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ClipBoard 着信あり!

 [ClipBoard]は、《Bosai Plus》の”キラーコンテンツ”として読者から高いご評価をいただいています。インターネット上の情報の大海から「これは《Bosai PLus》読者に広く知らせたい」という“推し情報”をみなさまに代わって見つけ出し、その情報源へリンク紹介するコーナーです。
 以下、《Bosai Plus》直近4号(約1カ月分)で収集した[ClipBoard]を掲載します。

 なお、《Bosai Plus》No. 101~直近号掲載の[ClipBoard](PDF) は、下記「Microsoft OneDrive」で閲覧できます(創刊号からNo. 100 は”工事中”)。[ClipBoard]から各時期の防災動向をうかがい知ることができます。
*リンク先での記事削除などにより「リンク切れ」となっている記事があります。

*No. 101~(直近号まで)の [ClipBoard](PDF)


《Bosai Plus》直近4号の[ClipBoard] より


■《Bosai Plus》第281号・2022年05月01日号(2022.04.15.~)
同P. 1(「もくじ」付き)へリンク

【官庁情報】

▼原子力規制委員会:基準地震動、決定へ前進 浜岡原発の評価、原子力規制委了承
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1054495.html
(静岡新聞:2022.04.16.)
 原子力規制委員会は15日、中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の新規制基準適合性確認審査会合を開き、プレート間(南海トラフ)地震など「震源を特定して策定する地震動」について中電の評価を了承……

▼気象庁:2022年4月19日08時16分頃の福島県中通りの地震
https://www.jma.go.jp/jma/press/2204/19b/202204191010.html
(2022.04.19.)
 発生時刻:4月19日08時16分、M5.4(暫定値)、場所・深さ:福島県中通り 深さ93km(暫定値)、発震機構:北北西―南南東方向に張力軸を持つ横ずれ断層型、最大震度5弱:茨城県城里町……

▼気象庁:2022年度「熱中症警戒アラート」 4月27日から運用開始
https://www.jma.go.jp/jma/press/2204/19a/R4netsuara.html
(2022.04.19.)
 気象庁と環境省は、熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境が予測される場合に暑さへの「気づき」を呼びかける「熱中症警戒アラート」を、2022年度は4月27日から10月26日までの間、全国で運用を行う……

▼気象庁:阿蘇山の噴火警戒レベルを1へ引下げ
https://www.jma.go.jp/jma/press/2204/15a/asosan_20220415.html
(2022.04.15.)
 15日11時00分に阿蘇山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げた。中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったが、火口内では土砂や火山灰が噴出する……

▼総務省:太陽フレアならスマホ・テレビ2週間障害 国が被害想定
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA21B100R20C22A4000000/?unlock=1
(日本経済新聞:2022.04.25.)
 総務省は太陽表面の異常爆発「太陽フレア」で起こる国内での被害想定を初めてまとめた。最悪のシナリオでは大規模な通信障害が発生、スマートフォンやテレビが2週間にわたり断続的に利用できなくなる……

▼総務省消防庁:火災感知器、検定で不正 消防庁 1万台の交換を指導
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15279411.html
(朝日新聞:2022.04.28.)
 消防法に基づき安全設備の品質管理を担う日本消防検定協会が、不正に検定を受けていたとして日本フェンオールの火災感知器や中継器の4製品の合格を取り消した。取り消しは初めてで、総務省消防庁は……

▼総務省消防庁:災害応援受け入れ計画8割策定へ 市区町村、22年度中に
https://news.yahoo.co.jp/articles/840dae6d26cbef0386d6ad00943b6444702ca4ea
(共同通信:2022.04.22.)
 大規模災害に備え、他の自治体からの応援職員受け入れ手順を定めた「受援計画」について、全国1741市区町村のうち8割超が2022年度中に「策定済み」となるとの見通しが22日、総務省消防庁の調査で……

▼厚生労働省:第6波 自宅死555人 1~3月、厚労省調査 新型コロナ
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15279562.html
(朝日新聞:2022.04.28.)
 年明けから国内で感染が拡大した新型コロナウイルスの「第6波」で、感染して1~3月に自宅で亡くなった人が、少なくとも555人にのぼることが、厚生労働省の調査でわかった。自宅でのみとりを希望……

【自治体情報】

▼青森県八戸市:被災者の声、歩いて収集 いわき-八戸、約800km
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0dfb8d8d557702e72ceaa40fee53073734c740f
(デーリー東北:2022.04.24.)
 東日本大震災で被災した東北沿岸部を主に徒歩で縦断し、復興状況などを調べていた「世界防災フォーラム」の関係者が23日、ゴールの八戸市に到着。計36日間で約800kmを踏破、被災地の100人超から……

▼岩手県:災害時の医療救護活動円滑化へ 県と県看護協会が協定締結
https://www.fnn.jp/articles/-/351028
(FNN:2022.04.22.)
 大規模な災害が増加傾向にある中、災害時の速やかな看護職員の派遣などを目的とした医療救護活動に関する協定が、4月22日、岩手県と岩手県看護協会の間で結ばれた。協定では県の災害防災計画に基づき……

▼山形県酒田市:離島、酒田市の「飛島」での津波防災の避難動画作成
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20220426/6020013711.html
(NHKニュース:2022.04.26.)
 県内唯一の離島、酒田市の「飛島」で地震による津波が発生した際に、島民や観光客を安全に避難させようと市は、島の特徴や避難方法などを盛り込んだ動画を作成、公開している。地震発生から最短数分で……

▼茨城県つくば市:東京五輪でひらめいた ピクトグラム使った防災マップ、小学生が作製
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbad913c231aaf01f2e710d2dd7ff8b759a3b069
(朝日新聞:2022.04.13.)
 子どもたちの防災意識向上をめざす「第18回小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」で、民間学童保育施設「Kids Creation Afterschool」のグループが、「まちのぼうさいキッズ賞」を受賞……

▼さいたま市:さいたま市が防災アプリ、避難所の状況など発信
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC078NR0X00C22A4000000/?unlock=1
(日本経済新聞:2022.04.18.)
 さいたま市はスマートフォンの利用者向けに市内の防災情報をまとめた「さいたま市防災アプリ」を公開した。防災無線の放送内容を文章で確認できるほか、市や気象庁が発表する避難・災害情報などを……

▼東京都:ペット防災含む 災害に対応する製品改良や普及促進 助成金
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000034524.html
(2022.04.17.)
 公益財団法人東京都中小企業振興公社は、都市防災力の向上と産業の活性化を図ることを目的とする「先進的防災技術実用化支援事業」の申請エントリーを6月30日まで受け付ける。都内事業者が自社で開発……

▼横浜市:やさしい日本語で防災伝え 横浜の外国籍住民がかるた制作
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-905039.html
(神奈川新聞:2022.04.19.)
 「やさしい日本語」で災害への備えを教える「防災かるた」が21日まで横浜市緑区役所で展示されている。同区で開かれる日本語教室を受講する外国籍住民が読み札とイラストを考案した。かるたは46札……

▼大阪市:大阪市が新防災システム導入 職員が被災状況速やかに把握
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220418/2000060276.html
(NHKニュース:2022.04.18.)
 大阪市は、4年前の大阪北部地震などの際に被害情報の集約が滞って対応に遅れが出たとして、すべての職員が被災現場の状況などを速やかに把握できる、新たな防災情報システムを導入した。導入した……

▼和歌山県田辺市:津波避難タワー 市の4か所のうち最後の1棟 完成
https://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/20220421/2040011306.html
(NHKニュース:2022.04.21.)
 田辺市が5年前から沿岸部などの4か所に整備を進めていた津波避難タワーのうち最後の1棟が完成し、完成記念の式典が開かれた。タワーが整備された田辺市江川地区は、南海トラフ巨大地震で7.7mの……

▼徳島県:やがて起きる大地震を見据えた持続可能なまちづくり 徳島県の3つの町の取り組みを追う 松茂町、美波町、藍住町
https://project.nikkeibp.co.jp/onestep/casestudy/00014/
(日経BP:2022.04.19.)
 「南海トラフ巨大地震」と「中央構造線・活断層地震」が発生すれば、徳島県は甚大な被害を受けると想定される。その中で、県内の各市町村は、東日本大震災などを教訓として災害対策を急ピッチで進めて……

▼高知県黒潮町:高校生が備えの大切さを再確認 
https://news.yahoo.co.jp/articles/723e105300c5680b14297bff89d3fb2fbd4dde75
(テレビ高知:2022.04.20.)
 防災用品などを扱う会社が高知県黒潮町の高校で出張講座を開いた。参加した高校生は備えの大切さに改めて気づいたようだ。黒潮町の大方高校を訪れたのはホームセンターなどを展開する「フタガミ」の……

▼福岡県北九州市:旦過市場で火災 店舗や飲食店など40棟焼く
https://mainichi.jp/articles/20220419/k00/00m/040/077000c
(毎日新聞:2022.04.19.)
 19日午前2時40分ごろ、北九州市小倉北区魚町4の旦過(たんが)市場の一角から出火しているとの119番が相次いだ。消防車約30台が出動して消火に当たり、約5時間後の午前7時50分ごろにほぼ収まった……

▼沖縄県石垣市:石垣市で市民防災訓練
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2aff280436b8bab44891785ad4996ff07921499
(RBC琉球放送:2022.04.26.)
 石垣市で大地震と津波を想定した防災訓練が行われた。石垣市は明和の大津波が発生した4月24日からの一週間を「市民防災週間」と定めて毎年、防災訓練を実施している。去年・おととしは、新型コロナの……

【報道クリップ】

▼読売新聞:多摩川下流部の地下に軟弱な「沖積層」、地震被害大きく…羽田周辺は厚さ70mも
https://www.yomiuri.co.jp/science/20220428-OYT1T50106/
(2022.04.28.)
 多摩川下流域の地下に広がる「沖積層」と呼ばれる軟らかい地層の分布地図を産業技術総合研究所が公開。この地層の深度(厚さ)が40~50mに及ぶ川崎市の一部地域は関東大震災で木造家屋の被害率が……

▼朝日新聞:旅客船出火、乗客ら41人救助 けが人なし 北九州沖
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15279568.html
(2022.04.28.)
 27日午後1時50分ごろ、北九州市小倉北区西港町の北東沖を航行中の旅客船「がんりう」(19トン)で、「機関室から出火し航行不能になっている」との118番通報が運航会社「関門汽船」(同市門司区)……

▼朝日新聞:噴火警戒の引き上げ、手探り 監視体制強化へ転換
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15276030.html
(2022.04.25.)
 日本は111の活火山がひしめく。火山の状況を伝え、防災行動につなげてもらうため、国は5段階の「噴火警戒レベル」を定めるが、レベルの引き上げが後手に回るケースが後を絶たない。予測の難しい火山……

