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 [ClipBoard]は、《Bosai Plus》の”キラーコンテンツ”として読者から高いご評価をいただいています。インターネット上の情報の大海から「これは《Bosai PLus》読者に広く知らせたい」という“推し情報”をみなさまに代わって見つけ出し、その情報源へリンク紹介するコーナーです。
 以下、《Bosai Plus》直近4号(約1カ月分)で収集した[ClipBoard]を掲載します。

 なお、《Bosai Plus》No. 101~直近号掲載の[ClipBoard](PDF) は、下記「Microsoft OneDrive」で閲覧できます(創刊号からNo. 100 は”工事中”)。[ClipBoard]から各時期の防災動向をうかがい知ることができます。
*リンク先での記事削除などにより「リンク切れ」となっている記事があります。

*No. 101~(直近号まで)の [ClipBoard](PDF)


《Bosai Plus》直近4号の[ClipBoard] より


■《Bosai Plus》第305号・2023年05月01日号(2023.04.15.~)
同P. 1(「もくじ」付き)へリンク

【官庁情報】

▼首相官邸:福島・飯舘村の避難解除決定 5月1日、復興拠点外も初
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cd1219171dd57844f8fa86e3ab0bbf5d92842a2
(共同通信:2023.04.25.)
 政府は25日、東京電力福島第1原発事故による帰還困難区域のうち、福島県飯舘村の特定復興再生拠点区域(復興拠点)約186haと拠点外の公園用地約0.64haの避難指示を、5月1日午前10時に解除する……

▼内閣官房:「感染症危機管理統括庁」新設へ
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15617260.html
(朝日新聞:2023.04.22.)
 感染症対応の司令塔となる「内閣感染症危機管理統括庁」を内閣官房に新設する改正内閣法が参院本会議で21日、賛成多数で可決、成立した。新型コロナウイルス対応の教訓をふまえ、初動の迅速化を図る……

▼国土交通省:「2023年濱口梧陵国際賞」の募集を開始します~津波・高潮等に対する防災・減災に取り組んでいる方を表彰~
https://www.mlit.go.jp/report/press/port07_hh_000193.html
(2023.04.28.)
 津波・高潮等に対する防災・減災に関して顕著な功績を挙げた国内外の個人または団体を表彰する「2023年濱口梧陵国際賞」について、本日から5月31日まで募集。わが国の津波防災の日である11月5日……

▼国土交通省:誰もがハザードマップを理解し、避難に活用できるようにするための取組み~ハザードマップのユニバーサルデザイン化~
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo04_hh_000207.html
(2023.04.26.)
 ハザードマップのユニバーサルデザイン化について検討してきた結果を踏まえ、あらゆる人が災害リスク情報を把握して、避難に活用できるようにするための取組みを進める。地図情報だけでは視覚障害者に……

▼国土交通省:流域治水を自分事として理解してもらうための取組みの検討会 ~流域治水に主体的に取り組む住民や民間企業等を拡大していくため、検討会を4月28日に開催~
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo03_hh_001173.html
(2023.04.25.)
 住民や民間企業等のあらゆる関係者が流域治水の取組みを持続的・効果的に進めるための普及施策について検討する「水害リスクを自分事化し、流域治水に取り組む主体を増やす流域治水の自分事化検討会……

▼国土交通省:気候変動を考慮した狩野川の長期計画の変更について議論 ~流域治水の観点も踏まえた河川整備基本方針の見直し~
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo03_hh_001174.html
(2023.04.25.)
 社会資本整備審議会 河川分科会 河川整備基本方針検討小委員会(第125回)を4月27日にWEB開催する。狩野川水系(静岡県)の河川整備基本方針について、気候変動を踏まえた新たな計画へと見直す……

▼国土交通省:水防月間(5月1日~31日)のお知らせ~洪水から守ろうみんなの地域~
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo04_hh_000206.html
(2023.04.24.)
 国土交通省では、防災・減災の取組みの一環として、梅雨や台風の時期を迎えるにあたり、国民一人ひとりが水防の意義及び重要性について理解を深められるよう、毎年5月(北海道は6月)を「水防月間」……

▼気象庁:5~7月高温、熱中症注意=雨量平年並み―気象庁予報
https://sp.m.jiji.com/article/show/2933486
(時事通信:2023.04.25.)
 気象庁は5~7月の3カ月予報を発表。平均気温は北日本(北海道と東北)で平年並みか平年より高く、東、西日本と沖縄・奄美地方で高い。大陸のチベット高気圧が東側で強いためで、早めの熱中症対策を……

▼総務省:災害時緊急ルート確保を 国交省に計画策定勧告
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023042500268&g=eco
(時事通信:2023.04.25.)
 総務省行政評価局は25日、地震などの災害時に道路上に散乱したがれきを処理し、緊急車両の通行ルートを確保する「道路啓開」の手順を記した計画の策定を進めるよう制度を担当する国土交通省に勧告した……(総務省:災害時の道路啓開に関する実態調査)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/hyouka_230425000165238.html

【自治体情報】

▼青森県八戸市:防災体制強化へ「危機管理部」新設
https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20230420/6080019334.html
(NHKニュース:2023.04.20.)
 八戸市は巨大地震による津波が押し寄せた場合、大きな被害が想定されることから専属で対応にあたる「危機管理部」を今月、新たに設け、防災体制を強化することにしている。北海道から岩手県にかけて……

▼岩手県宮古市:「宮古市災害資料アーカイブ」を公開
https://miyako-archive.irides.tohoku.ac.jp/
(2023.03.31.)
 岩手県宮古市は、地震や津波だけでなく、台風や火災など宮古市を襲った様々な災害に関する資料を集めた「宮古市災害資料アーカイブ~みやこあす~」を公開した。古くは江戸時代初期の慶長16年の……

▼横浜市:浸水被害の「避難確保計画」作成にDX活用を検討
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20230430/1000092003.html
(NHKニュース:2023.04.30.)
 災害時の浸水被害に備えて、福祉施設などに作成が義務づけられている「避難確保計画」を効率的に作成するため、横浜市はDX=デジタルトランスフォーメーションの活用の検討を進めている。大雨や津波……

▼横浜市:関東大震災から100年 ~震災当時や復興期の緑区の写真をお借りできませんか?~
https://www.city.yokohama.lg.jp/midori/kurashi/bosai_bohan/saigai/20230425.html
(2023.04.25.)
 今年は、関東大震災から100年となる節目の年。100年前の9月1日11時58分、推定マグニチュード7.9の巨大地震が首都圏を襲い、横浜市でも推定約26,600人もの方が犠牲となった。緑区総務課では……

▼山梨県:富士山火山避難基本計画周知のためのリーフレットを作成
https://www.pref.yamanashi.jp/shinchaku/kazan/0504.html
(2023.04.19.)
 2023年3月に富士山火山防災対策協議会において「富士山火山避難基本計画」を公表した。火山防災対策室では県民に正しく理解してもらうため「富士山火山避難基本計画周知のためのリーフレット」を……

▼静岡県焼津市:焼津市策定 地震・津波対策90項目 32年度まで 防災力の強化図る
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1231434.html
(静岡新聞:2023.04.27.)
 焼津市は本年度から2032年度までを期間に設定した「市地震・津波対策アクションプログラム2023」を策定した。昨年度末に終了した計画で未達成だったり、継続すべきと判断したりした項目を含め……

▼熊本県:「くまもと防災宣言」を策定
https://www.pref.kumamoto.jp/site/chiji/171086.html
(2023.04.19.)
 (熊本県知事定例記者会見)今月で、熊本地震の発生から7年を迎えた。また、令和2年7月豪雨の発生から2年9カ月が経過した。この2つの大災害をはじめ、本県はこれまで幾度となく大規模な災害を経験……

▼熊本県:災害対応の拠点 熊本県防災センターが完成
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20230419/5000018843.html
(NHKニュース:2023.04.19.)
 熊本地震を受けて、県庁の敷地内に整備が進められてきた災害対応の拠点となる「熊本県防災センター」が完成し、19日、報道関係者向けの内覧式が行われた。7年前の熊本地震をきっかけに、災害への……

▼沖縄県石垣市:夜間地震想定し防災訓練 各地域の組織主体に
https://www.y-mainichi.co.jp/news/39435
(八重山毎日新聞:2023.04.23.)
 石垣市の市民防災訓練が22日、夜間に初めて実施された。午後8時に石垣島南方沖を震源とする震度6弱の地震が発生したことを想定し、市発表で1838人(速報値)が避難した。夜間の地震発生時には……

