《Bosai Plus》2026年08月15日号(No. 384)

上写真:神奈川県横浜市水道局応急給水隊による熊本県八代市の福祉施設での給水活動の様子。令和8年熊本地震被災地を支援する「対口支援」(カウンターパート支援)は、2024年能登半島地震以降、システム化が進んでおり、熊本県資料によると、被災8市町に対し6都県市の「総括支援団体」(応援ニーズ調査確認など)と、65都道府県市の「対口支援団体」(避難所運営、罹災証明書交付支援など)から700人を超える応援職員が派遣されている