▼朝日新聞:26人乗船、観光船不明 「浸水した」救助要請 自然観察ツアー中 知床沖
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15275840.html
(2022.04.24.)
 23日午後1時13分ごろ、北海道斜里町の知床半島西部沖を航行中の観光船「KAZU 1(カズワン)」が「浸水している」と、救助を要請する118番通報があった。第1管区海上保安本部(小樽市)によると……

▼読売新聞:保育所・幼稚園の4割、浸水想定区域に…避難確保計画の作成も進まず
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220417-OYT1T50210/?ref=webpush
(2022.04.18.)
 津波や大雨などで浸水の危険がある浸水想定区域に立地する保育所や幼稚園などが、全国主要都市で約4割に上ることが読売新聞調査でわかった。同区域にある施設の2割弱は避難確保計画を作成しておらず……

▼朝日新聞:「地震のたびに不安になる」 農業支えるため池、防災対策は道半ば
https://digital.asahi.com/articles/ASQ4J724RQ4DUGTB004.html
(2022.04.17.)
 河川に乏しい地域の農業に欠かせない「ため池」。水を確保するため人工的に造られたものだが、地震や豪雨でひとたび決壊すれば被害は大きい。2018年の西日本豪雨を機に国や自治体が安全対策を進める……

▼共同通信:津波訓練、夜間実施は2割強 南海トラフ地震、72市調査
https://news.yahoo.co.jp/articles/e26431569b7e2acfc48f968aac130479ba05a052
(2022.04.16.)
 南海トラフ巨大地震で津波被害が想定される13県72市のうち、夜間避難訓練を実施したことがあるのは2割強の17市であることが共同通信調査で分かった。宮城、福島県で震度6強を観測した3月の地震も……

【海外情報】

▼ロイター:人類は「砂不足」の危機に直面、国連が警告 人口増加と都市化の進展で
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fc863fe63f6a558b65f117fde230a94091b1322
(2022.04.28.)
 人類は「砂不足」の危機に直面している。砂は、実は水に次いで最も人間に利用される天然資源だ。その消費量は年間500億トンに及び、国連はこのままでは河川や海岸線を破壊し、小さな島々を消滅させる……

▼ロイター:人的活動が災害増加を誘発、頻度さらに高まる見通し=国連報告
https://jp.reuters.com/article/climate-change-disasters-report-idJPKCN2MI02N
(2022.04.26.)
 国連防災機関(UNDRR)は、人間の活動が災害増加を招いており、過去20年間に年350─500件の中・大規模災害が発生しているという調査報告を発表した。災害の頻度は今後さらに増す見通しという……

▼AFPBB:アナック・クラカタウ山が噴火、警戒強化 インドネシア
https://www.afpbb.com/articles/-/3402027
(2022.04.25.)
 インドネシアのアナック・クラカタウ山が24日、噴火した。これを受けて当局は翌日、警戒レベルを4段階の上から2番目に引き上げた。アナック・クラカタウ山は先月以降、活動を急激に活発化……

【周年災害】

▼NHKニュース:チョルノービリ原発事故から36年 座り込みで脱原発訴え 広島
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220426/k10013599741000.html
(2022.04.26.)
 ウクライナ北部のチョルノービリ原子力発電所、ロシア語でチェルノブイリ原発の事故から26日で36年となるのに合わせて、被爆者で作る団体などが広島市の平和公園で座り込み脱原発を訴えた……

▼朝日新聞:17年、祈る鉄道の安全 JR宝塚線脱線事故
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15276031.html
(2022.04.25.)
 乗客106人と運転士が死亡し、乗客562人が負傷したJR宝塚線(福知山線)脱線事故から25日で17年を迎える。兵庫県尼崎市の事故現場にある追悼施設「祈りの杜(もり)」では24日夜、犠牲者をしのぶ……

▼NHKニュース:明和大津波から251年 石垣市で防災訓練 米海兵隊も視察
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20220424/5090018040.html
(2022.04.24.)
 八重山諸島で9000人以上が犠牲となったとされる明和大津波から251年の24日、石垣市が自衛隊などの参加も得て防災訓練を行い、初めて米国海兵隊幹部も視察した。明和大津波は1771年4月24日発生……

【市民防災】

▼産経新聞:南海トラフ地震に備え「アレルギー対応の備蓄を」
https://www.sankei.com/article/20220426-2HGXMU4B4NLXJF6APTOY4OP4PE/
(2022.04.26.)
 全国で地震が頻発し南海トラフ地震への関心が高まっている。大災害時は避難生活が長引くため、非常食の備蓄が欠かせないが、アレルギーをもつ人への対応は不足している。今回は備蓄用缶詰を製造する……

▼朝日新聞:災害時、走れないってどんな感じ? 命を守る「鬼ごっこ」で学ぶ
https://digital.asahi.com/articles/ASQ4Q2VVXQ3QUPQJ012.html
(2022.04.22.)
 「逃げる」という行動は、自分の命を守ることに直結することも少なくない。災害時もそう。広告やイベントなどのクリエーティブ・プランナー大瀧篤さんは、逃げる=鬼ごっこ、と発想し、あるスポーツを……

▼朝日新聞:都会のマンションで導入、「防災当番」とは 災害時の共助の切り札に
https://digital.asahi.com/articles/ASQ4L41THQ4COXIE001.html
(2022.04.20.)
 「地区防災計画」――災害時にどう対応するかを定めるため、住民たちが自ら作る防災対策。住民の防災意識を高めたり、災害時の役割分担が明確になったりと、「共助」を促す枠組みとして注目されて……

▼産経新聞:M4クラス地震頻発も「異常な状態でない」理由とは
https://www.sankei.com/article/20220419-VZGYYM6KHRLRFKFNHTQGTKIFZ4/
(2022.04.19.)
 3月に日本や周辺域で観測されたマグニチュード(M)4以上の地震は195回に上り、例年の倍以上だ。4月に入っても最大震度4以上の地震が頻発し、「巨大地震の前兆では」と不安に思う人も少なくない……

【防災士関連】

▼関西テレビ:子どもの防災教育に取り組む団体(防災士が代表)を大阪市が表彰 防災の学びのポイントは「丸かバツか」ではないこと
https://news.yahoo.co.jp/articles/50eff26971aa8b31c13c2f53a88a790f84f8ae0d
(2022.04.26.)
 インターネットで防災教室を開催するなど、子どものための防災教育を進める団体が、大阪の優れた社会活動を表彰する賞を受賞。地域や社会の課題解決に貢献した活動に大阪市が贈る「キラッと輝く……

▼防災ニッポン:「高速道路が倒れた!」衝撃映像から防災士の道へ 木原実 日本テレビお天気キャスター
https://www.bosai-nippon.com/article/6082
(2022.04.22.)
 「防災が大事だ」と痛感したのは、1995年1月に起きた阪神淡路大震災の被害を目の当たりにして。「こんなことが本当に起きるのだ」と思い知った。一番驚いたのは、高速道路が倒れた映像で……

▼北海道新聞:園児の連絡先シール、災害避難の助けに 釧路市防災士ネットが作成
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/671097
(2022.04.18.)
 釧路市防災士ネットワークは、災害時に自分の名前を言えない園児の命を守ることを目的に、名前や連絡先などを記入する「園児緊急シール」を作成した。災害時に園児にシールを貼り、近隣の大人が避難に……

【企業・団体広報関連】

▼インフォコム:危機管理に役立つ情報を集めたコラムサイト「安否確認Navi」をオープン
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000023019.html
(2022.04.26.)
 企業の危機管理/BCPをITで支援するインフォコム株式会社(東京都港区)は、危機管理に役立つ情報を集めたコラムサイト「安否確認Navi」をオープンした。インフォコムが運営するメディアサイト……

▼ダイナム:倉敷市と防災協定を締結~災害発生時の安全確保のため駐車場と物資を提供~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000362.000013913.html
(2022.04.21.)
 全国46都道府県にパチンコホールを展開する株式会社ダイナム(東京都荒川区)は、岡山県倉敷市内にあるダイナム3店舗と倉敷市との間で「災害時等における施設利用の協力に関する協定」を締結した……

▼日本NPOセンター:「大和証券フェニックスジャパン・プログラム フォローアップ事業」(東日本大震災現地NPO応援基金[特定助成]) 東日本大震災の復興に継続的に取り組む5団体に助成が決定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000016609.html
(2022.04.21.)
 日本NPOセンターは復興支援活動を継続しており、「大和証券フェニックスジャパン・プログラム フォローアップ事業(東日本大震災現地NPO応援基金[特定助成])」として5団体に総額923万円の助成……

▼日本経済新聞:NTT、防災科学技術研究所と南海トラフ等国難級災害を乗り越えるための社会像と新たな技術を共同提言 「『レジリエンス社会』をつくる研究会」
https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=11&ng=DGXZRSP630927_Q2A420C2000000&scode=9432
(2022.04.20.)
 日本電信電話株式会社(NTT)と、国立研究開発法人防災科学技術研究所(防災科研)は、「『レジリエンス社会』をつくる研究会」を結成し、南海トラフ等国難級災害を乗り越えるための将来実現すべき……

▼応用地質:災害に負けない強靭な社会をめざす「防災コンソーシアム(CORE)」が本格始動
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000047274.html
(2022.04.20.)
 応用地質株式会社(東京都千代田区)が創立メンバーとして参加する『防災コンソーシアム(CORE)』が本格始動。自然災害が増加・激甚化している現状を踏まえ、業界の垣根を超えて技術を融合し……

▼防災安全協会:「災害食大賞©2022」最優秀賞・優秀賞・特別賞・奨励賞決定
https://bousai-anzen.com/disasterfood.html
(2022.04.15.)
 「災害食大賞©2022」(主催:一般社団法人防災安全協会、審査員長:奥田和子)に80品目のエントリーがあり厳正なる審査の結果、各部門の優秀賞、特別賞、奨励賞が決定。グランプリの最優秀賞は……

【防災ビズ】

▼システムフォレスト:日本初 IoTを活用した橋への照明効果による水位アラート「人吉市ライティング防災アラートシステム」の運用開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000043353.html
(2022.04.26.)
 株式会社システムフォレスト(熊本県人吉市)は、株式会社LEM空間工房(大阪市)と共同で、人吉市が公募した「人吉市ライティング防災アラートシステム構築業務」を受託、4月16日から本業務運用が開始……

▼三菱重工業:トラック輸送できる超小型原発 30年代商用化
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC27DQN0X20C22A1000000/?unlock=1
(2022.04.18.)
 三菱重工業はトラックで運べる超小型原子炉を2030年代にも商用化する。電気出力は従来の100万kW級原子炉の2000分の1で災害地域などでの脱炭素電源としての活用を見込む。地下に埋めることができ……