▼沖縄県うるま市:自治会ごとの防災マップを作成 災害時の行動イメージしやすく ファイルにして全世帯に配布
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1698239.html
(琉球新報:2023.04.21.)
 うるま市と市内の自治会員で組織する自主防災組織が協力して、自治会ごとの防災マップを作成し、ファイルにして全世帯に配布する取り組みを始めた。より住民に密着した情報を記載し、日常使いしやすい……

【報道クリップ】

▼北海道新聞:泊原発の基準地震動、決着へ 規制委が大筋了承 693ガルに引き上げ 審査次段階へ
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/839071
(2023.04.28.)
 原子力規制委員会は28日、北海道電力泊原発(後志管内泊村)の再稼働に向けた審査会合を開き、原発の耐震設計の目安となる揺れの大きさ「最大基準地震動」を従来の620ガルから693ガルに引き上げる……

▼毎日新聞:チェルノブイリ原発事故から37年 座り込み「G7で脱原発議論を」
https://news.yahoo.co.jp/articles/645879cff3fc99055abaf49d75b4aedfe8c1c504
(2023.04.26.)
 1986年のウクライナ・チェルノブイリ原発事故から37年となった26日、広島市中区の原爆慰霊碑前で被爆者ら約50人が脱原発などを求めて座り込み活動をした。広島県原水禁と広島県平和運動センター……

▼河北新報:最大級津波から子どもをどう守る? 学校避難先、被災4県が見直しの動き
https://kahoku.news/articles/20230423khn000020.html
(2023.04.24.)
 東日本大震災の被災地の学校現場で、各県が昨年までに公表した最大級の津波浸水想定を踏まえ、避難先を見直したり校舎の高台整備を計画したりする動きが出ている。震災の津波で校舎が床上13cm浸水……

▼時事通信:東電、新潟に災害対策拠点 地域活性化にも活用
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023041900907&g=eco
(2023.04.19.)
 東京電力ホールディングス(HD)は19日、首都圏で災害が発生した際、電力の安定供給に向けて機能を代替できる施設を、新潟県柏崎市に建設すると発表した。新潟工科大学と連携し、イベント開催など……

▼朝日新聞:処理水放出「歓迎できない」 独閣僚、西村経産相に反発 G7会合
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfb6baa4e710a69cca0181dbab9fd1b4520050e8
(2023.04.16.)
 主要7カ国(G7)気候・エネルギー・環境相会合は16日、札幌市で2日間の日程を終え、閉幕した。日独伊の閣僚による共同記者会見では、東京電力福島第一原発の処理水をめぐり、ドイツ側から西村康稔……

▼テレビユー福島:来月1日に避難指示解除へ 飯舘村長泥地区の復興拠点 福島・飯舘村
https://news.yahoo.co.jp/articles/39aab3bd74a7281dc56aa9dfd6bf15025f99d706
(2023.04.15.)
 2011年の原発事故で帰還困難区域となっていた飯舘村・長泥地区の特定復興再生拠点区域(復興拠点)の避難指示が5月1日午前10時に解除される。長泥地区は村の南部にあり東京電力福島第一原発事故で……

【海外情報】

▼朝日新聞:北京で病院火災、21人死亡
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15614435.html
(2023.04.19.)
 18日午後11時ごろ、北京市豊台区の北京長峰医院から出火していると同区の消防隊に通報があった。約30分後に鎮火したが、午後6時までに21人の死亡を確認。同市共産党委員会機関紙の北京日報が伝えた……

【周年災害】

▼朝日新聞:津波がつないだ日米の絆、いまも 陸前高田の実習船漂着から10年
https://ml.asahi.com/p/000004c215/19757/body/pc.html
(2023.04.26.)
 東日本大震災後の津波で流された小さな船が、太平洋に面した米国の小さな町に漂着した。それから10年。船がきっかけで生まれた日米の絆が今も人々に大きな影響を与えている。14日、米カリフォルニア州……

▼北海道新聞:記録・記憶 知床・観光船事故1年 社長「海をなめていた」「安全な場所」直筆で計画書に
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/835726
(2023.04.22.)
 黒地の表紙の右上に「社外秘」、裏表紙の中段には「経費最少」「部署別採算性の定着」と金色で印字された手帳大の冊子。オホーツク管内斜里町ウトロに本店を置く観光船運航会社「知床遊覧船」と……

【市民防災】

▼朝日新聞:富士山の噴火、避難計画が変わったの?
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15616431.html
(2023.04.21.)
 「富士山火山避難基本計画」のことだね。富士山は専門家の間では、いつ噴火してもおかしくないと考えられている。だから静岡、山梨、神奈川3県で2012年に協議会を作り、15年に最初の避難計画をまとめ……

【防災士関連】

▼京都新聞:京都・亀岡に「防災士ネットワーク」 住民一人一人が災害と向き合う
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1014594
(2023.04.28.)
 京都府亀岡市で暮らす防災士らによる「かめおか防災士ネットワーク」の設立総会が市役所であった。互いが緩やかにつながって学び合い、地域住民の防災意識向上に向け、活動していく。防災では一人……

▼熊本県民テレビ:益城町で最年少の防災士に 12歳少年の夢【熊本】
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd587ab4e1e6467eb32794b8f8e5153f244ba5ed
(2023.04.13.)
 益城町から最年少で防災士の資格を取得した少年の夢を聞いた。7年前に震度7に2度襲われた益城町の田中次男さん(74)と孫・陽仁さん(12)は2人そろって防災士の資格を取得。「じいちゃんが……

▼熊本県民テレビ:防災士と学ぶ 災害時ひとり親家庭の悩み【熊本】
https://news.yahoo.co.jp/articles/042ed9350aabb46559c28050545bdc92df6ade3d
(2023.04.13.)
 しほママこと防災士・柳原志保さんと防災を学ぶ「目からウロコの防災術」。14日で熊本地震から7年を前に、災害時のひとり親家庭について考える。災害時という緊急事態に子どもを守るということは……

【企業・団体広報関連】

▼東京国際消防防災展2023:5年に1度の消防防災に関する国内最大級展示会「東京国際消防防災展2023」5月9日より事前来場登録スタート
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000101753.html
(2023.04.28.)
 東京消防庁、株式会社東京ビッグサイト、東京国際消防防災展2023実行委員会は、6月15日~18日の4日間、「東京国際消防防災展2023」を東京ビッグサイト(東5・6・7ホール、東屋外展示スペース……

▼モリタホールディングス:「第18回未来の消防車アイデアコンテスト」結果発表 最優秀賞は岡山県在住の小学6年生の作品に決定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000004424.html
(2023.04.24.)
 モリタホールディングスが「第18回未来の消防車アイデアコンテスト」の受賞作品を決定。全国の小学生から1217点の応募があり、審査の結果、7点の入賞作品を選出、最優秀賞に岡山県在住の小学6年生……

▼釧路高専:防災テーマに年間学習 釧路高専で開始 自ら主役、小説執筆も
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/832215
(北海道新聞:2023.04.14.)
 釧路高専で12日、1年間を通じて防災をテーマに学ぶ「複合融合演習」が本年度も始まり、4年生15人が地震や津波の備えに理解を深めた。「複合融合演習」は4年生が対象で、約10分野から授業を選ぶ……

【防災ビズ】

【新刊/書評】

▼3.11メモリアルネットワーク:東日本大震災の子どもたちの体験を伝える震災漫画「あの時、子どもだった私たちから伝えたいこと」重版
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000110976.html
(2023.04.28.)
 宮城県石巻市の伝承交流施設「MEET門脇」で上映されていた「漫画動画」の内容を広く知ってもらえるよう、原作者・井上きみどりさんの協力のもと2023年3月11日に発売した震災漫画。1か月半で重版に……

■《Bosai Plus》第304号・2023年04月15日号(2022.04.01.~)
同P. 1(「もくじ」付き)へリンク

【官庁情報】

▼首相官邸:災害に強い国づくり 「デジタル活用や地域の防災力強化」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230407/k10014031701000.html
(NHKニュース:2023.04.07.)
 大規模災害に強い国づくりに向けて、政府はデジタル技術の積極的な活用や、人材育成を通じた地域の防災力強化を盛り込んだ新たな基本計画の骨子をまとめた。東日本大震災を教訓に大規模災害に強い……

