei.com/article/20221130-JRRTPZUO4JOZVEPNPNLIJ3BTVM/
(2022.11.30.)
 いざ公共交通機関が止まったとき、履いている靴で自宅まで歩いて帰ることができるのか-。東日本大震災の際、公共交通機関がまひした首都圏では多くの人が帰宅困難者となり、家まで歩いて帰った人も……

【防災士関連】

▼NHKニュース:「災害から身を守る」 防災士が小学校で授業 広島県三原市 
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20221213/4000020592.html
(2022.12.13.)
 災害から身を守るための方法や備えを防災士から学ぶ授業が、三原市の沼田西小学校で行われた。1年生と2年生の児童30人あまりが参加。講師は、県の職員で防災士の資格を持つ三宅由紀子さんが務め……

▼NHKニュース:小学生が避難所の設置や運営を学ぶ(防災士指導)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/20221207/3080010257.html
(2022.12.07.)
 岐阜県川辺町の小学校で避難所の設置や運営について学ぶ訓練が行われた。訓練は学校のことをよく知っている子どもたちにも避難所の設置や運営に携わってもらおうと川辺町の川辺西小学校で行われた……

▼仙台放送:未就学児の命を守るため…防災士の資格持つ 郵便局長も参加 保育所で避難訓練〈宮城・多賀城市〉
https://news.yahoo.co.jp/articles/a73ab602c6f165004d1dc070984cda0388972aaf
(2022.12.05.)
 自力での避難が難しい未就学児の命を守るため、宮城県多賀城市の保育所で防災資格を持つ郵便局長が参加する避難訓練が行われた。多賀城市の「八幡保育所」で、三陸沖を震源とする最大震度6弱の地震が……

▼NHKニュース:鎌倉市の高校生防災士が防災情報を動画で発信
https://www.nhk.or.jp/shutoken/yokohama/article/007/16/
(2022.12.05.)
 神奈川県鎌倉市を拠点に、防災の大切さを動画などで発信し続けている高校生がいる。防災士の資格を取り、同世代の仲間と団体を結成。「大災害が起きた時に、死者数をゼロにしたい」と意気込む若者たち……

▼FRaU:防災士の資格も取得!武藤千春が二拠点・農ライフを経て感じた「自然の正直さ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ba1df9ede16cb93053d855b94a68e06b4593fd5
(2022.12.04.)
 気候危機という大きな困難を前にしても、立ち尽くすのではなく、一人ひとりが小さなアクションを積み重ねることで道は拓けるはずです。自ら積極的に学びながら、あるいは自然の最前線に身を置きながら……

▼毎日小学生新聞:ニュースのことば 防災士
https://mainichi.jp/maisho/articles/20221203/kei/00s/00s/010000c
(2022.12.03.)
 NPO法人(ほうじん)「日本(にほん)防災士(ぼうさいし)機構(きこう)」が認定(にんてい)する民間(みんかん)の資格(しかく)です。1995年(ねん)の阪神大震災(はんしんだいしんさい)……

【企業・団体広報関連】

▼ソニー損害保険:2022年に起きた自然災害の振り返りとともに学ぶ意外と知らない“火災保険” 〜火災保険は地球温暖化とも密接に関係〜
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000063966.html
(2022.12.09.)
 ソニー損害保険株式会社では、適切な火災保険の選び方や見直し方を知ってもらうためにさまざまな情報発信を行っている。近年、日本国内において大型の台風や豪雨など大規模な自然災害が数多く発生……

▼福岡大学:「福岡大学総合体育館臨時避難所開設・運営訓練」を実施 ~災害から地域を守る~
https://www.fukuoka-u.ac.jp/fukudaism/regional/22/12/18023.html
(2022.12.09.)
 福岡大学総合体育館で12月7日、臨時避難所開設・運営訓練を開催した。福岡市と福岡大学との間で締結した「災害時における施設等の利用協力に関する協定」により、本学総合体育館が災害時の臨時避難所……