【新刊/書評】

▼神戸新聞:災害から命と暮らし守る大切さ、14年間の提言を本に 防災学者の室崎さん 著書『災害に向き合い、人間に寄り添う』
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202204/0015239100.shtml
(2022.04.22.)
 阪神・淡路大震災からの復興や減災の研究、実践を続け、教訓を発信してきた防災学者の室崎益輝さん(77)が、著書「災害に向き合い、人間に寄り添う」を出版した。室崎さんは神戸新聞の客員論説委員……

■《Bosai Plus》第280号・2022年04月15日号(2022.04.01.~)
同P. 1(「もくじ」付き)へリンク

【官庁情報】

▼内閣府(防災担当):「津波避難タワー」23都道府県で502棟、震災前の11倍に…南海トラフ対策で整備加速
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220406-OYT1T50037/?from=yhd&ref=yahoo
(読売新聞:2022.04.06.)
 津波発生時に住民が一時的に身を寄せる「津波避難タワー」が昨年4月までに23都道府県で502棟建てられ、2011年東日本大震災前の11倍に増えたことが内閣府の調査でわかった。建設費は国が2分の1を……(津波避難ビル及び津波避難タワー等の整備数(2021年4月時点))
https://www.bousai.go.jp/jishin/tsunami/hinan/tsunami_top.html

▼復興庁:段階的廃止を発表 原発避難者の医療費支援 27年度までに
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15260995.html
(朝日新聞:2022.04.09.)
 東京電力福島第一原発事故で避難を求められた住民の医療費支援をめぐり、復興庁は8日、2027年度までに一部を除いて段階的に廃止すると発表した。地元自治体からは「激変緩和の措置は評価したい」と……

▼気象庁:台風1号、15日に小笠原諸島へ 最接近、災害に厳重警戒
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a1d53b50166f57d26916cb41864f61c638caecb
(共同通信:2022.04.14.)
 気象庁は14日、東京・小笠原諸島では15日朝から昼過ぎにかけて、台風1号が強い勢力で最接近するとして、暴風や高波、土砂災害、低地の浸水、河川の増水に厳重な警戒を呼びかけた。猛烈な風で電柱が……

▼気象庁:最大震度4を3月下旬から12回観測 気象庁「相互の地震の関係は考えにくい」
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye6012185.html
(TBS:2022.04.08.)
 先月下旬以降、最大震度4のやや強い地震が各地で相次いでいることについて、気象庁は、「相互に関係しているとは考えにくい」との見解を示した。今月に入ってから最大震度4のやや強い地震が6回発生……

▼気象庁:噴火でも津波到達予測 時刻のみ、潮位は困難
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15260104.html
(朝日新聞:2022.04.08.)
 気象庁は7日、海外で大規模な噴火が発生した場合、気圧の波(空振)による津波の日本への予想到達時刻を示すと発表した。トンガ諸島の海底火山の噴火で、空振による潮位の上昇が国内でも観測された……

▼気象庁:トンガ沖噴火 潮位変化の原因は「ラム波」 ほぼ音速で日本到達
https://mainichi.jp/articles/20220407/k00/00m/040/124000c
(毎日新聞:2022.04.07.)
 気象庁は7日、南太平洋のトンガ沖で1月に発生した海底火山噴火による潮位上昇のメカニズムについて報告書をまとめた。通常の津波の到達予想時刻より数時間早く日本付近で潮位変化をもたらした要因を……
(気象庁:フンガ・トンガ-フンガ・ハアパイ火山の噴火による潮位変化のメカニズム等の分析結果と情報発信の運用改善について)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2204/07a/tonga_houkokusho.html

▼気象庁:排出の減少「25年までに」 気温上昇1.5度目標達成には―― IPCC報告書
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15256877.html
(朝日新聞:2022.04.05.)
 国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は5日、最新の評価報告書を公表した。産業革命前からの気温上昇を1.5度に抑える世界目標の達成には、2025年までに温室効果ガス排出を減少に転じさせる……
(気象庁:気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書第3作業部会報告書の公表)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2204/05a/ipcc_ar6_wg3.html

▼気象庁:伊豆東部火山群の噴火警戒レベルの改定及び噴火警戒レベル判定基準の公表について
https://www.jma.go.jp/jma/press/2203/30a/izutoubukazangun_20220330.html
(2022.03.30.)
 伊豆東部火山群(静岡県)では伊豆東部火山群防災協議会での協議の結果、噴火警戒レベルを改定する。改定した噴火警戒レベルは、2022年3月31日14時より運用を開始。今回の伊豆東部火山群をもって……

【自治体情報】

▼青森県:「日本海溝津波」から青森を守る ~私の町の浸水想定~
https://www.nhk.or.jp/aomori-blog2/3040/455394.html
(NHKニュース:2022.04.06.)
 青森県沖の太平洋に伸びる日本海溝。国は2020年4月、日本海溝で東日本大震災クラスの巨大地震が起きた場合の津波の想定を公表。最新の浸水想定や対策、課題などを市町村ごとに詳しく伝える……(NHK:災害リスク日本列島 どこで何が起きるのか)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/

▼岩手県:巨大津波 新たな想定と対策とは 県「最大クラス」を公表
https://www.fnn.jp/articles/-/343371
(岩手めんこいテレビ:2022.04.06.)
 県は先週「最大クラス」の津波浸水想定を新たに公表した。11年前の東日本大震災を契機に、国は各県ごとに最大クラスの浸水想定を作成するよう法律で定めている。今回公表された想定はこの法律に……

▼宮城県仙台市:平時はオフィス、災害時は避難施設に 仙台に多機能ビル完成
https://kahoku.news/articles/20220407khn000028.html
(河北新報:2022.04.08.)
 平常時はモダンなオフィスビルが、ひとたび災害が起きれば避難者の一時滞在施設へ―。そんなリバーシブルビルが仙台市太白区に完成。物流サービス「フクダ・アンド・パートナーズ」(東京)が手がけた……

▼福島県:進む県立高校の統合 新たに5つの学校が誕生 相馬総合高校では防災・復興を学ぶ
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc4176a473cfe07d676faba6127a5c18e7eb9b3c
(福島テレビ:2022.04.11.)
 2022年度は須賀川と長沼が統合し「須賀川創英館」となるなど、10の高校が統合し5つの学校が新しく誕生。4月11日に開校式が行われた。このうち相馬総合高校では、災害に強いまちづくりを担う人材を……

▼神奈川県藤沢市:縄文時代の津波痕? 2900年前の遺跡で痕跡発見
https://mainichi.jp/articles/20220402/k00/00m/040/073000c
(毎日新聞:2022.04.02.)
 神奈川県藤沢市は、片瀬宮畑遺跡から、約2900年前の縄文時代晩期の高潮もしくは、津波と考えられる堆積物が確認されたと発表した。暴風雨による高潮か地震に伴う津波の痕跡とみられる。縄文晩期の……

▼静岡県:南海トラフ地震「臨時情報」進まぬ周知、課題山積
https://news.yahoo.co.jp/articles/b11d65e5c5421a82dda42e6dd6b0e276bd51506b
(静岡新聞:2022.04.11.)
 南海トラフ地震の危険性が高まったと判断された時に気象庁が発表する「臨時情報」について、住民への周知が運用開始から2年以上たった今も静岡県内全域で進んでいない。制度の“曖昧さ”にコロナ禍が……

▼石川県:県が神戸大の室崎益輝名誉教授に災害危機管理アドバイザー委嘱
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/20220413/3020011185.html
(NHKニュース:2022.04.13.)
 能登地方で地震が相次ぐ中、県は、今年度も引き続き神戸大学の室崎益輝名誉教授に「災害危機管理アドバイザー」を委嘱し、防災対策の強化に向けた助言を求めることになった。室崎氏は、相次ぐ地震に……

▼大阪府堺市:「ゴルゴ13」の防災マップ完成
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220411/k10013576691000.html
(NHKニュース:2022.04.11.)
 去年亡くなった劇画家、さいとう・たかをさんが少年時代を過ごした大阪 堺市で、代表作の「ゴルゴ13」の主人公が描かれた防災マップが作られ、11日から配布が始まった。人気の劇画と連携することで……

▼大阪府門真市:災害時におけるレンタル資機材の提供のため日立建機日本株式会社と協定を締結
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000078573.html
(2022.04.07.)
 門真市は日立建機日本株式会社 関西支社 近畿中央支店 大阪東営業所と「災害時におけるレンタル資機材の提供に関する協定」を3月25日、締結した。災害が発生した場合に、日立建機日本株式会社の協力を……

▼福岡県うきは市:毎日新聞:防災冊子「石碑から学ぶ防災」 風化進む災害碑を分析
https://mainichi.jp/articles/20220412/k00/00m/040/285000c
(毎日新聞:2022.04.12.)
 風化が進む災害碑に記されたメッセージを、文字を判別できるようにする「ひかり拓本技術」で解読し、ハザードマップと組み合わせて何が起こったのかを分析する――。九州一の大河、筑後川や耳納山地の……

▼宮崎県延岡市:津波避難タワー完成 延岡市 「防災意識高めたい」 学習館施設や飲料水など備蓄
https://mainichi.jp/articles/20220412/ddl/k45/040/182000c
(毎日新聞:2022.04.12.)
 南海トラフ巨大地震などの津波から命を守るため市南部沿岸の土々呂(ととろ)地区に整備していた津波避難タワーが完成。高さ12.4mの屋上に約380人が避難できる。「土々呂地区複合型津波避難施設」……

【報道クリップ】

▼朝日新聞:関東で相次ぐ地震、なぜ
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15262215.html
(2022.04.10.)
 最近、地震が多い――。関東に住む人はそんなことを思っているかもしれない。確かに、3月末から今月に入り、東京都や千葉県で震度4や3を観測する地震が相次ぐ。地下で何が起きているのか……

▼南日本新聞:海底火山噴火で大量漂着の軽石、半年たってどこ行った? 2月以降、出漁見合わせなし 奄美群島
https://373news.com/_news/storyid/154369/
(2022.04.09.)
 小笠原諸島の海底火山噴火で発生したとみられる大量の軽石が奄美群島に漂着して半年。漂着場所の拡大が続くが、当初各地で影響が出た漁業は2月初旬を最後に出漁を見合わせていない。回収作業の成果……

▼朝日新聞:揺れ感じない、スロー地震を追え 巨大地震との関係は、海底探る無人機
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15260068.html
(2022.04.08.)
 東日本大震災から11年。近年の研究で、大きな揺れを伴わずにプレートのひずみが解放される「スロー地震」という現象が注目を集めている。巨大地震の切迫度と関連している可能性があるといい……

▼日本経済新聞:ビル・ゲイツ氏ら出資会社、熊本県で地熱発電を稼働
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC084QM0Y2A400C2000000/?unlock=1
(2022.04.08.)
 地熱発電を手掛けるベースロードパワージャパン(東京・港)はこのほど、熊本県で温泉熱を活用した地熱発電を稼働させた。同社には米マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏らがファンドを通じ出資……