▼内閣府(防災担当):南海トラフ新想定、本格着手 来春にも対策決定―内閣府
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023040400893&g=soc
(時事通信:2023.04.04.)
 内閣府は南海トラフ地震の被害想定見直しに向け中央防災会議のワーキンググループ(WG)の初会合を開いた。前回想定は2012~13年にまとめたが、それ以降の対策の進展や経済社会情勢……

▼原子力規制委員会:規制委、異例の行政指導 活断層巡る資料、原電ミス続発 敦賀2号機
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15603200.html
(朝日新聞:2023.04.01.)
 敦賀原発2号機(福井県)の審査で資料のミスが相次ぐ日本原子力発電に対し、原子力規制委員会は5日、審査を再び中断し、資料の出し直しを求める方針を決めた。異例の行政指導の背景には何があるのか……

【自治体情報】

▼岩手県久慈市:命を守る新防災マップ 大雨・最大津波想定受け
https://www.iwate-np.co.jp/article/2023/4/8/139169
(岩手日報:2023.04.08.)
 久慈市は、県による大雨浸水と最大クラスの津波被害想定を受け、総合防災ハザードマップを5年ぶりに改訂した。洪水・土砂災害と地震・津波の2種類の地図を拡大し、危険区域を分かりやすく表示……

▼岩手県釜石市:釜石市の「震災誌」続く生みの苦しみ 原稿案や編集方針で認識の違い
https://news.yahoo.co.jp/articles/41ff11873e5383a3d38145608afcea24396c6eef
(毎日新聞:2023.04.12.)
 岩手県釜石市は東日本大震災の発生から復興までの10年間を総括する「震災誌(仮称)」の編集を進めている。こうした記録集の作成は県内初の取り組みだが、原稿案の作成が遅れ、完成は当初予定した……

▼新潟県:来たる災害に備えて…新潟県の『防災アプリ』に注目 川の水位の確認や避難場所を家族内で共有も
https://news.yahoo.co.jp/articles/2df578bd697d427747232e9a92208721aeab60dc
(BSN新潟放送:2023.04.07.)
 この春から新潟で生活を始めた人も多いのではないだろうか? 自分の住む場所にどういった災害の危険があるかを知る、新潟県の公式アプリ『新潟県防災ナビ』の活用法についてお伝えする。新潟県では……

▼東京都:「東京防災プラン進捗レポート2023」を策定
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/torikumi/1000061/1013021.html
(2023.04.07.)
 東京都は「東京防災プラン2021」に位置付けられた取組や、その後の新たな取組と、都民、地域、企業の防災意識の変化等の状況をとりまとめたとして、「東京防災プラン進捗レポート2023」を公開……

▼山梨県:富士山噴火対策の専門家「火山防災職」 26歳女性が入庁
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000293932.html
(テレ朝:2023.04.04.)
 富士山の麓の山梨県庁で火山の防災政策を支える専門家「火山防災職」に26歳の女性が採用され入庁式が行われた。入庁したのは富士山の麓・富士河口湖町出身の古屋さん。富士山噴火に関する避難計画……

▼三重県志摩市:高さ23mの津波避難タワー完成 南海トラフ巨大地震・大津波に備える
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/423664?display=1
(CBCテレビ:2023.04.08.)
 巨大地震による大津波に備え、三重県志摩市に新しい津波避難タワーが完成した。新しい津波避難タワーは、高さ約23m、最大288人を収容でき、志摩市内では3か所目のタワー。志摩市の和具地区は……

▼広島市:広島市:外国語版(がいこくごばん)ハザードマップ「やさしい日本語(にほんご)」
https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/saigaiinfo/330114.html
(2023.04.13.)
 外国人市民(がいこくじんしみん)への防災情報(ぼうさいじょうほう)の普及(ふきゅう)・啓発(けいはつ)のため、外国語版(がいこくごばん)の洪水(こうずい)・土砂災害(どしゃさいがい)……

▼広島市:防災重点ため池のハザードマップを公表https://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/121/196329.html
(2023.04.12.)
 広島市は農業用ため池のうち、ため池が決壊した場合に家屋などに被害を及ぼす恐れがある「防災重点ため池」を対象に地域住民の迅速な避難行動につながるよう、ため池ハザードマップを作成・公表した……

▼佐賀県武雄市:市内水デジタルハザードマップ等を整備
https://www.city.takeo.lg.jp/hazardmap/
(2023.04.10.)
 佐賀県武雄市は、令和元年8月豪雨及び令和3年8月の大雨を踏まえ、武雄市内水デジタルハザードマップ等を整備し、令和3年8月11日からの大雨による災害記録誌も作成したと発表。武雄市WEB版……

▼熊本県南阿蘇村:ぺしゃんこにつぶれた車、地震のすさまじさ伝える 南阿蘇村で展示へ
https://digital.asahi.com/articles/ASR4753M9R3ZULUC01C.html
(朝日新聞:2023.04.07.)
 熊本地震の被害を知ってもらうため、熊本県南阿蘇村で今夏に開館する予定の県の体験・展示施設で、土砂の下敷きになった乗用車が展示されることになった。ぺしゃんこにつぶれた姿を通して、地震の……

【報道クリップ】

▼朝日新聞:長周期地震動、ビルの横揺れ防げ 逆揺れ装置で軽減、エレベーター対策も
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15610631.html
(2023.04.14.)
 揺れの周期が長く、高層階ほど大きな横揺れに見舞われる「長周期地震動」。2011年3月の東日本大震災では、震源から数百キロ離れた場所でも被害が出た。タワーマンションや高層ビルで対策が進んでいる……

▼時事通信:原子炉直下に「活断層」 進まぬ再稼働審査―敦賀2号機
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023040500310&g=eco
(2023.04.05.)
 日本原子力発電敦賀原発2号機を巡っては、原子炉建屋直下に将来動く可能性のある活断層があるとの評価が2度にわたり示された。評価が確定すれば廃炉は避けられないが、日本原電は「活断層ではない」……

【海外情報】

▼AFP=時事農場で爆発、牛1.8万頭が焼死 テキサス州
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a5b52212391c61410dc4f93459f729c09b50084
(2023.04.14.)
 米テキサス州当局は13日、回廊地帯に位置するディミット(Dimmitt)近郊の酪農場で爆発・炎上が起こり、牛約1万8000頭が死んだほか、従業員1人が負傷したと発表した。爆発はサウスフォーク酪農場で……

▼産経新聞:カムチャツカ半島シベルチ火山の大規模噴火 火山灰に覆われた集落 
https://www.sankei.com/article/20230411-B3CI7AP37RITJBJ23C4F47XPOI/
(2023.04.11.)
 ロシアのカムチャツカ半島にあるシベルチ火山の大規模噴火で、気象庁は11日、噴火に伴う津波は日本では観測されなかったと発表した。噴火は10日午後10時10分ごろに発生。気象庁は一時、津波が発生……

▼日本経済新聞:米国の南・中西部で竜巻、21人死亡 停電被害も
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODL020GA0S3A400C2000000/
(2023.04.02.)
 米国の南部や中西部は3月31日、広範囲で荒天に見舞われ、各地で竜巻が発生するなどして4月1日までに少なくとも21人の死亡が確認された。米メディアが伝えた。家屋の損壊が相次ぎ、被災各州では……

【周年災害】

▼熊本日日新聞:熊本地震…きょう7年 インフラ復旧は着実進行 仮住まい、今もなお10人
https://kumanichi.com/articles/1015618
(2023.04.14.)
 熊本県内で震災関連死を含む273人が犠牲となった2016年の熊本地震は、14日に前震、16日に本震から7年となる。観測史上初めて2度の震度7に見舞われた益城町をはじめ各地で道路や鉄道、公共施設と……

▼日本海テレビ:あれから5年…震度6強を想定した訓練実施 2018年の島根県西部地震を教訓に 島根県大田市
https://www.nkt-tv.co.jp/pc-news/news1078hfb9q13prob5fo7.html
(2023.04.13.)
 警察や消防が参加しての大規模な地震訓練が島根県大田市で行われた。この訓練は、2018年4月、島根県西部を震源として島根県大田市で震度5強を観測した地震を教訓に実施された。「島根県西部地震から……

▼大分県中津市:2023年度「4.11中津市の防災を考える日」防災講演会を実施
https://www.city-nakatsu.jp/doc/2023041000080/
(2023.04.13.)
 「4.11中津市の防災を考える日」は、2018年4月11日に耶馬溪町金吉地区で発生した「耶馬溪町金吉地区山地崩壊災害」で犠牲になられた方々へ哀悼の意を表するとともに、中津市民及び市職員の防災意識……