▼弘前大学地域創生本部ボランティアセンター:2022年度第2回市民ボランティア講座「避難所運営訓練」を実施 — ジェンダー視点を取り入れた避難所運営訓練モデル in 弘前大学
https://www.u-presscenter.jp/article/post-49603.html
(2022.12.07.)
 弘前大学(青森県弘前市)地域創生本部ボランティアセンターは11月26日、令和4年度第2回市民ボランティア講座「避難所運営訓練」を一般社団法人男女共同参画地域みらいねっとと共催で実施した……

【防災ビズ】

▼アニコム損害保険:ペット防災専門情報サイト『どうぶつ防災図鑑』オープン 「自分もペットも守る」新しい防災を目指す
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000028421.html
(2022.12.08.)
 ペット保険シェアNo.1のアニコム損害保険株式会社は12月8日、ペット防災専門の情報サイト『どうぶつ防災図鑑』をオープンした。災害時に守るべきは命。それは人もペットもすべての命にあてはまる……

【新刊/書評】

【イベント/映画/動画/映像/展覧会】

▼朝日新聞:震災の衝撃、今の10代の子たちに 新海誠監督、アニメ「すずめの戸締まり」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15475009.html
(2022.11.16.)
 「君の名は。」(2016年)、「天気の子」(19年)の新海誠監督が3年ぶりに送り出す長編アニメ「すずめの戸締まり」が大ヒット公開中だ。東日本大震災の記憶を抱える少女が地震を起こす怪異を封じて……

■《Bosai Plus》第295号・2022年12月01日号(2022.11.15.~)
同P. 1(「もくじ」付き)へリンク

【官庁情報】

▼国土交通省:12月1日~7日は「雪崩防災週間」
https://www.mlit.go.jp/report/press/sabo01_hh_000135.html
(2022.11.25.)
 本格的な雪のシーズンを前に、国民一人一人に雪崩災害の防止や被害軽減の重要性を認識し、理解を深めてもらえるよう、毎年12月1日から7日を「雪崩防災週間」として定め、雪崩災害防止功労者の表彰や……

▼国土交通省:障害者等すべての人にとって分かりやすい水害リスク情報の提供のあり方を検討する有識者会議を開催 ~ハザードマップのユニバーサルデザインに関する検討会(第4回)~
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo04_hh_000195.html
(2022.11.22.)
 ハザードマップの活用に係る課題や視覚障害者等が水害リスク情報にアクセスする際の課題に対応し、「わかる」、「伝わる」ハザードマップのあり方を検討する「ハザードマップのユニバーサルデザイン……

▼国土交通省:2022年度 第3回 防災・減災対策等強化事業推進費の配分を実施 ~災害の対策や防災・減災対策を推進するため緊急的配分~
https://www.mlit.go.jp/report/press/kokudoseisaku09_hh_000130.html
(2022.11.22.)
 「防災・減災対策等強化事業推進費」は、大雨による浸水被害等が発生した地域において再度の被災を防止するために緊急的に実施する対策や、大雨等による災害を未然に防ぐ事前防災対策で……

▼気象庁:噴火警報に大規模噴火兆候を明記 桜島の警戒レベル4、5引き上げ時 気象台、7月の混乱受け
https://news.yahoo.co.jp/articles/a224bedbd372f9a2bb0d93b2cadaa3c9fdc83677
(南日本新聞:2022.11.23.)
 鹿児島地方気象台は22日、桜島の噴火警戒レベルを4(高齢者等避難)か5(避難)に引き上げた際の噴火警報に、大規模噴火の兆候の有無を明記すると発表した。「分かりやすい情報提供で避難情報を……

【自治体情報】

▼宮城県石巻市:災害対応力養う 防災学習、学年ごとにテーマ設定 石巻小
https://kahoku.news/articles/20221117khn000016.html
(河北新報:2022.11.17.)
 石巻市石巻小(児童283人)で6日、全校挙げての防災学習「石小みんなであんぜんの日」があった。児童たちは学年ごとに設定されたテーマに基づく活動を通じて災害対応力を養った。東日本大震災が……