▼読売新聞:「津波避難タワー」費用負担が課題…「高齢者にはきつい」建設しても使われないケースも
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220406-OYT1T50042/
(2022.04.06.)
 2011年の東日本大震災後、全国で500棟近くの津波避難タワーが整備された。7割を占める南海トラフ巨大地震の被害想定地域では、国による建設費の補助割合が3分の2と手厚く整備が進んでいるが……

▼朝日新聞:排出の減少「25年までに」 気温上昇1.5度目標達成には―― IPCC報告書
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15256877.html
(2022.04.05.)
 国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は5日、最新の評価報告書を公表した。産業革命前からの気温上昇を1.5度に抑える世界目標の達成には2025年までに温室効果ガス排出を減少に転じさせる必要……

▼読売新聞:【独自】原発事故避難者の医療費減免、27年度まで…大熊・双葉町は継続
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220405-OYT1T50033/
(2022.04.05.)
 東京電力福島第一原発事故による避難者らを対象とする医療費や介護保険料減免措置について、政府は2023年度から段階的に縮小、一部を除き27年度末で廃止する方針を決めた。4月中に地元自治体に通知……

▼朝日新聞:本40万冊が落下、地震に頭抱える図書館 傾斜5度でもダメだった
https://digital.asahi.com/articles/ASQ416SFXQ3TUNHB00W.html
(2022.04.02.)
 3月16日の地震で、東北大付属図書館(仙台市青葉区)では、おびただしい数の本が書棚から落ちた。昨年2月の地震でも同様の被害があり、ひもを渡したり、棚に傾斜をつけたりと手を打ったが、効果は……

▼FNN:【独自】「『噴火浅根』が噴火した根拠ない」専門家が指摘 噴火したのは活火山ではない『北硫黄島』か
https://www.fnn.jp/articles/-/340337
(2022.03.31.)
 今月27日に気象庁が発表した「噴火浅根」の噴火について上空から観測した専門家は「噴火浅根が噴火した根拠がない」としたうえで噴火浅根からおよそ5km離れた、活火山ではない北硫黄島が噴火した……

▼NHKニュース:熱海土石流 県の検証委 中間報告「盛り土が発生源 ほぼ確実」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220330/k10013558311000.html
(2022.03.30.)
 静岡県熱海市で起きた土石流の原因を調査する県の委員会は中間報告を公表し、土石流の起点にあった盛り土に地下を通って水が流れ込んでいたとする分析を明らかにした。難波副知事は、水が集まりやすい……

【海外情報】

▼ロイター:南アフリカの豪雨で306人死亡、大統領が被災地視察
https://news.yahoo.co.jp/articles/43e255470e0c0e8dbc80295b5ab5cf6f99f6a89d
(2022.04.14.)
 南アフリカ東部クワズールー・ナタール州で豪雨と洪水が発生し、306人が死亡した。ラマポーザ大統領は13日、被災地を視察し、支援を表明した。豪雨を受けて道路は冠水。同国有数の港で業務が混乱……

▼読売新聞:世界のコロナ感染者数が累計5億人超す…2か月で1億人増、収束見通せず
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220413-OYT1T50064/
(2022.04.13.)
 新型コロナウイルスの世界の累計感染者数が12日、米ジョンズ・ホプキンス大の集計で5億人を超えた。2月上旬に4億人を超えてから約2か月でさらに1億人増えた。増加のペースはやや落ちているものの……

▼時事通信:中国・上海、「14日間感染ゼロ」で封鎖解除 食料不足に悲鳴も―新型コロナ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022040900486&g=int
(2022.04.09.)
 中国・上海市政府は9日、3月下旬から続くロックダウン(都市封鎖)について、新型コロナウイルスの感染者が14日間見つからなかった地区の住民に外出を認める方針を明らかに。ただ、厳しい外出制限……

【周年災害】

▼熊本日日新聞:熊本地震から6年…仮設暮らし95人 住まい再建や復興、続く道のり
https://kumanichi.com/articles/622004
(2022.04.14.)
 2度の最大震度7に襲われ、熊本県内で震災関連死を含め273人が命を落とした熊本地震は14日、発生から6年を迎えた。甚大な被害が出た阿蘇地域のインフラ復旧などが着々と進んだ一方、応急仮設住宅では……

▼朝日新聞:耶馬渓崩落から4年 中津市で追悼式 「教訓伝える」と防災研修も
https://digital.asahi.com/articles/ASQ4D6SV3Q4CTPJB005.html
(2022.04.13.)
 大分県中津市耶馬渓町で住民6人が亡くなった大規模な山崩れから11日で丸4年を迎えた。発生現場に立つ慰霊碑の前で、奥塚正典市長をはじめ市幹部職員や遺族、地域住民らが犠牲者を追悼。市役所では……

【市民防災】

【防災士関連】

▼千葉テレビ:災害時に千葉県民の安全確保を… 日本防災士会千葉県支部とチバテレが協定締結
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2a39f9bc6bece8e08f2800aa5c979ed48d11737
(2022.04.04.)
 大規模災害時に被害状況などの情報を迅速に伝えることで千葉県民の安全確保を図ろうと、千葉テレビ放送は4月1日、日本防災士会千葉県支部と協定を結んだ。チバテレでは1日、協定の調印式が行われ……

【企業・団体広報関連】

▼Smart119:日本放送協会(NHK)、千葉大学と共同で、災害情報を可視化し防災・減災を目指す社会実証を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000056624.html
(2022.04.08.)
 千葉大学発医療スタートアップ企業である株式会社Smart119(千葉市)は、日本放送協会(NHK)、千葉大学と共同で4月下旬から災害情報を可視化し、防災・減災を目指す社会実証を開始する……

【防災ビズ】

▼日本防災教育振興中央会:発災の瞬間に動けるリーダー人材の育成を目的に「緊急時避難誘導責任者(誘導員)」資格を新設
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000099793.html
(2022.04.14.)
 日本防災教育振興中央会(東京都千代田区)は、不特定多数の人々が危機的状況にある際に正しい判断基準をもって民間人・施設利用者の避難をサポートする『緊急時避難誘導責任者(誘導員)』資格を新設……

▼三井住友海上、MS&ADインターリスク総研:気象・災害データ×AIによる新たな防災・減災支援システムを提供開始
https://www.irric.co.jp/topics/press/2022/0407.php
(2022.04.07.)
 MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社とMS&ADインターリスク総研株式会社は、自治体向け防災・減災支援システム「防災ダッシュボード」を共同開発し、4月から提供開始……

【新刊/書評】

【映画/動画/映像】

▼CINEMORE:『ダンテズ・ピーク』リアリティを追求したディザスター映画の秀作(前編)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ab7cdd59b4d114e67999f724575f2ea47bb7a9c?page=1
(2022.04.06.)
 トンガの海底火山フンガトンガ・フンガハアパイの噴火は記憶に新しいが、さらにパプアニューギニアのマナム火山でも新たに噴火が発生した。火山はあらゆる自然災害の中でも、噴火に伴う火山ガス……

■《Bosai Plus》第279号・2022年04月01日号(2022.03.15.~)
同P. 1(「もくじ」付き)へリンク

【官庁情報】

▼首相官邸:18都道府県の蔓延防止措置解除方針を表明
https://www.sankei.com/article/20220316-OGT5YBXBSNPAPBKMTDTRZYVXHY/
(産経新聞:2022.03.16.)
 岸田文雄首相は16日、官邸で記者会見し、18都道府県に適用中の蔓延防止等重点措置について、21日の期限で全て解除する方針を表明した。新型コロナウイルスの新規感染者数がピーク時の半分程度まで……

▼国土交通省:山形県・熊本県・大分県で統計開始以来最大の被害~令和2年水害被害額(確報値)を公表~
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo03_hh_001107.html
(2022.03.31.)
 2020年の水害被害額(確報値)は、全国で約6600億円となり、過去10ヵ年で4番目に大きい被害額となった。都道府県別では、山形県、熊本県、大分県において、統計開始以来最大の被害額となった……

▼国土交通省:日本の「みらい」を地図に ~インフラの個別事業の完成時期等を地図上に可視化~
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo03_hh_000270.html
(2022.03.29.)
 地方ブロックで今後予定されているインフラ整備事業等について、事業の概要、完成時期、事業効果等を地図上に可視化した「インフラみらいマップ」を作成。インフラ整備の将来の見通しを分かりやすく……

▼国土交通省 Project PLATEAU:日本全国の3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を推進するProject PLATEAU 2022年度のプロジェクトを発表
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000074791.html
(2022.03.29.)
 Project PLATEAUではこれまで、全国56都市の3D都市モデルを整備、オープンデータとして公開することで、多様な分野におけるオープン・イノベーションを促進してきた。またデータ標準モデルの策定や……

▼国土交通省:「防災拠点自動車駐車場」を指定
https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001545.html
(2022.03.25.)
災害時に広域的な災害応急対策を迅速に実施する拠点を確保するため、地域防災計画等に位置づけられた「道の駅」や高速道路のサービスエリア・パーキングエリア自動車駐車場を「防災拠点自動車駐車場」……

▼国土交通省:2021(令和3)年の土砂災害発生件数は972件
https://www.mlit.go.jp/report/press/sabo02_hh_000126.html
(2022.03.18.)
 2021(令和3)年には、42の都道府県で972件の土砂災害が発生した。特に、8月には33都府県で448件の土砂災害が発生し、直近10年の同月における平均発生件数(177件)を大きく上回った……

▼気象庁:噴火浅根の噴火警報(周辺海域)を発表
https://www.jma.go.jp/jma/press/2203/28a/funkaasane_20220328.html
(2022.03.28.)
 3月27日18時頃、噴火浅根で噴火が発生したもよう。噴火浅根の周辺海域では今後も噴火活動が継続する可能性、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石やベースサージ(横なぐりの噴煙)に警戒……

▼気象庁:霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルを2へ引上げ
https://www.jma.go.jp/jma/press/2203/27a/kirishimayama_20220327.html
(2022.03.27.)
 3月27日17時20分に霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げた。新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒が必要……

▼気象庁:令和4年3月18日23時25分頃の岩手県沖の地震
https://www.jma.go.jp/jma/press/2203/19a/202203190125.html
(2022.03.19.)
発生時刻:3月18日23時25分、M5.6(暫定値;5.5から更新)、岩手県沖 深さ 18km(暫定値;約20kmから更新)、北北西-南南東方向に張力軸を持つ横ずれ断層型、最大震度5強(岩手県野田村)……

▼気象庁:緊急地震速報3回目は震度3 気象庁“過大な評価に”
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20220318/6050017749.html
(NHKニュース:2022.03.18.)
 16日、福島県と宮城県で震度6強の揺れを観測した福島県沖の地震のおよそ10分後、緊急地震速報が発表された。気象庁は実際には震度3の揺れの地震で同時に起きた2つの地震を分離できず、過大な評価に……