【市民防災】

▼静岡新聞SBS:なぜ流れる「災害デマ」 次の地震でも? SNSで広がる懸念【わたしの防災】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbs/429023?display=1
(2023.04.12.)
 わたしの防災です。今回は100年前の関東大震災で広がった「流言」=デマの情報について考えます。南海トラフ巨大地震などこれから起きる災害でも新たな伝達手段でデマによる混乱が起きると専門家が……

【防災士関連】

▼滋賀県:多文化共生防災を考える 第78回『防災カフェ』(講演者は防災士)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/331134.html
(2023.04.11.)
 災害についての研究や活動をしている人をゲストとして招き、県民の防災意識をさらに高めることを目的として『防災カフェ』を開催。講演者は日本防災士会滋賀県支部湖東ブロック長・浅井 華代 さん……

▼神戸新聞:地震、豪雨へ備える重要性説く 防災士・中村伸一郎さん講演 丹波篠山
https://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/202304/0016219606.shtml
(2023.04.07.)
 兵庫県丹波篠山市内で子育て世代などに防災を啓発するグループ「みんなで減災し隊!」代表で、防災士の中村伸一郎さん(58)=同市畑市=による防災講演が、西紀老人福祉センター(同市宮田)であった……

▼大分県豊後大野市:自主防災組織及び防災士会への活動補助金
https://www.bungo-ohno.jp/docs/2023033000029/
(2023.04.01.)
 自治会や地域振興協議会等を単位とする自主防災組織の結成と、その活動を推進するため、自主防災組織が行う防災・減災活動にかかる経費の一部を補助する。まずは、自主防災組織を結成しましょう!……

【企業・団体広報関連】

▼兵庫県立聴覚障害者情報センター:「聴覚障害者 災害支援ハンドブック」(改訂版)を作成
http://blog.livedoor.jp/h_center/災害支援ハンドブック単ページ%E3%80%802023更新版.pdf
(2023.04.14.)
 兵庫県立聴覚障害者情報センターは「聞こえない人にやさしい避難所」のイメージ図や、電話リレーサービスや遠隔手話通訳など新たに始まっているサービスなどの情報も掲載した「聴覚障害者 災害支援……

▼鹿児島大学:冊子「鹿児島大学の地域防災活動」を発行
https://saas.actibookone.com/content/detail?param=eyJjb250ZW50TnVtIjoyODAwNjJ9&detailFlg=1&pNo=1
(2023.04.12.)
 鹿児島大学地域防災教育研究センターは3月30日、地域防災力の向上のため、自治体をはじめ地域の依頼に応え活動できる教員を紹介した「鹿児島大学の地域防災活動」を発行したと発表……

▼京都大学防災研究所:JSTムーンショット課題研究開発プロジェクト「豪雨制御」のHPを公開
https://rain-c.dpri.kyoto-u.ac.jp/
(2023.04.07.)
 京都大学防災研究所は4月5日、山口弘誠准教授がプロジェクトマネージャを務めるJSTの研究開発プロジェクト「ゲリラ豪雨・線状対流系豪雨と共に生きる気象制御」(略称:豪雨制御)のホームページを公開……

▼アルファコード:東京都主催「先端技術を活用した、都民の防災意識向上に資するコンテンツの開発」ピッチコンテスト優勝
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000033753.html
(2023.04.06.)
 「技術」と「アイディア」を結びつけ新しいサービスの創出に取り組む株式会社アルファコード(東京都文京区)は、第28回『先端技術を活用した都民の防災意識向上に資するコンテンツの開発』にて……

▼渋谷未来デザイン:「もしも」は「いつか」やってくる。産官民学連携で新しい防災を考える。『もしもプロジェクト』の2023年イベント開催予定を発表!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000224.000033690.html
(2023.04.04.)
 一般社団法人渋谷未来デザインは、こくみん共済 coop 〈全労済〉(全国労働者共済生活協同組合連合会、一般財団法人渋谷区観光協会とともに、さらなる防災・減災の普及とネットワークづくりを推進……

▼ヤフー:Yahoo!天気アプリ、世界中の風の動きと強さが視覚的にわかる新機能「風レーダー」を雨雲レーダーに追加
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000234.000098822.html
(2023.04.03.)
 ヤフー株式会社が提供する「Yahoo!天気」アプリ(Android版)は、最大72時間先まで世界中の風速と風向の予報が、流れる線のアニメーションで視覚的にわかる「風レーダー」を「雨雲レーダー」に追加……

【防災ビズ】

▼IKUSA:親子向け周遊型防災謎解き「災害都市からの大脱出」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000020633.html
(2023.04.11.)
 あそびイベントを通じて社会課題解決を図る株式会社IKUSA(東京都豊島区)が、親子向け周遊型防災謎解き「災害都市からの大脱出」をリリース。IKUSAの得意分野である謎解きを用いた周遊型パッケージ……

▼IKUSA:防災士監修 防災完全ガイドのホワイトペーパーを公開 防災知識や防災マニュアルの定義、社内浸透方法を企業担当者向けに解説
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000020633.html
(2023.04.06.)
 あそびで社会課題の解決を図る株式会社IKUSA(東京都豊島区)は、「担当者必見 企業向け防災完全ガイド」のホワイトペーパーを公開した。社内の防災意識の向上や、防災のマニュアル作りに悩まれて……

【新刊/書評】

▼岩崎書店:揺れはじめの8秒が、生死を分ける! 今、絶対に読んであげたい絵本『おおじしん さがして、はしって、まもるんだ-子どもの身をまもるための本』を発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000280.000035751.html
(2023.04.13.)
 児童書出版社、株式会社岩崎書店(東京都文京区)は、「おおじしん さがして、はしって、まもるんだ-子どもの身をまもるための本」(文・監修:清永奈穂/絵:石塚ワカメ)を4月13日に発売……

▼復興庁・JTB:「るるぶ特別編集 『東日本大震災伝承施設ガイド』」が発行されました
https://bosaijapan.jp/news/%e3%80%90%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%83%bb%e6%95%99%e8%a8%93%e3%80%91%e3%80%8c%e3%82%8b%e3%82%8b%e3%81%b6%e7%89%b9%e5%88%a5%e7%b7%a8%e9%9b%86-%e3%80%8e%e6%9d%b1%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%a4%a7%e9%9c%87%e7%81%bd/
(2023.04.05.)
 復興庁と株式会社JTBは、青森県、岩手県、宮城県及び福島県にある東日本大震災の伝承施設を紹介し、実際に現地に足を運んで東日本大震災の教訓から災害を知り、備えを学ぶ一環として「るるぶ特別編集……

▼学研ホールディングス:要介護者・高齢者・家族などの大事な人を護る災害対策 『地震・台風時に動けるガイド』発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004921.000002535.html
(2023.03.30.)
 株式会社学研ホールディングスのグループ会社、メディカル・ケア・サービス株式会社(さいたま市)が『地震・台風時に動けるガイド -大事な人を護る災害対策-』を発行。護りたい人がいるあなたへ……

■《Bosai Plus》第303号・2023年04月01日号(2022.03.15.~)
同P. 1(「もくじ」付き)へリンク

【官庁情報】

▼国土交通省:「防災拠点自動車駐車場」を指定します
https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001660.html
(2023.03.31.)
 広域的な災害応急対策を迅速に実施するための拠点を確保することが重要であることを踏まえ、地域防災計画等に位置づけられた「道の駅」の自動車駐車場について「防災拠点自動車駐車場」として指定……

▼国土交通省:私たちの暮らしを支える「社会資本整備」を身近にわかりやすく!~当省ホームページに「日本のインフラの今」を公開~
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo24_hh_000001_00004.html
(2023.03.24.)
 私たちの暮らしを支える「社会資本整備」について、事業の流れ、関連する予算・契約の仕組み等を含めた整備の進め方、現状やその効果等をわかりやすくお伝えするため、国土交通省のホームページに……

▼国土交通省:激甚化する災害 地下空間の活用を検討
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo05_hh_000158.html
(2023.03.23.)
 気候変動により更なる災害の激甚化・頻発化が予測されているなか、治水対策として十分に活用できていない地下空間の効率的な活用に向け「浸水被害軽減に向けた地下空間活用勉強会(第1回)」を開催……