▼宮城県七ケ浜町:発生時間帯、渋滞… 災害対応の課題確認 七ヶ浜で防災シンポ
https://kahoku.news/articles/20221119khn000080.html
(河北新報:2022.11.20.)
 七ケ浜町と東北大災害科学国際研究所は「津波防災・減災を考えるシンポジウム」を同町の七ケ浜国際村で開いた。パネル討論に寺沢薫町長や所長の今村文彦教授らが登壇し、災害対応で町が抱える課題……

▼福島県:巨大地震・津波による被害想定 福島県 約13万棟の建物被災、1651人が死亡と予測
https://www.minpo.jp/news/moredetail/20221125102746
(福島民報:2022.11.25.)
 福島県は数百~千年に1度とされる巨大地震・津波による被害想定を1998(平成10)年以来24年ぶりに見直し、25日に公表した。東日本大震災と同様に太平洋沖を震源とするM9.0の地震が冬の夕方……

▼埼玉県川越市:大災害 自身の対応を想像 「防災小説」全国交流会 川越の霞ケ関西中が参加
https://www.tokyo-np.co.jp/article/215176
(東京新聞:2022.11.21.)
 大地震や大津波などの自然災害を生徒が仮想し、その情景や自身の対応を想像して文章表現する「防災小説」の全国交流会が16日にあり、全国の5中学校の生徒がオンライン形式で参加した。埼玉県内からは……

▼東京都町田市:大学で乳幼児と家族が避難生活想定キャンプ実証実験
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20221119/1000086919.html
(NHKニュース:2022.11.19.)
 大規模な災害で避難生活が長期になった場合、幼い子どもがいる家族の避難先として大学のキャンパスがどの程度有効か確かめるため、テントを持ち込んで宿泊する実証実験が東京・町田市で。法政大学の……

▼神奈川県鎌倉市:中学生制作の災害への注意喚起ポスターを地域の商店などに掲示
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20221120/1000086925.html
(NHKニュース:2022.11.20.)
 防災への意識を地域で高めようと、神奈川県鎌倉市で、地元の中学生たちが地震や津波などへの警戒を呼びかけるポスターをつくって商店などに掲示してもらう取り組みを行っている。鎌倉市の第一中学校が……

▼山梨県南部町:災害時の避難所などに女性や高齢者の視点を 防災講座
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20221118/1040018595.html
(NHKニュース:2022.11.18.)
 大きな災害が起きたあとの避難所での生活などに女性や高齢者の視点を取り入れて過ごしやすい環境づくりを進める講座が南部町で開かれた。山梨県男女共同参画推進センター「ぴゅあ峡南」が……

▼静岡県沼津市:災害から命守ろう 静岡県職員が防災講座 沼津・桐陽高
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1152341.html
(静岡新聞:2022.11.18.)
 沼津市の桐陽高でこのほど、地震災害から身を守るための防災講座が開かれた。1年生約390人が、大地震発生時の対応と心構えを学んだ。県東部地域局危機管理課の小林宏教主査が講師を務めた……

▼大阪府豊中市:災害時の避難場所及び防災活動で連携 イオンタウン・光洋と協定締結
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000362.000078420.html
(2022.11.25.)
 豊中市は、ショッピングセンターを運営しているイオンタウン株式会社および株式会社光洋と「災害時における防災活動協力に関する協定」を締結した。豊中市内で災害が発生し、または発生する恐れがある……

▼和歌山市:災害時のトイレ対策 高松で自主防災訓練
https://www.wakayamashimpo.co.jp/2022/11/20221125_113168.html
(和歌山新報:2022.11.25.)
 和歌山市の高松地区自主防災会が主催する自主防災訓練が23日、高松小学校(同市東高松)で行われた。災害時に避難所での課題の一つとされるトイレの対策について、住民約500人が理解を深めた……