▼気象庁:2022(令和4)年3月16日23時36分頃の福島県沖の地震
https://www.jma.go.jp/jma/press/2203/17a/202203170130.html
(2022.03.17.)
発生時刻:3月16日23時36分、M7.4(速報値、M7.3を更新)、場所・深さ:福島県沖・深さ60km、西北西-東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型、震度:最大震度6強を宮城・福島5市町村、津波注意報を……

▼気象庁:トンガ噴火後、空振で潮位上昇 気象庁報告書案「大きさ予測は困難」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15234537.html
(朝日新聞:2022.03.16.)
 トンガ諸島の海底火山噴火によって日本で観測された潮位上昇について、気象庁の有識者勉強会は15日、噴火で発生した気圧の波(空振)が要因だった可能性があるとする報告書案をまとめた。地震で発生……(気象庁:津波予測技術に関する勉強会)
https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/study-panel/tsunami/benkyokai20/shiryou2-2.pdf

▼地震本部:日本海南西部の海域活断層の長期評価(第一版)―九州地域・中国地域北方沖―
https://www.jishin.go.jp/evaluation/long_term_evaluation/offshore_active_faults/sw_sea_of_japan/
(2022.03.25.)
 地震調査研究推進本部(地震本部)では、社会的・経済的に大きな影響を与えると考えられる主要な活断層で発生する地震や海溝型地震を対象に、地震発生可能性の長期評価(長期評価)を実施している……

▼地震本部:日向灘 南西諸島海溝周辺の地震活動長期評価(第二版)
https://www.jishin.go.jp/main/chousa/kaikou_pdf/hyuganada_2.pdf
(2022.03.25.)
 フィリピン海プレートが沈み込む安芸灘、伊予灘、豊後水道、日向灘及び南西諸島周辺の地域では、過去に大地震が数多く発生していることが知られている。本報告書は、図1に示された領域を対象とし……

▼経済産業省:経産省「需給ひっ迫警報」初めて発令 あす気温低下・発電所復旧進まず 電力需給「非常に厳しい状況」節電呼びかけ
https://news.yahoo.co.jp/articles/523fd40fe4123d4a62646746b713c70cf521487b
(TBSニュース:2022.03.21.)
 東京電力は明日(22日)の電力需給について「非常に厳しい状況」だとして節電への協力を呼びかけ、経産省が「需給ひっ迫警報」を発令した。今月16日に発生した福島県沖を震源とする地震の影響で……

【自治体情報】

▼岩手県大槌町:役場、消防計画作らず 震災後に建設、訓練もなし
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15245921.html
(朝日新聞:2022.03.26.)
 東日本大震災で役場庁舎が津波で全壊した岩手県大槌町が、震災後に新たに建てた現庁舎について約10年間、消防法で定められた消防計画を作成せず、消防訓練を一度もしていなかったことがわかった……

▼岩手県陸前高田市:災害弱者の避難、共助探る 陸前高田、津波想定し疑似体験
https://www.iwate-np.co.jp/article/2022/3/29/112486
(岩手日報:2022.03.29.)
 陸前高田市民や岩手大の学生有志らは27日、同市内で災害弱者を想定した津波避難を体験した。車椅子利用者、足の不自由な高齢者ら要支援者と、支援者役に分かれて実施。避難経路に潜む課題や改善点を……

▼埼玉県戸田市:災害時にレスキューホテルを優先的に提供
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000147.000076954.html
(2022.03.18.)
 埼玉県戸田市は、株式会社デベロップ及び武蔵野銀行と「災害時における移動式宿泊施設等の提供に関する協定」を締結した。災害時等、分散避難や医療従事者の待機施設とする移動式宿泊施設を優先的に……

▼長野県:御嶽山で噴火の想定範囲と避難計画を見直しへhttps://news.yahoo.co.jp/articles/5d970b640163cc9ef797a93133a9f4994bd387f5
(テレビ信州:2022.03.23.)
 長野県と岐阜県にまたがる御嶽山について、避難計画の基になっている「想定火口」を広げる方向で検討が進められている。現在は、1979年に噴火した火口を、噴火時の避難計画作りの前提「想定火口」と……

▼大阪府堺市:堺市総合防災センター、4月オープン
https://www.city.sakai.lg.jp/kurashi/bosai/shobo/shokai/bousai_center/bousai-center.html
(2022.03.29.)
 堺市総合防災センターは防災に関する中核拠点施設として、消防職・団員の教育・訓練、地域連携強化・地域防災を担う人材育成、大規模災害時の全国の応援部隊の集結場所や備蓄支援物資集積配送拠点など……

▼徳島県:イオンペットと「災害時における動物救護活動に係る支援協定」を締結
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003153.000007505.html
(イオン:2022.03.22.)
 徳島県とイオンペット株式会社が「災害時における動物救護活動に係る支援協定」を締結。イオンペットは国内最大級のペット総合専門店企業ネットワークを生かし、災害時に設置する避難所等において……

▼長崎県:諫早湾の排水門裁判 国側勝訴 開門命じた判決 事実上無効
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220325/k10013551321000.html
(NHKニュース:2022.03.25.)
 25年前、長崎県諫早湾の干拓事業で閉めきられた堤防の排水門を開けるよう国に命じた確定判決について、福岡高等裁判所は、開けない立場の国が起こした裁判で、事実上、無効とする新たな判決を……

▼熊本市:水前寺・立田山断層 調査結果を報告【熊本】
https://news.yahoo.co.jp/articles/24738e481a94788366af7406869a36ef9d8a8268
(テレビ熊本:2022.03.28.)
 6年前の熊本地震後に新たに確認された2つの断層、熊本市の水前寺断層と立田山断層についての調査結果がまとまった。断層は市街地の直下にあり、地震が発生した場合は被害が大きくなることが指摘され……

▼熊本県八代市:避難のタイミング デジタル技術で通知するアプリの体験会(防災士など)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20220324/5000015090.html
(NHKニュース:2022.03.24.)
 大雨などの災害に備えて、自分たちで逃げるタイミングをあらかじめ決めておく「避難スイッチ」について、デジタル技術を使って避難のタイミングを自動で通知するアプリの体験会が、熊本県八代市で……

【報道クリップ】

▼読売新聞:富士山噴火時の溶岩流「3時間以内到達の地域」に11万6千人…別の方向に逃げることが効果的
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220331-OYT1T50001/?ref=webpush
(2022.03.31.)
 富士山噴火時の避難計画を検討している静岡、山梨両県などの「富士山火山防災対策協議会」は30日、中間報告を公表した。昨年の富士山噴火の災害予測地図(ハザードマップ)改定で溶岩流が短時間で……

▼産経新聞:M8級巨大地震の可能性 日向灘、南西諸島の長期評価 日本海南西部も高確率
https://www.sankeibiz.jp/article/20220325-FEX3WYE23NOWFJ3B4R5FJFRMMI/?utm_source=coins&utm_medium=push&utm_campaign=COINs
(2022.03.25.)
 南海トラフ巨大地震の想定震源域に隣接する日向灘や南西諸島などで、マグニチュード(M)8級の巨大地震が起き得るとする新たな長期評価を、政府の地震調査委員会が公表した。2004年に初公表した……

▼日テレ:災害時の「低体温症」対策は? 世界初の津波観測システムも 宮城(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=sAksn1cvtQ0
(2022.03.25.)
 北海道沖で想定される巨大地震。過去5500年の地質調査から、巨大津波が切迫しているとの指摘もある。ここ宮城にも10mを超える津波が押し寄せる想定で、いま私たちができる備えは何か……

▼日本経済新聞:水道網、141の街「若返り」 老朽管の交換費捻出へ工夫
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD077VG0X00C22A2000000/?n_cid=NMAIL007_20220326_A&unlock=1
(2022.03.25.)
 全国で上水道などインフラの老朽化が問題になる中で、一部の市町村が水道料金の値上げや周辺の街との事業統合によって費用を絞り出し交換を進めている。2009年度から19年度にかけ、総延長距離のうち……

▼朝日新聞:異常な地殻変動続く硫黄島 世界でも類を見ない隆起年1m、噴火も
https://digital.asahi.com/articles/ASQ3S7DTFQ3QUSPT001.html
(2022.03.25.)
 東京都心から約1200km南に浮かぶ小笠原諸島の硫黄島。太平洋戦争の激戦地は、気象庁が全国に111指定する活火山の一つでもある。年に1mという世界でも類を見ないペースで地面が隆起し続けており……

▼産経新聞:「やまびこ」脱線、上り列車走行中なら衝突もあり得た 新幹線の地震対策は大丈夫か
https://www.sankeibiz.jp/article/20220324-PLGVCRKBFNCV3B2BCVVZV62SOM/?utm_source=coins&utm_medium=push&utm_campaign=COINs
(2022.03.24.)
 今月16日午後11時36分ごろに発生した福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震では、宮城県と福島県5つの市町村で最大震度6強を観測した。東日本大震災を引き起こした東北地方太平洋沖地震の……

▼朝日新聞:給食センター、新たな防災拠点
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15243304.html
(2022.03.24.)
 学校に給食を作って提供する給食センターを、防災や被災者支援の拠点として活用しようという動きが広がりつつある。新設する際に、炊き出し機能や住民が一時退避できる機能を備えるなどしている……

▼日経BP:節電失敗なら東京で停電 22日は回避も、今後も綱渡りの電力需給
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/032200341/
(2022.03.22.)
 首都圏の電力供給が綱渡りになっている。3月22日はどうにか停電を回避できるメドが立ったが、23日以降も気象状況によって不安を残している。東日本大震災が起きた11年前から電力供給リスクは……

▼仙台放送:宮城で同規模の地震 発生可能性 東北大学が調査発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/f05a2e6735a36d004868417c816eb5ea030752eb
(2022.03.22.)
 今回の地震について東北大学の研究者たちは、去年2月に発生した地震の余震の1つで、今後も同規模の地震が発生する可能性があるとの分析を明らかにした。東北大学・災害科学国際研究所の研究者たちは……

▼朝日新聞:東北新幹線の被害、東日本大震災に次ぐ規模 1千カ所が損傷 宮城・福島で震度6強
https://digital.asahi.com/articles/ASQ3P5GMKQ3PUTIL010.html
(2022.03.21.)
 JR東日本は21日、福島県沖を震源とする最大震度6強の地震で、脱線した東北新幹線の不通区間(那須塩原―盛岡)に電柱や高架橋などの損傷が約1千カ所で見つかったと発表。2011年3月の東日本大震災で……

▼河北新報:福島の火力発電所、損壊相次ぐ 東電の供給力に打撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8aa15a16822ba1110309fdf996a4e28f8cf98c9
(2022.03.21.)
 福島県沖で16日に起きた最大震度6強、マグニチュード(M)7.4の地震で、同県浜通り地方に立地する火力発電所が相次いで被災した。震源域に最も近い相馬共同火力発電の新地発電所(新地町)は石炭を……