▼気象庁:○秋田焼山・秋田駒ケ岳 噴火警戒レベル 警戒が必要な範囲を拡大
https://www.risktaisaku.com/articles/-/77929?utm_source=mn&utm_medium=email&utm_campaign=rt

▼気象庁:浅間山の噴火警戒レベルを2へ引上げ
https://www.jma.go.jp/jma/press/2303/23b/asama_20230323.html
(2023.03.23.)
 本日(23日)15時30分に浅間山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げた。山頂火口から概ね2kmの範囲では警戒が必要。山体西側での膨張を示すと考えられる傾斜変動が認められ、火山性地震……

▼気象庁:阿蘇山の噴火警戒レベルを1へ引下げ
https://www.jma.go.jp/jma/press/2303/23a/asosan_20230323.html
(2023.03.23.)
 本日(23日)11時00分に阿蘇山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げた。中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低いが、火口内では土砂や火山灰が噴出……

▼気象庁:気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書統合報告書の公表
https://www.jma.go.jp/jma/press/2303/20a/ipcc_ar6_syr.html
(2023.03.20.)
 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第58回総会が3月13日から20日にかけてインターラーケン(スイス連邦)で開催され、IPCC第6次評価報告書(AR6)統合報告書の政策決定者向け要約(SPM)……

▼原子力規制委員会:朝日新聞:志賀原発めぐり審査継続へ
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15582324.html
(2023.03.16.)
 北陸電力志賀原発(石川県)の敷地内にある断層について、原子力規制委員会が「活断層ではない」と判断したことについて、規制委は15日、改めて有識者会合で検討せず審査を進めることを了承した……

▼デジタル庁:日経BP:防災サービスのカタログサイトをデジタル庁が公開、民間防災アプリを自治体で活用へ
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/14817/
(2023.03.13.)
 デジタル庁は3月10日、民間事業者の防災分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関連するサービスの情報をまとめたWebサイト「防災DXサービスマップ」を公開。 事業者から応募のあった……

▼環境省:巨大地震災害ごみ2717万トン 日本海溝・千島海溝、震災上回る
https://news.yahoo.co.jp/articles/77e991e6428be051f97b5175f454362d040e3a5d
(共同通信:2023.03.23.)
 環境省は23日、北海道から東北地方の太平洋沖にある日本海溝・千島海溝沿いで巨大地震が起きた場合、災害ごみが最大で2717万トン発生するとの推計を公表。津波による泥などの堆積物は含んでいない……

▼警察庁:110番映像通報、4月1日から本実施
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1488728.html
(インプレス:2023.03.27.)
 警察庁は2022年10月1日から試行運用をしていた「110番映像通報システム」について、4月1日から本実施に移行する。同通報システムは、通報者が通信指令室に対してスマホ等で撮影した映像を送信……

【自治体情報】

▼青森県:トルコ大地震での被災者を支援 青森県職員が100万円
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2da2b4f84dd4d8815cfb3d0089e08af5967de44
(青森朝日放送:2023.03.29.)
 トルコ大地震で被災した人たちを支援しようと、青森県職員が救援金を募り日本赤十字社に寄付した。29日は、青山祐治副知事が日本赤十字社青森県支部を訪れ、神登喜彦事務局長に救援金100万円の目録……

▼北海道:消防車両の更新見送り 全道で33台に 半導体不足、大型車両の出荷停止影響
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/817526
(北海道新聞:2023.03.17.)
 道内各地の消防本部で消防車の車両を更新できない事態が相次いでいる。全道58の消防本部で今年3月末までに更新を予定していた94台のうち、少なくとも約3分の1に当たる33台が更新の見送りを余儀なく……

▼岩手県久慈市:新年度当初予算案 子育て支援や防災・減災対策重点
https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20230315/6040017095.html
(NHKニュース:2023.03.15.)
 久慈市は新年度当初予算案に子育て支援や防災・減災対策としての事業費を盛り込んだ。久慈市の新年度の当初予算案は、一般会計の総額で199億8300万円となり、市長選挙後の去年6月に組まれた補正予算……

▼岩手県大槌町:津波で流失「思い出の品」を処分 保管の継続困難で
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/401277?display=1
(IBC岩手放送:2023.03.29.)
 岩手県大槌町は東日本大震災の津波で流失した「思い出の品」について、保管し続けることが困難だとして処分することを決め、処分を委託した事業者に品物を引き渡した。処分されるのは卒業アルバム……

▼宮城県多賀城市:防災ハザードマップを改訂 最大津波想定を反映 4月に市民説明会も
https://kahoku.news/articles/20230328khn000086.html
(河北新報:2023.03.29.)
 多賀城市は県が昨年5月に公表した最大級の津波浸水想定を踏まえ、津波と洪水・土砂災害の防災ハザードマップを改訂した。全世帯に順次配布し、来月下旬にはマップを活用した新想定での避難行動に……

▼福島県:原発事故から12年余り 浪江町の帰還困難区域の一部「復興拠点」で避難指示が解除
https://news.yahoo.co.jp/articles/decd122390425a4d26f84be4bffc2f904c89ee14
(福島テレビ:2023.03.31.)
 浪江町の帰還困難区域に設定された特定復興再生拠点(復興拠点)の避難指示が31日午前10時に解除された。浪江町は原発事故で町の面積の約8割が帰還困難区域に指定。このうち避難指示が解除された……

▼東京都:「東京被害想定デジタルマップ」及び「東京マイ・被害想定」の公開
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/topics/1000019/1021284/1023318.html
(2023.03.24.)
 東京の防災力を向上するには、私たち一人ひとりが高い防災意識を持つことが重要。まず発災後に身の周りで起こり得る状況を理解し、必要な備えを講じておくことが欠かせない。首都直下地震発生時の被害……

【報道クリップ】

▼朝日新聞:地震保険加入、広がる地域差 宮城・熊本8割超、首都圏は6割
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15596169.htmllist
(2023.03.30.)
 地震や津波の被害に備える地震保険をめぐり、最近の被災地域と、首都圏など他の地域との間で加入率の差が大きく開いている。首都直下地震や南海トラフ地震は首都圏での被害も想定されている。都市部に……

▼NHKニュース:福島第一原発1号機 原子炉真下に“デブリ”とみられる堆積物
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230330/k10014024771000.html
(2023.03.30.)
 東京電力はメルトダウンを起こした福島第一原子力発電所1号機の原子炉の真下に事故後初めてロボットを入れ、溶け落ちた核燃料と構造物が混じった「核燃料デブリ」とみられる堆積物の画像などを撮影し……

▼NHKニュース:富士山噴火「逃げ遅れゼロへ」新計画とは?首都圏への影響は?
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230329/k10014023261000.html
(2023.03.29.)
 「逃げ遅れゼロ」を目指す。富士山の噴火を想定した新しい避難計画を、静岡・山梨・神奈川の3県などで作る協議会がまとめた。火山灰は東京都心を含む首都圏の広い範囲に降り、2cm以上に達する地域の……

▼朝日新聞:はまる「差し込み型」移転 高台の集落空き地に住宅再建
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15592590.html
(2023.03.27.)
 東日本大震災後、岩手県大船渡市で採られた市街地復興の手法「差し込み型」移転に関心が寄せられている。住宅を浸水区域から高台にある既存の集落の空き地に1戸ずつ移転するもので大規模な工事が不要……

▼朝日新聞:災害時、安否不明者名は原則公表 国指針、家族同意なくても
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15591259.html
(2023.03.25.)
 災害で安否不明となった人について、政府は家族などの同意がなくても原則氏名を公表するとした防災の指針を発表した。死者の氏名公表については、パブリックコメントで公表を求める意見もあったが……

▼朝日新聞:原発事故避難者、4割がPTSDか 市民団体と早大が調査
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15590083.html
(2023.03.24.)
 東京電力福島第一原発事故で福島県外に避難した人の約4割について、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の可能性があることが、市民団体と早稲田大の調査でわかった。震災から12年となるなか、避難先……

▼日本経済新聞:四国電力伊方原発、運転差し止め認めず 広島高裁
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF16A080W3A310C2000000/
(2023.03.24.)
 広島、愛媛両県の住民が四国電力伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めた仮処分申請で広島高裁(脇由紀裁判長)は24日、差し止めを認めなかった広島地裁決定を支持し、住民側……

▼時事通信:高浜原発4号機、運転再開へ 電気トラブルで自動停止
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e23eaf3b4d4e2af5dc3e9c34e2e95084120e0ab
(2023.03.23.)
 関西電力は原子炉が自動停止していた高浜原発4号機(福井県高浜町、出力87万kW)の運転を24日に再開すると発表した。同日中に核分裂反応が連続する「臨界」に達し、25日に発電と送電を開始……