▼島根県松江市:島根原発で再稼働中想定し防災訓練 重機による土砂撤去を初公開
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/238549
(中國新聞:2022.11.15.)
 中国電力は15日、島根原発(松江市)で災害による緊急事態を想定した原子力総合防災訓練をした。年に1度の訓練で、重機による土砂の撤去の様子を初めて公開したほか、緊急時に指示を出す敷地内の拠点……

▼山口県周南市:南海トラフ地震想定、コンビナートで防災訓練 東ソーの南陽事業所
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/239483
(中國新聞:2022.11.17.)
 山口県内の石油コンビナートなどを対象とする総合防災訓練が17日、周南市の総合化学メーカー、東ソーの南陽事業所であった。南海トラフ地震で重油がタンクから漏れ出る災害を想定し、同社や市消防本部……

▼愛媛県松山市:BOSAIって何? 外国人が避難所で悩むこと 支援団体が小冊子に
https://mainichi.jp/articles/20221121/k00/00m/040/269000c
(毎日新聞:2022.11.23.)
 「BOSAI(防災)って何?」。災害時に言葉の壁で「情報弱者」になりがちな外国人を、避難所でいかに支援できるかを考える小冊子を松山市の外国人支援団体が作成した。外国人の本音や実態が……

▼長崎県:土砂災害警戒情報「空振り」減ります 発表基準のハードルを変更
https://digital.asahi.com/articles/ASQCK6TSYQCKTOLB00M.html?iref=pc_rellink_01
(朝日新聞:2022.11.18.)
 大雨による土砂災害の危険性を伝える「土砂災害警戒情報」などの発表基準が24日、長崎県内で7年ぶりに変更される。過去の雨量や土砂災害のデータを反映、発表のハードルが高くなる。従来より空振りが……

▼鹿児島県与論町:津波発生時の行動考える 気象庁が防災ワークショップ 与論中
https://www.nankainn.com/news/education/%E6%B4%A5%E6%B3%A2%E7%99%BA%E7%94%9F%E6%99%82%E3%81%AE%E8%A1%8C%E5%8B%95%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%80%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%BA%81%E3%81%8C%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7
(南海日日新聞:2022.11.25.)
 与論町の与論中学校(德重正宏校長、生徒169人)で16日、津波防災ワークショップがあった。名瀬測候所の職員3人が講師として来校。参加した生徒らはグループワークを通して防災について考え……

【報道クリップ】

▼日経BP:気候変動踏まえ防潮堤を最大1.4mかさ上げ、東京都が全国に先駆け
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00142/01463/?n_cid=nbpnxt_mled_km
(2022.11.30.)
 東京都は気候変動に伴う海面上昇や台風の強大化を見据え、既存の防潮堤を最大1.4mかさ上げする計画をまとめた。国土交通省によると、温暖化を踏まえた防潮堤の整備計画作成は全国で初めて……

▼朝日新聞:消える生物、世界は動くか 来月COP15、30年までの新目標に注目
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15486157.html
(2022.11.27.)
 12月にカナダのモントリオールで国連の生物多様性条約締約国会議(COP15)が開かれる。2030年までの国際目標を採択する見通しだ。保護や利用をめぐる対策が急務とされる中、各国がどこまで足並み……

▼日本経済新聞:コロナ飲み薬 軽症者も選択肢 塩野義が初の国産承認
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA215AL0R21C22A1000000/?n_cid=NMAIL007_20221123_A
(2022.11.23.)
 塩野義製薬の新型コロナウイルス用飲み薬「ゾコーバ」が承認された。感染拡大「第8波」の本格化を控え、軽症者に使える初の国産薬が実用化した。既存の薬と異なり、重症化リスクが高くない人も使える……