▼朝日新聞:東海第二、定まらぬ避難 移動に難題、計画策定進まず 運転差し止め判決1年
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15239400.html
(2022.03.20.)
 周辺自治体の避難計画の不備を理由に、日本原子力発電東海第二原発(茨城県東海村)の運転差し止めを命じた水戸地裁の判決から18日で1年がたったが、避難計画が未策定だった9市町村のうち新たに策定……

▼朝日新聞:地震、生産供給網を直撃 部品工場が被災、全国に影響
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15238121.html
(2022.03.19.)
 宮城、福島両県で最大震度6強を観測した地震では、生産を止める工場が相次いだ。再開する動きもあるが、設備が壊れて復旧まで時間がかかりそうなところもある。自動車部品などの供給が滞り、トヨタ……

▼CBCテレビ:耐震化に不安!?実は危険が潜む名古屋の都市部
https://news.yahoo.co.jp/articles/157d6341583650010188916aec4d73c22ef56dd1
(2022.03.18.)
 都市部に立ち並ぶ膨大な数のビル群。中には、1981年以前の旧耐震基準で建てられたビルも多く存在しているが、それらはいざという時本当に安全なのか?名古屋大学の福和伸夫教授とともに、都市部の……

▼日本経済新聞:原発防衛に軍事攻撃も想定 政府、自衛隊活用を検討
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA116HC0R10C22A3000000/?n_cid=NMAIL007_20220318_Y&unlock=1
(2022.03.18.)
 政府は原子力発電所の安全を確保するため、自衛隊を活用した迎撃ミサイルの配備や平時からの警護といった対策を検討する。ロシア軍によるウクライナ侵攻で、原発への国家による軍事攻撃が現実の脅威……

▼産経新聞:「太平洋プレート逆断層型」「東日本大震災の余震ではない」 古村孝志・東大地震研教授
https://www.sankei.com/article/20220317-TP6HBTBTKRN6LIAL43K4EIBTAU/?utm_source=coins&utm_medium=push&utm_campaign=COINs
(2022.03.17.)
 地震は、東北地方太平洋沖の日本海溝で、日本列島を乗せた陸側の岩板の下に沈み込む太平洋プレートの内部を震源として発生。海側から押されて歪みエネルギーが蓄積した太平洋プレート内の断層が活動……

▼日本経済新聞:東北新幹線脱線、再開メド立たず
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE16DRS0W2A310C2000000/?n_cid=NMAIL007_20220317_A
(2022.03.17.)
 16日午後11時36分ごろ、宮城県登米市や福島県相馬市などで震度6強を観測する地震が発生。気象庁は両県沿岸に津波注意報を発令、東北新幹線が脱線、東京電力管内で一時、200万戸を超える停電が発生……

▼朝日新聞:医療の課題は 首都直下「治療受けられず死亡6千人」(上 東日本大震災11年)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15234517.html
(2022.03.16.)
 日本医科大などの研究チームは、首都直下地震で入院が必要になる大けがを負った人が、発災から9日目までに適切な治療を受けられずに亡くなるケースを「未治療死」とし、その数を試算した。東京都だけ……

▼NHKニュース:原発への武力攻撃「対策の議論は事実上無理」規制委更田委員長
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220316/k10013535061000.html
(2022.03.16.)
 日本国内の原子力発電所が武力攻撃を受けた場合の備えについて、原子力規制委員会の更田豊志委員長は「直接的な武力攻撃については軍事情報にアクセスする立場になく、対策についての議論は事実上無理……

【海外情報】

▼CNN:米南部で相次ぐ竜巻 住宅1000棟損壊、小学校やショッピングセンター直撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/12f282d780a288a001adc07ef22e8324c881c168
(2022.03.23.)
 米南部で21~22日にかけて竜巻が相次ぎ、住宅の損壊や停電などの被害が広がっている。テキサス州では21日に25個の竜巻が発生し、住宅約1000棟が損壊。22日には同じ暴風の影響でルイジアナ州や……

▼読売新聞:墜落のボーイング737、爆発で大破の目撃情報も…132人搭乗の中国東方航空
https://news.yahoo.co.jp/articles/4db333de498cd03760043c83d75e3c41bb7efd7c
(2022.03.21.)
 中国の国営新華社通信によると、中国南部・広西チワン族自治区梧州市の山中で21日午後2時38分、中国東方航空機(乗客123人、乗員9人)が墜落した。けが人などの情報は不明だが、墜落現場では火災が……

【周年災害】

▼北陸朝日放送:能登半島地震から15年 改め防災意識を高めて
https://news.yahoo.co.jp/articles/d425e9e594561715d67d09bc59ca3b7b379f601e
(2022.03.25.)
 能登半島地震から25日で15年。輪島市では地震の発生時刻に合わせて市民が黙祷し犠牲者を追悼した。2007年3月25日午前9時41分に発生した能登半島地震で輪島市などで最大震度6強を観測し1人死亡……

▼読売新聞:霞ヶ関駅で追悼「被害者の気持ち、若い人に伝えたい」…地下鉄サリン27年
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220320-OYT1T50159/?ref=webpush
(2022.03.20.)
 オウム真理教による地下鉄サリン事件から27年となった20日、現場の東京メトロ霞ヶ関駅(東京都千代田区)など6駅に献花台が設けられ、遺族や駅職員らが犠牲者を追悼した。職員2人が犠牲になった……

▼福和伸夫:明治になって最初の大地震・浜田地震から150年、西日本内陸地震に備えを
https://news.yahoo.co.jp/byline/fukuwanobuo/20220314-00286308
(2022.03.14.)
 今からちょうど150年前、1872年3月14日に島根県西部を浜田地震による強い揺れが襲った。詳細は不明だが、被害の様子などから震源は浜田市の沖合、地震規模はM7.1、最大震度は7程度だと推定……

【市民防災】

▼日経BP:被災時に情報源を確保——デジタル時代の防災対策
https://project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/032300343/
(2022.03.25.)
 災害が起こったとき、状況を知るにはSNSの活用が有効だ「Twitter」はスピードにおいて群を抜いている。Webブラウザーでもアクセス可能だが、より早くチェックするにはスマホアプリがお薦め……

▼朝日新聞:地震保険、進むリモート化 LINEで申告・映像もとに調査 今回の福島県沖地震でも
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15243298.html
(2022.03.24.)
 16日に発生した福島県沖を震源とする地震を受け、損害保険各社は被災者が地震保険の手続きを効率的に行えるようにする取り組みを進めている。遠隔で損害状況を調べたり、保険金申請をスマートフォン……

▼FNN:「震度いくつで日本沈む?」「地震予知は可能?」小学生からのギモン 専門家の答えに“助かるヒント”
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a2d997afc566d8ad40c31c3632fe41f3b6a954c
(2022.03.19.)
 東日本大震災から11年。名古屋市に住む11歳の子供たちが、「地震や津波で気になること」をそれぞれの専門家に聞いた。疑問は、名古屋市中川区の五反田小学校の5年生29人から集めた。この小学校は……

【防災士関連】

▼読売新聞:年始交歓会で男性が倒れ呼吸停止、防災士の資格ある市議らが交代で心臓マッサージ…意識回復
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220330-OYT1T50158/
(2022.03.30.)
 人命救助に協力したとして、兵庫県加古川市中央消防署は、鉄工所経営橋本秀美さん(53)(美乃利)と市議の松本裕之さん(63)(加古川町中津)に感謝状を贈った。署などによると、市内のホテルで……

▼上越妙高タウン情報:町内会で頼りになる防災士 新潟県妙高市で新たに10人登録
https://www.joetsu.ne.jp/176505
(2022.03.25.)
 町内会などの自主防災組織で頼りになる防災士が、妙高市で新たに10人が登録された。消防団の分団長を務めた経験がある7人と、自主防災組織などで活動していた3人。妙高市の防災士は計186人に……

【企業・団体広報関連】

▼応用地質:先進的な自治体向け防災・減災サービスの提供を目指す「3D仮想都市浸水シミュレーションモデル」の開発
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000047274.html
(2022.03.25.)
 東京海上日動火災保険株式会社と応用地質株式会社および株式会社Tengun-labelは、台風や集中豪雨などによる浸水被害の可視化・即時把握に繋がる「3D仮想都市浸水シミュレーションモデル」を開発……

▼富士山レーダードーム館:大規模リニューアル オープンイベントに矢部太郎も登場予定
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc8cbcb7e52d046424a25c3847b829fc451244ca
(テレビ山梨:2022.03.23.)
 山梨県富士吉田市の富士山レーダードーム館が2004年の開館以来初の大規模なリニューアル。気象や災害などを学ぶことができる施設に変わり3月23日にオープンする。気象だけでなく噴火や台風について……

▼嘉穂無線:福岡みんなで防災プロジェクト第2弾 福岡の防災アクションを決めるオンライン市民投票「防災選」に参画
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000021447.html
(2022.03.22.)
 嘉穂無線ホールディングズ株式会社(福岡市)を含む福岡拠点の異業種9社とオブザーバー福岡市による共同事業体「Fukuoka Smart City Community(以下 FSC)」は、福岡市「市民防災の日」にちなみ……

▼UDトラックス:被災地支援プログラムを開始〜経営資源を有効活用
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000082414.html
(2022.03.16.)
 UDトラックス株式会社(埼玉県上尾市)は、自社製品であるトラックと従業員のマンパワーを活用する災害支援プログラムを立ち上げた。トラックの荷台部分をプライバシーが確保できる空間として活用……

【防災ビズ】

▼パソナグループ:パソナテックと三井住友海上 防災まちづくりに向けた「個別避難計画支援の実証実験プラン」 4月提供開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001184.000016751.html
(2022.03.29.)
 株式会社パソナテックと三井住友海上火災保険株式会社は、防災まちづくりに向けた「個別避難計画支援の実証実験プラン」を4月より提供開始する。2021年5月に「災害対策基本法」が改正され災害時に……

【新刊/書評】

【映画/動画/映像】

【アンケート調査・講演会リポート・知見 など】

▼国際連合広報センター:国連はなぜ今「女性 × 気候変動」をかかげるのか。未来のために知っておくべきジェンダーの視点
https://sdgs.yahoo.co.jp/featured/232.html?cpt_n=mailmaga&cpt_m=em&cpt_s=563_3&cpt_c=&cpt_k=ang_299786_175622699_20220327
(2022.03.03.)
 今年の「国際女性デー」の国連システムでのテーマは、「女性 x 気候変動」。より持続可能な未来を築くため、気候変動への適応・緩和・対策を主導する世界中の女性と女児の貢献を認識・評価するものだ……

▼セーブ・ザ・チルドレン:ウクライナ危機により世界の数百万人の子どもがさらなる飢餓に直面
https://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=3858
(公開日:2022.03.02)
 ウクライナにおけるロシアの軍事行動により小麦の価格が高騰していることで、イエメンやレバノン、シリアなどに暮らす、世界で最も脆弱な状況に置かれた数百万人の子どもたちが極度の食料不足に……