▼朝日新聞:1.5度目標、ここが正念場 国連パネル報告「水害・海面上昇、適応に限界」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15587145.html
(2023.03.21.)
 国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が公表した統合報告書でこれまで以上に危機感を打ち出した。一方で、温室効果ガスを大幅に削減する手段をすでに手にしているとも指摘。この10年間の行動……

▼朝日新聞:災害公営住宅、高齢化率44% 朝日新聞社調査
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15585618.html
(2023.03.20.)
 東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県の災害公営住宅で住人の高齢化が進んでいる。朝日新聞社の調査では高齢化率が4割を上回り、コミュニティーの維持や孤立、支援の担い手の育成、共助の……

【海外情報】

▼朝日新聞:温暖化、国の義務に見解 国連、国際司法裁に求める
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15597340.html
(2023.03.31.)
 地球温暖化対策に国はどのような法的義務を負うか、国際司法裁判所(ICJ)が見解を示すことになった。国連総会は29日、ICJに勧告的意見を出すよう求める決議を全会一致で採択した。ICJの意見が……

▼毎日新聞:米南部の竜巻で死者26人に 壊滅的な被害
https://mainichi.jp/articles/20230326/k00/00m/030/024000c
(2023.03.26.)
 米南部ミシシッピ、アラバマ両州で24日夜、大型の竜巻が発生し、米NBCニュースによると、家屋の倒壊に巻き込まれるなどして少なくとも26人が死亡、数十人が負傷した。被災地からの映像によると……

▼CNN:「気候変動の時限爆弾」、惨状回避の時間切れ迫る 国連報告書が警鐘
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d42d1a7dabd64290927c864cb0ffe4655fd76fa
(2023.03.21.)
 世界は壊滅的な規模の温暖化に刻々と近づきつつあり、直ちに抜本的な行動に出なければ、国際社会が目指す温暖化対策目標は手の届かないものになる――。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が……

▼ロイター:南米エクアドルでM6.8の地震 少なくとも14人死亡、380人以上が負傷
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000110743.html
(2023.03.20.)
 南米エクアドルとペルー北部の沿岸地域で3月18日、M6.8の強い地震があり、少なくとも14人が死亡、380人以上が負傷した。エクアドルでは南部エル・オロ県を中心に、住宅や学校、医療施設などに被害……

▼時事通信:サイクロンで570人死亡 マラウイなどアフリカ南部
https://news.yahoo.co.jp/articles/82d13e92b0f44d247f606f7f9b1bd04d0d92e572
(2023.03.19.)
 アフリカ南部マラウイなどを襲ったサイクロン「フレディ」による死者は18日、570人を超えた。国連によると、被災者は50万人以上。6日間で6カ月分に相当する雨が降った。洪水や土砂崩れを引き起こし……

【周年災害】

▼共同通信:地下鉄サリン、駅員黙とう 発生から28年、霞ケ関駅
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f10568c0dc83b66e827559a6463470b802039fd
(2023.03.20.)
 14人が死亡、6千人以上が重軽症を負った1995年のオウム真理教による地下鉄サリン事件から28年となった20日、多くの被害者が出た東京メトロ霞ケ関駅で駅員が「事件を風化させない」と述べ……

▼朝日新聞:福島沖地震、進まぬ復旧 震度6強から1年
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15583337.html
(2023.03.17.)
 福島県や宮城県で最大震度6強を観測し死者4人、負傷者247人を出した福島県沖地震から16日で1年が経った。福島県で約3万4千棟、宮城県で約2万2千棟の家屋が損壊したが、宮城の7倍以上にのぼる4千棟……

(3月21日)は、
九州・福岡県福岡市や離島玄界島をマグニチュード7、震度6の強い揺れが襲った「 福岡県西方沖地震(玄海地震) 」から 18年

【市民防災】

▼産経新聞:ランドセルを防災バッグに 警視庁
https://www.sankei.com/article/20230330-6OJ4R2WAJFOIPAEAHJYAV4DZ7Q/
(2023.03.30.)
 間もなく迎える新年度。卒業そして入学と生活の場が切り替わるのに合わせて使わなくなった学用品を防災グッズにしてみたり、子供に防災に関する知識を教えたり、親子で防災を考えてみるといいかも……

【防災士関連】

▼大阪府柏原市:大阪公立大学による「防災士養成講座」を開催
http://www.city.kashiwara.osaka.jp/docs/2023032900030/
(2023.03.30.)
 大阪府では地域防災力の向上をめざして、防災士養成講座を主催する大阪公立大学と連携している。防災士は、防災力を高める活動において十分な意識と一定の知識・技能を修得したことを日本防災士機構が……

▼読売新聞:中学生防災士続々誕生 「地域のリーダー」期待
https://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20230327-OYTNT50133/
(2023.03.28.)
 若い人たちに防災意識を高めてもらおうと、自治体が中学生に防災士の資格を取得させる取り組みが広がっている。本巣市では今年度13人の「中学生防災士」が誕生し、輪之内町では毎年、町立輪之内中の……

▼NHKニュース:中越地震が人生を変えた 女性防災士が語る「防災は私の使命」
https://www.nhk.or.jp/niigata/lreport/article/002/87/
(2023.03.23.)
 お話を伺ったのは、中越市民防災安全士会女性部「シュークリーム」を立ち上げた防災士の石黒みち子さん。新潟県長岡市を活動拠点とし県の内外で中越地震の体験談や教訓、ポリ袋調理の実践セミナーなど……

【企業・団体広報関連】

▼トヨタモビリティ東京:災害時、試乗車から電気供給 警視庁と協定
https://news.yahoo.co.jp/articles/93fd1b664643f6bc055ec3ba164dfd111ac72d00
(時事通信:2023.03.27.)
 警視庁とトヨタ自動車の販売子会社トヨタモビリティ東京(東京都港区)は27日、地震などの大規模災害時、同社の電気自動車やハイブリッド車から電力を信号機などに提供できるようにする協定を結んだ……

▼ポケットサイン:デジタル庁「防災DXサービスマップ」にポケットサイン防災が掲載されました
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000110743.html
(2023.03.20.)
 ポケットサイン株式会社(東京都中央区)は、デジタル庁が公開した「防災DXサービスマップ」(初版)に同社サービス「ポケットサイン防災」が掲載されたと発表。デジタル庁が3月10日に公開した……

▼神田外語大学:東日本大震災の教訓を世界に伝える 在学生が防災紙芝居を中国語翻訳
https://www.u-presscenter.jp/article/post-50210.html
(2023.03.08.)
 神田外語大学(千葉市)外国語学部アジア言語学科中国語専攻の植村麻紀子准教授による「中日翻訳ゼミ」学生有志は、東日本大震災の教訓を伝える紙芝居『忘れないよ 小さな命と あの日のこと』を多言語に……

▼関西大学:「回避可能な死の国際啓発デー」を開催
https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2022/No69.pdf
(2023.03.07.)
 関西大学社会安全学部では回避可能な死のネットワーク(Avoidable Deaths Network (以下、ADN))およびイギリスのレスター大学との共催で、「回避可能な死の国際啓発デー」立ち上げイベントを……

【防災ビズ】

【新刊/書評】

▼学研ホールディングス:要介護者・高齢者・家族などの大事な人を護る災害対策 『地震・台風時に動けるガイド』発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004921.000002535.html
(2023.03.30.)
 株式会社学研ホールディングスのグループ会社、メディカル・ケア・サービス株式会社(さいたま市)が『地震・台風時に動けるガイド -大事な人を護る災害対策-』を発行。護りたい人がいるあなたへ……

▼朝日新聞:(書評)『リスボン 災害からの都市再生』
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15584343.html
(2023.03.18.)
 2月の初めにトルコ南部シリアとの国境近くで発生した大地震は、いまだ被害の全容がつかめない。去る3月11日には東日本大震災から12年が経過してなお記憶は生々しい。今秋には関東大震災から数えて……

【イベント/映画/動画/映像/展覧会】

▼NHKニュース:【関東大震災100年】 横浜の被害が高精細写真で明らかに 横浜開港資料館
https://www.nhk.or.jp/shutoken/yokohama/article/010/00/
(2023.03.10.)
 「関東大震災」と聞いてあなたが思い浮かべる被災地の様子はどのようなもの? 地震が起きてからいつごろの様子? 場所はどこ? 実は、①いつ②どこで③誰が撮影したかが分かる当時の写真はあまりない……