▼朝日新聞:ダム事前放流、進む協力体制 管理者と水利権者、縦割り打破へ
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15481022.html
(2022.11.22.)
 大雨の前にダムの水を抜いて空き容量を増やす「事前放流」が定着してきた。ここ3年で、全国のダム管理者と水道や農業、発電などの目的で水利権を持つ関係者らが協力する体制が整い、今年の出水期でも……

▼日本経済新聞:アジア開発、沈む陸地 12億人に水害リスク チャートは語る
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGS2872A0Y2A021C2000000/?n_cid=NMAIL007_20221120_A
(2022.11.20.)
 【ポイント】・地盤沈下は海水面上昇を上回るペースで進む、・水害リスクにさらされている人の7割がアジアに集中、・インドネシアはリスク回避のため首都機能を移転/アジアの都市で地盤沈下が進み……

▼読売新聞:市が整備の防災公園、「KADOKAWA」が管理運営辞退 事件受け公共事業の推進「困難」
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20221118-OYT1T50303/
(2022.11.20.)
 和歌山県海南市は、南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備えて整備中の「市中央防災公園」(仮称)で管理運営を行う予定だった出版大手「KADOKAWA」(東京)が事業への参加を辞退したと発表した……

▼朝日新聞:核のごみ処分場、混迷2年 北海道2町村での文献調査 住民投票決まらず 知事、反対一貫
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15477103.html
(2022.11.18.)
 核のごみ(原発から出る高レベル放射性廃棄物)の最終処分場の選定に向けた全国初の文献調査が、北海道の2町村で始まって17日で2年をむかえた。道知事が調査に反対で、次の調査に進むのは難しい……

▼朝日新聞:帰宅困難、震災の教訓は 民間頼みの壁、計画策定の駅は半数
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15475115.html
(2022.11.16.)
 全国の主要な駅の周辺地域52カ所のうち、法律に基づく安全確保計画をつくり、災害時の帰宅困難者の対策を定めている地域が半数以下の21カ所にとどまっている。国土交通省は計画の策定を促して……

▼朝日新聞:噴火予知連 持続可能な体制整えよ(社説)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15475018.html
(2022.11.16.)
 火山噴火予知連絡会の「50年に1度の大改革」が進められている。継続して観測や研究ができる仕組み、次世代の専門家の育成策を整えねばならない。気象庁長官の私的諮問機関の噴火予知連は、火山現象の……

▼朝日新聞:異常気象、温暖化どれだけ影響? 数値化する「イベントアトリビューション」 今田由紀子さんに聞く
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15473939.html
(2022.11.15.)
 過去に例を見ない集中豪雨や猛暑。これらの特定の異常気象に、地球温暖化の影響がどれぐらいあるのか。数値で示す「イベントアトリビューション(EA)」という手法がいま、注目されている。国内で……

▼毎日新聞:三重沖の地震、なぜ東日本が揺れた? 「異常震域」過去にも発生
https://mainichi.jp/articles/20221114/k00/00m/040/226000c
(2022.11.14.)
 14日午後5時9分ごろ、福島県と茨城県で震度4、関東地方の広い範囲で震度3を観測する地震があった。気象庁によると震源地は三重県南東沖で震源の深さは約350km、地震の規模はM6.1と推定……

【海外情報】

▼ロイター:イタリア南部の島で土砂崩れ、少なくとも7人死亡・5人行方不明
https://jp.reuters.com/article/italy-weather-ischia-idJPKBN2SH0K6
2022年11月28日8:26 午前10時間前更新
 イタリア南部のイスキア島で豪雨による土砂崩れが発生し、新生児と子ども2人を含む少なくとも7人が死亡した。当局者が27日明らかにした。ナポリの知事は記者会見で、5人がなお行方不明だと述べた。救助隊員が現地入りし、ダイバーが沖合を捜索しているという。