■《Bosai Plus》第278号・2022年03月15日号(2022.03.01.~)
同P. 1(「もくじ」付き)へリンク

【官庁情報】

▼内閣府(防災担当):個別避難計画作成モデル事業成果発表会の開催
http://www.bousai.go.jp/pdf/220314_hinan.pdf
(2022.03.14.)
 個別避難計画の作成促進に資する効果的・効率的手法を構築し、全国展開するため、自治体での個別避難計画の作成プロセスを構築する取組を支援する個別避難計画作成モデル事業を実施中。その成果発表会……

▼内閣府(防災担当):地域の防災教育担い手育成に本腰 児童の犠牲教訓、教員負担減も
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/nation/kyodo_nor-2022031001000013.html
(共同通信:2022.03.10.)
 内閣府は2022年度から、学校と地域をつなぐ防災教育の担い手となる「コーディネーター(調整役)」を設け、育成に本腰を入れる。多くの児童や生徒が亡くなった東日本大震災の教訓を踏まえ、学校……

▼国土交通省:障害等一人ひとりのニーズに応じた水害リスク情報の提供のあり方を検討する有識者会議を開催します!~ハザードマップのユニバーサルデザインに関する検討会(第2回)の開催~
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo04_hh_000175.html
(2022.03.07.)
 ハザードマップの活用に係る課題や視覚障害者等が水害リスク情報にアクセスする際の課題に対応するため「わかる」、「伝わる」ハザードマップのあり方について検討する「ハザードマップのユニバーサル……

▼国土交通省、気象庁:国交省と気象庁、防災気象情報に関する検討会をスタート
https://bousailog.com/news/20220307/
(防災ログ:2022.03.07.)
 いざというときにすばやく適切な行動をとれるよう、防災気象情報を再構築する検討会が立ち上がった。検討会は、年々数が増えて複雑になる情報を整理し、シンプルでわかりやすい発表にすることを目標に……

▼国土交通省:災害に強く新たなまちを支える復興道路・復興支援道路
https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001530.html
(2022.03.07.)
復興道路・復興支援道路は、一刻も早い復旧・復興を目指し、災害に強く、新たなまちを支える道路として、約10年で全線開通(550km)を実現。広域的な道路ネットワークの完成で主要都市間の所要時間……

▼国土交通省:復興の事前準備、進まず 自治体「イメージつかない」 国交省調査(東日本大震災11年)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15220060.html
(朝日新聞:2022.03.02.)
 自然災害後の復興の流れを事前に定める「復興事前準備」について、全国約4割の自治体が策定作業に着手していないことが国土交通省の調査で分かった。国交省は新年度以降、策定を促す新たな指針作りを……

▼国土交通省:「宅地造成等規制法の一部を改正する法律案」(盛土規制法案)を閣議決定~危険な盛土等を全国一律の基準で包括的に規制~
https://www.mlit.go.jp/report/press/toshi06_hh_000077.html
(2022.03.01.)
 盛土等による災害から国民の生命・身体を守る観点から、盛土等を行う土地の用途やその目的にかかわらず、危険な盛土等を全国一律の基準で包括的に規制する「宅地造成等規制法の一部を改正する法律案」……

▼気象庁:阿蘇山の噴火警戒レベルを2へ引下げ
https://www.jma.go.jp/jma/press/2203/14a/asosan_20220314.html?152
(2022.03.14.)
 阿蘇山では、火山性微動の振幅は小さな状態であり、火山活動が低下している。このことから、中岳第一火口から1kmを超え、概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性は低くなったと判断……

▼気象庁:令和4年3月8日18時50分頃のマナム火山(パプアニューギニア)の大規模噴火について(第2報)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2203/08f/202203082330.html
(2022.03.08.)
 噴火発生日時:3月8日18時50分頃(日本時間)、火山名:マナム火山、噴煙高度:約15,000m、有意な潮位変化は観測されず。状況に特段の変化がなければ、報道発表はこの第2報をもって終了……

▼気象庁:令和4年3月8日18時50分頃のマナム火山(パプアニューギニア)の大規模噴火について
https://www.jma.go.jp/jma/press/2203/08e/202203082100.html
(2022.03.08.)
 噴火発生日時:3月8日18時50分頃(日本時間)、火山名:マナム火山、噴煙高度:約15,000m、留意事項:日本への津波の有無については調査中。この噴火に伴って通常とは異なる津波が発生した場合……

▼気象庁:気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書第2作業部会報告書の公表について
https://www.jma.go.jp/jma/press/2202/28c/ipcc_ar6_wg2.html
(2022.02.28.)
 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第55回総会及び同パネル第2作業部会(WG2)第12回会合で、IPCC第6次評価報告書(AR6)WG2報告書の政策決定者向け要約(SPM)を承認、同報告書の本体等が受諾……

▼気象庁:十和田の噴火警戒レベルの運用開始について
https://www.jma.go.jp/jma/press/2202/28a/towada_20220228.html
(2022.02.28.)
 十和田(青森県・秋田県)について、3月24日14時から噴火警戒レベルを運用。噴火警戒レベルの運用開始時点で火山活動に特段の変化がない場合は「噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)」を……

▼総務省:市町村の約2割が災害廃棄物の仮置場の選定ならず 総務省、環境省へ勧告
https://bousailog.com/news/20220302/
(防災ログ:2022.03.02.)
 総務省は2月25日、災害廃棄物対策処理に関する事前の備えについて市区町村を対象に行った調査結果を踏まえ、明らかとなった課題への対策を行うよう環境省に勧告した。総務省が環境省の行政評価・監視……

【自治体情報】

▼青森市:避難所にも「ピクトグラム」を 青森の中学生がデザイン
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20220308k0000m040233000c.html
(毎日新聞:2022.03.10.)
 青森市立東中学校(中居敬子校長)は災害時の指定避難所となっており、学校と地域住民が毎年合同で避難所運営訓練を実施している。この避難所に掲示するピクトグラムは、同校の美術部員が制作している……

▼東京都:「事業所防災リーダー」を創設
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/03/11/07.html
(2022.03.14.)
 東京都は11日、都と企業等とを繋ぐ窓口となり、事業所内での旗振り役として、防災対策を推進する役割を担う「事業所防災リーダー」を新たに創設し、登録受付を開始……(東京都防災 防災リーダー制度)https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/kitaku_portal/1000048/1021045/index.html

▼長野県諏訪市:カインズと「災害時における生活物資の供給協力に関する協定」を締結
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000203.000008255.html
(カインズ:2022.03.03.)
 株式会社カインズ(埼玉県本庄市は、長野県諏訪市と「災害時における生活物資の供給協力に関する協定」を締結した。災害時に相互に協力して地域の人びとの生活の安定を図るために、生活物資の供給協力……

▼山梨県:警備2課に「富士山噴火対策係」を新設…警備計画見直しや、訓練計画策定など担当
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220304-OYT1T50333/
(読売新聞:2022.03.06.)
 山梨県警は4日、幹部の人事異動を内示した。新年度の組織改編では、富士山噴火に備え、警備2課に「富士山噴火対策係」を新設した。昨年3月にハザードマップが17年ぶりに改定されたことを踏まえた……

▼三重県紀宝町:いまの避難計画では津波から逃げきれない? シミュレーションで徹底検証
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1f42a875c44a5e3e19307dcbe75df2b55187f6a
(CBCテレビ:2022.03.11.)
 近い将来、発生が予想されている南海トラフ巨大地震では最悪の場合、三重や愛知の沿岸部で高さ20m以上、名古屋市でも5mの津波が到達。15万4000人もの死者が想定されている。車より早いスピードで……

▼愛媛県:愛媛新聞:データ分析 高校生の登下校中の自転車事故
https://www.ehime-np.co.jp/online/life/safe_and_secure/traffic_accident/high_school_student.html
(2022.03.01.)
 愛媛県内で発生した自転車の交通事故は全事故の2割近くに上り、このうち高校生が当事者となる自転車事故は約15%で推移している。2017年1月~2021年12月の高校生の登下校中の自転車事故312件……

▼高知県:東日本大震災から11年 県警察本部で防災の展示
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20220307/8010014138.html
(NHKニュース:2022.03.07.)
 東日本大震災からまもなく11年になるのにあわせて、地震などの災害時に警察が行った救助活動の写真や災害用品の展示などを通じて災害への意識を高めてもらう催しが高知市の県警察本部で開かれて……

▼大分県別府市:「地熱発電が増え泉温低下」指摘、別府温泉で新規掘削規制
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20220306-OYTNT50035/
(読売新聞:2022.03.06.)
 国内有数の湧出量を誇る温泉地・大分県別府市で4月から温泉の新規掘削が一部地域で認められなくなる。国の旗振りで増加し続けた地熱発電施設などによる泉温低下が指摘され「おんせん県」を名乗る県が……

【報道クリップ】

▼朝日新聞:被災3県 縮む消防団 10年比1万人減、「危険」と敬遠か
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15232411.html
(2022.03.13.)
 地域防災の中核を担う消防団。2011年の東日本大震災後、岩手、宮城、福島の3県で団員の減少が顕著だ。震災で多くの団員が犠牲になったことが影響しているとみられ、各地で減少に歯止めをかけようと……

▼毎日新聞:雪で建物倒壊、昨年度の倍 解け始めは危険増大 北海道
https://news.yahoo.co.jp/articles/748be5a57804040c51ab5d70ffb44d26fd57a0e2
(2022.03.12.)
 北海道内では今冬、雪の重さによる建物の倒壊が相次ぎ、10日時点で近年で最も多かった昨年度の倍近くになっている。例年にない量の降雪に加え、ドカ雪が集中したタイミングも被害を拡大させた形だ……

▼朝日新聞:高浜原発停止、請求棄却 規制委判断認める 名古屋地裁
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15230212.html
(2022.03.11.)
 関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の火山灰対策が不十分だとして、福井、愛知など5府県の男女9人が国を相手取り関電へ2基の運転停止命令を出すよう求めた訴訟の判決が10日、名古屋地裁で……

▼NHKニュース:“津波リスク”の介護施設や老人ホーム 全国3800カ所の衝撃
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220309/k10013519621000.html
(2022.03.09.)
 巨大地震などで想定されている津波の浸水区域内に3800カ所あまりの高齢者施設が建てられていることが分かった。利用しているのはおよそ12万人のお年寄り、そして将来あなたが入るかもしれない施設……

▼共同通信:防災担当、女性職員わずか 都道府県で平均10%
https://news.yahoo.co.jp/articles/f347cf5b46e02e7033b2a5918975adabeb8f5544
(2022.03.05.)
 都道府県で防災や危機管理を担当する部署の職員のうち、女性の割合は全国平均でわずか10%にとどまる。各都道府県の庁内職員数に対する女性の平均割合である28%と比べると、大幅に下回った……