■《Bosai Plus》第302号・2023年03月15日号(2023.03.01.~)
同P. 1(「もくじ」付き)へリンク

【官庁情報】

▼首相官邸:原発60年超、国会審議へ 運転延長法案、閣議決定
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15568803.html
(朝日新聞:2023.03.01.)
 政府は28日、60年を超えて原発を運転できるようにするための法案を閣議決定した。2011年の東京電力福島第一原発事故の教訓をもとに定めた運転期間のルールを変える。法案の内容や議論の進め方に……

▼国土交通省:「グリーンインフラ創出促進事業」 公募の選定結果
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo10_hh_000287.html
(2023.03.10.)
 民間企業が有する新たなグリーンインフラ技術の実証を行う「グリーンインフラ創出促進事業」の公募を行い、審査の結果、4事業を選定。今後、実証フィールドでの検証を行い、その実用可能性などを……

▼国土交通省:路面太陽光発電技術に関する公募を開始~道路でエネルギーを創出し、再エネのさらなる活用を目指す~
https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001640.html
(2023.03.06.)
 2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、道路分野においても脱炭素社会の実現に貢献していくため、道路でエネルギーを創出し、再エネのさらなる活用を進めていく必要がある。路面太陽光発電技術……

▼気象庁:鹿児島の火山 諏訪之瀬島 噴火警戒レベル3(入山規制)に引き上げ
https://news.yahoo.co.jp/articles/a62bc208a84c4dfbb582a12b7e0468b61415b1f1
(ウェザーニュース:2023.03.05.)
 今日5日6時40分、鹿児島トカラ列島の火山 諏訪之瀬島の噴火警戒レベルが、レベル2(火口周辺規制)からレベル3(入山規制)に引き上げられた。御岳(おたけ)火口中心から概ね2kmの範囲では……

▼厚生労働省:水道管の耐震化率41.2% 21年度末―厚労省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023030600730&g=soc
(時事通信:2023.03.06.)
 厚生労働省は6日、全国の主要水道管の耐震化率が2021年度末時点で41.2%だったと発表。政府は国土強靱(きょうじん)化に関する計画で、28年度末までに60%以上に引き上げる目標を掲げているが……

▼経済産業省:被災地向け生活必需物資の共同配送および電子タグ活用の実証実験 輸送情報等の見える化を図る
https://www.risktaisaku.com/articles/-/77369
(リスク対策.com:2023.03.06.)
 経済産業省は大規模災害時を想定した被災地向け生活必需物資の共同配送および電子タグ(RFID)活用の有効性に関する実証実験を実施する。消費財サプライチェーンは国民の消費生活を支えるライフライン……

【自治体情報】

▼静岡県:東日本大震災から12年 掛川市と袋井市で津波防災訓練
https://www.chunichi.co.jp/article/652844?rct=h_shizuoka
(中日新聞:2023.03.14.)
 掛川市は内閣府、県警、陸上自衛隊と合同で市沿岸部の千浜地区で訓練を開き、住民ら約1700人が参加した。菊浜の津波避難タワーでは、県警防災ヘリが要救助者役を救出し、千浜小学校のグラウンドで……

▼広島県:全国初の「防災職」を新設 広島県職員採用試験 激甚化・頻発化する自然災害への対応を強化
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000472.000013653.html
(2023.03.01.)
 2014年、18年に豪雨災害を経験した広島県が、激甚化・頻発化する自然災害への対応を強化するため、危機管理(防災)に対する志を有し、自然災害などへの対応を専門的に行う「防災職」を全国で初めて……

▼徳島県:シナリオを一般公募した「防災ラジオドラマ」が完成! 公開放送とセミナーを開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000100825.html
(2023.03.08.)
 防災ラジオドラマ制作実行委員会(徳島県、徳島大学環境防災研究センター、(株)エフエム徳島)は、徳島県の防災施策を普及・啓発するため「復興」をテーマに「防災ラジオドラマ」のシナリオを毎年募集……

▼大分県:津波による浸水の想定地域「津波災害警戒区域」に指定へ
https://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20230301/5070015219.html
(NHKニュース:2023.03.01.)
 大分県は南海トラフ巨大地震などに備えて、津波による浸水が想定される地域を「津波災害警戒区域」に県内で初めて佐伯市など南部の3つの市を指定する方針。指定は今月末の見込みで、そのほかの沿岸……

【報道クリップ】

▼ENCOUNT:津波の際に小学生が高齢者を誘導…ネット炎上の避難訓練、防災課に意図を聞いた
https://news.yahoo.co.jp/articles/277263280f08f5dea20d91d08d08ea2112e8b6fd
(2023.03.13.)
 東日本大震災から12年を機に各地で防災への取り組みが話題となるなか、高知・黒潮町で行われている子どもによる高齢者の避難誘導の訓練に、ネット上で「子どもが巻き添えをくう」「二次被害を生む……

▼nippon.com:被災地でも「防災意識薄れている」77.4% 時間の経過や警報慣れ
https://www.nippon.com/ja/japan-data/h01618/
(2023.03.11.)
 未曽有の被害をもたらした東日本大震災から12年を迎えた。応用地質が、特に被害の大きかった岩手・宮城・福島の3県に在住する18~69歳の男女1500人を対象に防災意識について聞いたところ……

▼朝日新聞:原発 処理水、海へ放出準備(東日本大震災12年)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15573058.html
(2023.03.06.)
 東京電力福島第一原発で増え続ける汚染水。国と東電は、ほとんどの放射性物質を取り除き「処理水」として放出する方針。ただ、放出は数十年続くとみられる。溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の冷却水……

▼読売新聞:災害拠点の4割、浸水恐れ…被災33県沿岸自治体困惑「この10年余りは何だったのか」
https://www.yomiuri.co.jp/shinsai311/feature/20230306-OYT1T50046/
(2023.03.06.)
 東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島3県の沿岸自治体が、震災を上回る巨大地震の想定公表を受けて対策の練り直しを迫られている。昨年示された「最大級の津波」を想定した浸水域は……

▼朝日新聞:志賀原発敷地内「活断層でない」 規制委、北陸電の主張認める
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15571926.html
(2023.03.04.)
 北陸電力志賀原発(石川県)の敷地内にある断層について、原子力規制委員会は3日に開いた審査会合で、「活断層ではない」とする北陸電の主張を認めた。2号機の審査申請から8年半かかって活断層か……

▼朝日新聞:「災害死者の氏名も公表を」日本新聞協会
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15570858.html
(2023.03.03.)
 災害時に家族の同意がなくても、安否不明者の氏名を原則公表するとした内閣府の指針案に対し、日本新聞協会は、死者についても詳細な情報が迅速に提供されるように、さらに取り組みを求める意見書を……

▼朝日新聞:浪江の復興拠点、31日に避難解除
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15569845.html
(2023.03.02.)
 福島県浪江町と政府は1日、東京電力福島第一原発事故で国が指定した帰還困難区域について、一部の避難指示を31日午前10時に解除することで合意した。近く政府が原子力災害対策本部を開き、正式に……

▼朝日新聞:高浜停止、電気系統に異常か
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15569899.html
(2023.03.02.)
 関西電力高浜原発4号機(福井県、出力87万kW)が自動停止した問題で、関電の森望社長は1日、核分裂反応を抑える「制御棒」を動かすための電気系統に異常が起きた可能性があると明らかにした……

【海外情報】

▼共同通信:大規模地滑りで15人死亡 不明80人も、インドネシア
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ebc19d7ca59a8b762303b683416cd32300e0115
(2023.03.07.)
 南シナ海南端にあるインドネシア領ナトゥナ諸島の複数の場所で大規模な地滑りがあり、少なくとも15人が死亡。地元メディアが6日報じた。最大で80人の行方が不明だとの情報もある。雨期に伴う降雨で……

▼テレビ朝日:トルコ大地震から1カ月 被災者146万人がテント生活 大量のがれき撤去も課題
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cd5c38c9c2773a90b37617d95f7e48be542ebe5
(2023.03.05.)
 トルコとシリアで合わせて5万2000人以上が死亡した大地震から6日で1カ月。被災地ではテント暮らしを余儀なくされている人が146万人余りいて、政府の対応の遅れを批判する声も上がっている……