土砂崩れは26日に発生。島内の最も高い山から泥やがれきなどが押し寄せ、カサミッチョラテルメの町と周辺の家屋や道路が倒壊した。

写真や空から撮影した映像では、土砂によって倒れた建物や、海に押し流された車などが確認できる。

▼朝日新聞:地震で死亡、268人に インドネシア、子ども多数か
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15482155.html
(2022.11.23.)
 インドネシアのジャワ島西部チアンジュール県付近で21日に起きた地震で、国家防災庁は22日、268人が死亡したと発表した。負傷者は同県と周辺で約1080人に上る。約5万8千人が避難しており……

▼ウェザーニュース:南太平洋 ソロモン諸島でM7.3の地震 日本への津波の影響なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a0831958c0a64ff3a1237712017754b9e27bb99
(2022.11.22.)
 日本時間の11月22日(火)11時03分頃、海外で規模の大きな地震があった。震源地は南太平洋(ソロモン諸島)で、地震の規模はM7.3と推定される。太平洋津波警報センター(PTWC)によると、津波発生……

▼朝日新聞:インドネシアのジャワ島でM5.6の地震 162人死亡700人負傷
https://digital.asahi.com/articles/ASQCP6R85QCPUHBI02N.html
(2022.11.22.)
 インドネシアのジャワ島西部で21日午後1時20分(日本時間午後3時20分)ごろ、マグニチュード5・6の地震があった。ロイター通信によると、少なくとも162人が死亡し、約700人が負傷した。学校など……

▼読売新聞:世界人口80億人到達、中国・インドで全体の35%…50年代には100億人に
https://www.yomiuri.co.jp/world/20221115-OYT1T50115/
(2022.11.15.)
 国連は15日(日本時間)、世界の人口が80億人に達したと発表した。約25億人だった1950年から3倍以上に増加した。2050年代には100億人に到達する見通しだ。国連のアントニオ・グテレス事務総長は……

【周年災害】

▼朝日新聞:118人死亡、千日デパートビル火災50年 古いビル、なお残る「穴」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15486368.html
(2022.11.28.)
 国内のビル火災で戦後最多の118人が犠牲になった大阪・千日デパートビル火災から50年。大規模な火災が起こるたびに安全基準は見直されてきたが、昨冬、大阪のクリニックで起きた放火殺人事件で……

【市民防災】

▼朝日新聞:(いちからわかる!)COP27の次はCOP15が始まるの?
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15486158.html
(2022.11.27.)
 Q カナダでCOP(コップ)15が始まるんだって? この前COP27をやってなかった? A COP15は国連の生物多様性条約の締約国会議のことだね。締約国会議の略称が「COP」で、15回目なんだ……

【防災士関連】

▼NHKニュース:亀岡市で子どもたちが“こども防災士”目指し防災について学ぶ
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20221126/2000068557.html
(2022.11.26.)
 防災グッズの使い方などを学んだ子どもたちを、「こども防災士」に認定するイベントが京都府亀岡市で開かれている。子どもたちに防災意識を高めてもらおうと、亀岡市が日本防災士会京都府支部とともに……

▼陸奥新報:医学生に防災士資格 弘大など4大学初会議
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2022/11/73358.html
(2022.11.23.)
 文部科学省の「ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業」の拠点として、医療過疎が進む北東北でニーズの高い総合診療や救急・感染症対策にたけた医師の育成強化を目指す弘前大、秋田大……

▼河北新報:生活者の視点で事前復興 陸前高田・武蔵野美和さん<先輩に聞く・チャレンジ防災士(2)>
https://kahoku.news/articles/20221115khn000016.html
(2022.11.17.)
 東日本大震災後に河北新報社に入った若手記者4人が10月、防災士資格に挑戦した。試験には無事合格したものの、肝心なのは得た知識を報道や日常生活にどう生かせるかだ。東北で活躍する防災士3人に……

▼国士舘大学:職員18人が防災士を取得しました
https://www.kokushikan.ac.jp/news/details_18054.html
(2022.11.16.)
 2022年度職員研修の一環として防災士資格取得研修が行われ、職員18人が防災士資格を取得。世田谷キャンパスで報告会が行われ、合格証を手に出席した職員が合格を報告した。職員能力開発担当理事で……