▼朝日新聞:処理水放出「容認できぬ」6割 東北3県被災地 市町村長
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15223705.html
(2022.03.05.)
 東京電力福島第一原発の処理水の海洋放出について岩手、宮城、福島3県の計42市町村長に尋ねたところ、6割近くが「容認できない」「どちらかというと容認できない」と回答。茨城の計9市町村で……

▼朝日新聞:除染土830カ所、搬出困難 地上に住宅、現場保管長期化の恐れ(東日本大震災11年)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15221269.html
(2022.03.03.)
 東京電力福島第一原発事故後の除染で出た放射能に汚染された土や廃棄物の一部が、法令で定める中間貯蔵施設に搬入できなくなっている。除染後の現場保管が長びき、埋設した土地に住宅が新築されるなど……

▼石川テレビ:多い時でM1以上が月700回近く…石川・珠洲市で頻発の地震 専門家「局所的な地殻変動が関係」
https://news.yahoo.co.jp/articles/53f3e35006762f002921e46b5e0efa5f031d143f
(2022.03.02.)
 石川県珠洲市で頻発する地震による震災対策などについて、県は2日、大学教授などの専門家と情報を共有した。この会議は県が震災への備えとして初めて開催。会議には政府の地震調査研究本部や大学で……

▼朝日新聞:温暖化対応の限界、警告 IPCC報告書「すでに広範囲で被害」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15218896.html
(2022.03.01.)
 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は28日、温暖化の影響や、被害を軽くする「適応策」について最新の報告書を公表した。人の活動によって生じた温暖化による影響で、「すでに広い範囲で……

【海外情報】

▼TBS:米西海岸「The Big One」に備え広がる津波対策「垂直避難」
https://news.yahoo.co.jp/articles/74621f975f99b3cb37930d33b47248f6b993e009
(2022.03.08.)
 “The Big One”とよばれる巨大地震に備え、アメリカ西海岸では11年前の東日本大震災をきっかけにある津波対策が広がりを見せている。立ち並ぶ枯れ果てた木々。「幽霊の森」と呼ばれるこの一帯は……
(本紙関連記事《Bosai Plus》2015年10月1日号(No. 123):対岸のM9地震津波リスク)
https://1drv.ms/b/s!AvlLE07uJNG-oXJBY-mHXLSIB8vC

▼NHKニュース:パプアニューギニアで大規模噴火 海外検潮所では潮位変化なし
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220308/k10013521191000.html
(2022.03.08.)
 8日午後6時50分ごろ南太平洋のパプアニューギニアの火山で発生した大規模な噴火について、気象庁は、日本とパプアニューギニア間の海外検潮所ではこれまでに目立った潮位の変化は観測されていないと……

▼ロイター:欧州最大の原発で火災、ロシア軍の攻撃で=ウクライナ当局者
https://news.yahoo.co.jp/articles/661bc608bf02fe1ab2738c4c52cde85f4b83bec8
(2022.03.04.)
 ウクライナ南東部にある欧州最大規模のザポリージャ原子力発電所で4日未明、ロシア軍の攻撃により火災が発生している。原発に近いエネルゴダールの市長がオンラインの投稿で明らかにした。市長は……

【周年災害】

▼神戸新聞:キャンドル灯し復興願う 長野・栄村、地震から11年
https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202203/0015129839.shtml
(2022.03.12.)
 2011年3月の東日本大震災の翌日に震度6強の揺れに襲われた長野県栄村は12日、地震発生から11年となり県外のボランティアらがキャンドルに火を灯し、復興と村の発展を願った。会場のJR森宮野原駅前……

▼読売新聞:震災から11年、なお3万8139人が避難生活…復興拠点は避難指示解除へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e4c5b40bc115a4a72f271952418abd0d989e4bd
(2022.03.10.)
 2万20000人以上が犠牲になった東日本大震災から11日で11年となる。避難生活を送る人は福島の被災者を中心に、なお3万8139人に上る。福島県ではこの春、帰還困難区域の一部で避難指示が解除される……

【市民防災】

【防災士関連】

▼中日新聞:阿寺断層の地震に注意を 加子母防災士会が勉強会
https://www.chunichi.co.jp/amp/article/433412
(2022.03.12.)
 中津川市加子母の加子母防災士会は10日夜、地区の大杉会館で阿寺(あてら)断層の勉強会を開いた。阿寺断層は中津川市神坂付近から北西方向へ下呂市に向けて延びる断層で、加子母周辺の直下にある……

▼NHKニュース:東日本大震災11年 住宅被害を想定 車中泊の避難体験 佐賀県防災士会
https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20220311/5080011238.html
(2022.03.11.)
東日本大震災の発生から11日で11年。佐賀市では災害で家に住めなくなった場合を想定し、車の中で寝泊まりをする避難の体験会が開かれた。地域の防災意識の向上などに取り組む佐賀県防災士会が開き……

▼朝日新聞:「想定外」減らす備えとは 陸前高田の防災士・佐藤さんに聞く(東日本大震災11年)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15230117.html?iref=pc_shimenDigest_seikatsu_01
(2022.03.11.)
 東日本大震災から11年。「想定外」を減らし、いざというときに命を守るため、なにができるか。岩手県陸前高田市の防災士・佐藤一男さん(56)に事前の備えや心構えを聞いた。――トンガの海底火山の噴火……

▼毎日新聞:「あなた、死にますね」 防災士、毒舌ツイートで危険行動に警鐘
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a7eac48f7706d5268d8fc6b2cc9576d8039cf14
(2022.03.09.)
 防災士の高階經啓(つねひろ)さん(58)がツイッターで、防災の観点から危険な行為の例を紹介している。あえて毒舌を盛り込んだツイートの決めぜりふは「あなた、死にますね」。防災関係者の……

▼NHKテレビ:防災士の母親グループ 被災者の経験聞く会 オンラインで交流
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20220309/8020013852.html
(2022.03.09.)
 東日本大震災から11年を前に、防災士の資格を持つ県内の母親たちのグループが宮城県の女性から震災の経験を聞いて交流する催しがオンラインで行われた。防災士として防災活動に取り組む県内の母親……

▼神戸新聞:心肺停止の男性を救った「防災士」 消防も絶賛の素早い措置の裏にあった10年前の苦い経験
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7af9cea44e33da6641e22ec91e21a8b5277b806
(2022.03.01.)
 新年の催し中に倒れて心肺停止となった70代男性に心臓マッサージし命を救ったとして、加古川市中央消防署は28日、市内の男性2人に同署で感謝状を贈った。消防関係者が「素早い措置がなければ……

【企業・団体広報関連】

▼中小企業基盤整備機構:東海・北陸ブロックの日本テントシート工業組合が、南海トラフ地震などの災害、新型コロナ感染拡大等に備える災害時等対応連携協定を締結(3月22日締結式)
https://prtimes.jp/main/html/releasedetail/release_id/941/company_id/21609
(2022.03.14.)
 独立行政法人中小企業基盤整備機構北陸本部は、南海トラフ地震などの自然災害(地震・大雪・集中豪雨等)、新型コロナウイルス感染拡大等に備えた事業継続計画(BCP)策定の重要性が高まるなか、組合……

▼南三陸町観光協会:東日本大震災での体験を、映像や対話を通して「自分ごととして感じ、考える防災教育プログラム」団体予約受付開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000032102.html
(2022.03.10.)
 ⼀般社団法⼈南三陸町観光協会は、新たにオープン予定の震災伝承施設「南三陸311メモリアル」内で提供するアクティブラーニング型プログラムの団体予約受付を開始する。地域住民の体験を基にした……

▼地区防災研究所:防災士向け、ペット救命法講習会を開催~ペットの飼育数増加と高まるペット防災への関心 ~
https://www.atpress.ne.jp/news/300915
(2022.03.09.)
 コロナ禍でペットを飼育する人が増加している一方で、粗末な飼育や飼育放棄が増えている。普段防災活動を行っている防災士に対して「ペット救命法」のレクチャーを行うことで、ペット防災の重要性に……

▼西武造園:公園でいざの時のそなえを見直そう! 一斉防災イベント「そなえパークの日」を開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000263.000034888.html
(2022.03.03.)
 西武グループ企業である西武造園株式会社は、子会社である西武緑化管理株式会社、横浜緑地株式会社などと共に、管理運営する全国の都市公園等において、地域の防災力向上を目指す一斉防災イベントを……

【防災ビズ】

▼グリラス:食用コオロギ国内生産量No.1のグリラスが徳島県美馬市との間に災害時応援協定を締結
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000070046.html
(2022.03.10.)
 徳島大学発のベンチャー企業として、食用コオロギに関連する品種改良・生産・原料加工・商品開発・販売を国内で行う株式会社グリラス(徳島県鳴門市)は、徳島県美馬市との間に災害時応援協定を締結……

▼大東建託:水害対策に特化した賃貸住宅「niimo(ニーモ)」
https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2022/bokulab_20220309.html
(2022.03.09.)
 大東建託株式会社(東京都港区)は、水害対策に特化した防災配慮型賃貸住宅として、ぼ・く・ラボ賃貸「niimo(ニーモ)」の販売開始。1階を浸水した場合でも早期復旧が比較的容易な打ち放しコンクリート……

▼バカン:1年半で全国200以上の自治体が導入。空き情報配信プラットフォーム「VACAN」を通して1万3000箇所以上の避難所の空き状況をマップ上に可視化〜人口カバー率は19%を突破、台風や地震などで活用される〜
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000239.000018933.html
(2022.03.03.)
 AIとIoTを活用してあらゆる空き情報を配信する株式会社バカン(東京都千代田区)が提供するリアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN」は、全国で200を越す自治体への導入を達成……

【新刊/書評】

▼学研:5歳から読めて一生使える「防災」の絵本が3月10日発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003850.000002535.html
(2022.03.08.)
 株式会社学研ホールディングスのグループ、株式会社学研プラスは、防災について親子で読める絵本『一生つかえる!おまもりルールえほん ぼうさい』の発売開始。子どもたちを守る35の防災ルールを掲載……

【映画/動画/映像】

【アンケート調査・講演会リポート・知見 など】

▼朝日新聞:21世紀文明シンポジウム「迫り来る巨大災害への備え」 防災・減災、命守るために
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15220003.html
(2022.03.02.)
 21世紀文明シンポジウム「迫り来る巨大災害への備え~首都直下地震や南海トラフ地震の減災復興戦略」が2月19日、オンラインで配信された。高い確率で起こるとされる巨大災害の被害をいかに減らし……




*《Bosai Plus》No. 101~直近号掲載の[ClipBoard](PDF) は、下記「Microsoft OneDrive」で閲覧できます(創刊号からNo. 100 は”工事中”)。[ClipBoard]から各時期の防災動向をうかがい知ることができます。
*リンク先での記事削除などにより「リンク切れ」となっている記事があります。

*No. 101~(直近号まで)の [ClipBoard](PDF)