▼時事通信:燃料施設で火災 19人死亡 20人以上不明―インドネシア
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023030400132&g=int
(2023.03.04.)
 インドネシアの首都ジャカルタ北部の燃料貯蔵施設で3日夜、火災が発生し、これまでに隣接する住宅地などで子供3人を含む19人の死亡が確認された。住民ら20人以上の安否が分かっておらず、警察など……

▼AFPBB:ギリシャ列車事故、政府の慢性的失策を露呈
https://news.yahoo.co.jp/articles/48874130b3aea4fd62c1848b9d140503939d57e7
(2023.03.03.)
 2月28日に中部ラリサ(Larissa)で起きた事故の原因は、駅長が線路のポイント切り替えを行わなかったためとされている。350人以上を乗せた旅客列車は貨物列車と正面衝突。これまでに57人の死亡が……

▼朝日新聞:トルコ M5.6 1人死亡
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15567814.html
(2023.02.28.)
 トルコの災害緊急事態対策庁(AFAD)は27日、同日午後0時4分(日本時間午後6時4分)ごろ、東部マラティヤ県でマグニチュード(M)5.6の地震が起きたと発表した。1人が死亡、69人が負傷し……

▼朝日新聞:船難破、62人死亡 子ども含む移民や難民 イタリア沖
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15567813.html
(2023.02.28.)
 イタリア南部カラブリア州沖のイオニア海で26日、移民や難民を乗せた船が難破、イタリア政府は子ども14人を含む59人の死亡を確認したと発表。27日朝には新たに3人の遺体が見つかり、死者は計62人……

【周年災害】

▼北海道:暴風雪「命守る」肝に 道東中心9人犠牲から10年 進む交通対策、意識に課題
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/810128
(北海道新聞:2023.03.02.)
 道東を中心に9人が亡くなった2013年の暴風雪災害から2日で10年が過ぎた。犠牲者が出た主な原因は、暴風雪による車の立ち往生。行政は、天候の悪化が予想される場合、早めに道路を通行止めにするなど……

【市民防災】

【防災士関連】

▼産経新聞:東日本大震災12年 3つの大震災 「命守る」教訓受け継いで 「日本防災士機構」の中野篤氏に聞いた
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9b2524d7211741aa06d26ae3f63219d102ac712
(2023.03.12.)
 わが国はたびたび大きな地震に見舞われてきた。代表的なものに、12年前に起きた東日本大震災と阪神大震災、そして発生から今年100年となる関東大震災がある。3つの大地震を被害状況でみてみると……

▼日本経済新聞:防災士とは 災害時、避難所運営など主導
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC105ZU0Q3A310C2000000/
(2023.03.11.)
 防災士とは、災害時に自治体や企業などの要請に応じ、避難誘導や避難所運営などでリーダーシップをとる人材をさす。1995年阪神大震災の教訓を踏まえ、NPO法人の日本防災士機構(東京・千代田)が……

▼日本経済新聞:中学生防災士、埼玉で育成へ 茨城は「防災大学」で
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC024WB0S3A300C2000000/
(2023.03.11.)
 自主防災のリーダーとして期待される「防災士」の認証者数は関東・山梨でも増えている。東日本大震災が発生した2010年度との比較では群馬県が8倍以上、太平洋沿岸が津波の被害に見舞われた茨城

▼丹波新聞:心動いた被災地の大合唱 防災士のミュージシャン 歌詞にしのばせる「防災」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a78d8fae1e23b5761875e8aafc0c88f17705fd31
(2023.03.11.)
 東日本大震災からきょうで丸12年。兵庫県丹波篠山市の「丹波篠山防災会」の設立総会が行われ、総会後、防災士としても活動するミュージシャン、丹波篠山ふるさと大使の石田裕之さんが「防災士として……

▼熊本県民テレビ:防災士が解説「長周期地震動」の備えはhttps://news.yahoo.co.jp/articles/1c76970f22bbe49505b32dc8723f0eb0134b6911
(2023.03.09.)
 防災士の柳原志保さんと楽しく防災を学ぶ「しほママの目からウロコの防災術」。2月から気象庁が警戒を呼びかけ始めた「長周期地震動」についてお伝えする。高層階ほど影響が大きいというのだが……

▼産経新聞:茨城・つくばみらい市に全国最年少の防災士誕生
https://www.sankei.com/article/20230308-HWUQKG43WVPT5PYN5UNRTXSHQQ/
(2023.03.08.)
 茨城県つくばみらい市に全国最年少防災士が誕生した。市立富士見ケ丘小3年の安藤希子(きこ)さん(9)。9歳での資格取得は全国で6人だけで県内では初となる。東日本大震災から間もなく12年……

【企業・団体広報関連】

▼ヤフー、LINE:3月11日に東日本大震災の被災地支援や防災のための検索による支援施策「検索は、チカラになる。」を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000219.000098822.html
(2023.03.10.)
 Yahoo! JAPANとLINEは、共同で取り組む「3.11企画」を今年も実施。「検索は、チカラになる。」は、インターネット検索を通して、東北支援や防災など未来につながる活動に対して、寄付ができる企画……

▼Mellow:フードトラック駆けつけ隊、豊洲エリアの防災訓練に参加 〜災害時の危機管理を見越したキッチンカー導入すすむ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000031879.html
(2023.03.01.)
 モビリティビジネス・プラットフォーム「SHOP STOP」を展開する株式会社Mellow (東京都千代田区)は、豊洲西小学校およびオンラインで開催される地域防災訓練にフードトラック駆けつけ隊として参加……

▼Civic Force:初の災害対応アワード 災害に強い社会づくりに貢献したアジアのNPO・企業など6団体が受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000102713.html
(2023.02.28.)
 公益社団法人Civic Forceが参画する一般社団法人アジア パシフィック アライアンス(A-PAD:エーパッド、本部:東京都渋谷区)はA-PAD10周年記念フォーラムで、初の「A-PADアワード」を発表……

【防災ビズ】

▼大和ハウス工業:いざという時に備える「マンション防災マニュアル」新築分譲マンション『INITIA』入居者と地域の方で共に作成し、助け合える取り組みを開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001862.000002296.html
(2023.03.10.)
 大和ハウスグループの首都圏新築分譲マンション『INITIA』は、マンション入居者と地域をつなぎ、災害時にも助け合えるコミュニティの形成をめざす「マンション防災マニュアル」の作成を展開する……

【新刊/書評】

▼朝日新聞:(書評)『黒い海 船は突然、深海へ消えた』 伊澤理江〈著〉
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15571946.html
(2023.03.04.)
 17人が亡くなったこの漁船事故の記憶は、驚くほど薄い。それだけに冒頭から展開される壮絶な描写に一気に引き込まれた。15年前、事故翌日の本紙記事には「横波を受けて転覆したとみられる」との……

【イベント/映画/動画/映像/展覧会】

▼NHKカルチャー:ブラタモリ案内人・小山真人先生解説「活火山富士山の基礎知識と噴火の歴史」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000327.000071793.html
(2023.03.14.)
 3月25日10:30配信スタート。著名な富士山噴火・防災研究者で、ブラタモリ案内人としてお馴染みの小山真人先生が、富士山の生い立ちから噴火災害の様相などをご紹介する90分オンライン講座……

▼日刊スポーツ:東日本大震災で甚大な被害受けた水産加工業の記録映像DVD最終作 3月下旬発売 防災対策へ提言
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3dd9d0f9e34a80e1bf9ea6adf075309297f22f1
(2023.03.08.)
 東日本大震災で甚大な被害を受けた水産加工業の記録映像DVD「東日本大震災に学ぶ 中小企業の防災と復興」が3月下旬に発売される。震災直後から、被災地の基幹産業の復興を撮り続けてきたシリーズ……

【アンケート調査・講演会・知見 など】

▼国際協力機構(JICA):「多文化共生防災セミナー」—地域防災と平時・発災時の在住外国人対応について—
https://www.jica.go.jp/kansai/event/report/2022/20230302.html
(2023.03.02.)
 近年、海外から日本へ就労・就学で来日する外国人が増えてきており、今後、地域防災に在住外国人が関わることが大切になってくることから、「多文化共生防災セミナー」—地域防災と平時・発災時の……


*《Bosai Plus》No. 101~直近号掲載の[ClipBoard](PDF) は、下記「Microsoft OneDrive」で閲覧できます(創刊号からNo. 100 は”工事中”)。[ClipBoard]から各時期の防災動向をうかがい知ることができます。
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*No. 101~(直近号まで)の [ClipBoard](PDF)