【企業・団体広報関連】

▼プラス:「介護福祉施設向けBCP策定サポ-トメニュー」を共同開発 福祉BCPひな型策定セット・防災備品管理ツール・LINE WORKSなどをラインアップ ~福祉防災第一人者が分かりやすく解説~
https://www.dreamnews.jp/press/0000270744/
(2022.11.24.)
 福祉防災コミュニティ協会(東京都千代田区)とプラス株式会社(東京都港区)の社内カンパニーは、介護事業者の事業継続計画(BCP)の作成と運用を支援する福祉BCPひな型策定セット、防災備蓄品の……

▼淑徳大学:地域共生センタープログラム「災害時のシミュレーションと防災意識を高める」開催
https://www.u-presscenter.jp/article/post-49492.html
(2022.11.22.)
 地域での活動、体験を通して「建学の精神の行動化」をいっそう推進するため10月に新たに地域共生センターを立ち上げた。同学学生や教職員、卒業生、地域の方々と共に地域共生活動を行い……

▼和歌山イコール会議:10周年 災害時用トイレ6200個寄贈
https://www.nwn.jp/news/221119_wakayama_equal_kaigi/
(ニュース和歌山:2022.11.19.)
 多様な分野の女性がゆるいネットワークでつながり、命、生活、人生を大切にとの視点で活動する女性団体、和歌山イコール会議が12月に設立10周年を迎える。松原敏美代表は「少子高齢化が進む今後……

▼静岡文化芸術大学:教員特別研究による「レオナルド・ダ・ヴィンチ理想都市模型展 — 感染症に立ち向かう500年前の理想都市」を開催
https://www.u-presscenter.jp/article/post-49415.html
(2022.11.16.)
 静岡文化芸術大学(静岡県浜松市)は、コロナ禍におけるまちづくりのあり方を、過去の叡智から学ぶ展覧会「レオナルド・ダ・ヴィンチ理想都市模型展―感染症に立ち向かう500年前の理想都市」を開催……

【防災ビズ】

【新刊/書評】

▼神戸新聞総合出版センター:明石歩道橋事故 再発防止を願って
https://kobe-yomitai.jp/book/1397/
(2022.07.)
 11人が亡くなり、247人が負傷した2001年7月の明石歩道橋事故。
「強制起訴第一号」であるこの事件の、「起訴相当4回 それでも地検は不起訴」となった経緯を明らかにする。さらに、遺族たちの……

【イベント/映画/動画/映像/展覧会】

▼朝日新聞:震災の衝撃、今の10代の子たちに 新海誠監督、アニメ「すずめの戸締まり」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15475009.html
(2022.11.16.)
 「君の名は。」(2016年)、「天気の子」(19年)の新海誠監督が3年ぶりに送り出す長編アニメ「すずめの戸締まり」が大ヒット公開中だ。東日本大震災の記憶を抱える少女が地震を起こす怪異を封じて……

【アンケート調査・講演会・知見 など】

▼FLASH:ジャニーズ退社の滝沢氏 専門家は「『火山大使』になってくれたら」
https://smart-flash.jp/entame/208333/1
(2022.11.04.)
 滝沢秀明氏がジャニーズ事務所の副社長およびジャニーズJr.を育成・プロデュースする会社「ジャニーズアイランド」の社長を退任することが発表された。27年間、所属していたジャニーズ事務所……


*《Bosai Plus》No. 101~直近号掲載の[ClipBoard](PDF) は、下記「Microsoft OneDrive」で閲覧できます(創刊号からNo. 100 は”工事中”)。[ClipBoard]から各時期の防災動向をうかがい知ることができます。
*リンク先での記事削除などにより「リンク切れ」となっている記事があります。

*No. 101~(直近号まで)の [ClipBoard](PDF)